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Interview Now ~GARNiDELiA~(1/3)
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GARNiDELiAのお二人が「Interview Now」に2年ぶりに登場!12月14日にリリースされる2ndアルバム『Violet Cry』や動画共有サイトで話題沸騰中の「踊っちゃってみた」シリーズについて、また曲作りや海外でのエピソードなどたっぷりお話を伺いました!サインのプレゼントもありますので、最後までじっくりご覧ください!
ただ一緒に泣いてあげられるような楽曲もあっていいのかな
asianbeat(以下ab):12月14日にリリースされる2ndアルバム『Violet Cry』について、タイトルの由来を教えて下さい。
メイリア:「Violet (紫色) 」は、赤と青が混ざった色で、赤と青ということで「青」は悲しい感情もあり、「赤」は楽しいことや熱い感情と、感情を色で表現しています。「Cry」は泣くっていう意味もあれば叫ぶっていう意味もあります。そんな様々な感情を詰め込んだアルバムにしたい、聞いてくれたみんなの感情を開放できるようなアルバムにしたいなと思って、このタイトルにしました。

▲メイリア(左)、toku(右)
ab:1stアルバム『Linkage Ring』と比べて、成長を感じた部分や新しくチャレンジした部分などはありますか?
メイリア:今回は歌詞とか世界観でいうと、みんなとの距離がすごく近い楽曲を作っていこうという意識で作っています。デビューしてから3年目になるんですけど、海外も含めてライブをしていく中でライブで盛り上がる曲とか、こういう曲が欲しいなっていう曲をたくさん詰め込んでいるアルバムで、ライブを意識した楽曲が増えたなっていうのがあります。私たちが書く歌詞って、宇宙とか壮大なことをテーマにしていることが多かったんですが、今回の歌詞はよりリアルな、恋愛も含め身近にあるものだったり、みんなに寄り添えるような内容になっていると思います。
ab:今回のアルバムの中で特に印象が強い歌詞や曲は?
メイリア:全部です (笑)。私たちは今まで希望とか夢とか結構ポジティブなことを歌ってきて、“みんなで頑張っていこう”ということをメッセージにすることが多かったんですが、リードナンバーの「Cry」という曲は、本当にどこまでも暗い曲で(笑)。ずっと暗いまま終わっていくんです。今まで救いがない曲をあまり書いたことがなかったんですけど、本当にどん底にいる時って、“頑張ろう”って言われるよりも、一緒に泣いてくれる人がいる方が安心したりしますよね。その方がより共感できたりするのかなということもあって、たまにはこういうただ暗くて、一緒に泣いてあげられるような楽曲もあっていいのかなって思って作った楽曲です。
ab:レコーディング中の苦労話などはありますか?
メイリア:まさに今まだ終わってなくてですね・・・(2016.11.4 現在)。今回新曲が9曲入るので、切羽詰まってますね(笑)。
toku:もとから色んなジャンルをやろうっていう意識はあったので、さっき話に出たように赤と青というか、様々な感情がある中での楽曲ということで、やっぱり曲調も色んなジャンルだったり、幅を持った方がいいのかなと思っています。そこにはチャレンジをしている感じですね。時間がない中で、ぎりぎりまでかけてやろうかなと思っています。
メイリア:「Violet (紫色) 」は、赤と青が混ざった色で、赤と青ということで「青」は悲しい感情もあり、「赤」は楽しいことや熱い感情と、感情を色で表現しています。「Cry」は泣くっていう意味もあれば叫ぶっていう意味もあります。そんな様々な感情を詰め込んだアルバムにしたい、聞いてくれたみんなの感情を開放できるようなアルバムにしたいなと思って、このタイトルにしました。

ab:1stアルバム『Linkage Ring』と比べて、成長を感じた部分や新しくチャレンジした部分などはありますか?
メイリア:今回は歌詞とか世界観でいうと、みんなとの距離がすごく近い楽曲を作っていこうという意識で作っています。デビューしてから3年目になるんですけど、海外も含めてライブをしていく中でライブで盛り上がる曲とか、こういう曲が欲しいなっていう曲をたくさん詰め込んでいるアルバムで、ライブを意識した楽曲が増えたなっていうのがあります。私たちが書く歌詞って、宇宙とか壮大なことをテーマにしていることが多かったんですが、今回の歌詞はよりリアルな、恋愛も含め身近にあるものだったり、みんなに寄り添えるような内容になっていると思います。
ab:今回のアルバムの中で特に印象が強い歌詞や曲は?
メイリア:全部です (笑)。私たちは今まで希望とか夢とか結構ポジティブなことを歌ってきて、“みんなで頑張っていこう”ということをメッセージにすることが多かったんですが、リードナンバーの「Cry」という曲は、本当にどこまでも暗い曲で(笑)。ずっと暗いまま終わっていくんです。今まで救いがない曲をあまり書いたことがなかったんですけど、本当にどん底にいる時って、“頑張ろう”って言われるよりも、一緒に泣いてくれる人がいる方が安心したりしますよね。その方がより共感できたりするのかなということもあって、たまにはこういうただ暗くて、一緒に泣いてあげられるような楽曲もあっていいのかなって思って作った楽曲です。
ab:レコーディング中の苦労話などはありますか?
メイリア:まさに今まだ終わってなくてですね・・・(2016.11.4 現在)。今回新曲が9曲入るので、切羽詰まってますね(笑)。
toku:もとから色んなジャンルをやろうっていう意識はあったので、さっき話に出たように赤と青というか、様々な感情がある中での楽曲ということで、やっぱり曲調も色んなジャンルだったり、幅を持った方がいいのかなと思っています。そこにはチャレンジをしている感じですね。時間がない中で、ぎりぎりまでかけてやろうかなと思っています。
日本の文化を1つ好きになってもらえたのかなと思うとやって良かったなって思います。
ab:メイリアさんが踊り手のみうめさん、仮面ライアー217さんとキレキレのダンス動画を披露している“踊っちゃってみた”シリーズが大人気ですが、そもそも誕生したきっかけは何だったのでしょうか?
メイリア:みうめちゃんとはニコニコのイベントで会って、当時はみんな私のことを踊りができると思っていなかったと思うんですけど、みうめちゃんに、実は踊りもやりたいっていう相談をしたんです。それで、以前私がソロアルバムを出したタイミングで、お祭りみたいな感じで、「じゃ1曲やってみようか!」っていう感じになり、見栄え的に3人の方がいいからって、みうめちゃんが217のことを連れてきてくれて、そこから一緒にやるようになったんです。第1弾が4年前に動画をアップした「Gilrs」っていう楽曲から始まって、そこから1年に1本あげていくっていう感じで第2弾、第3弾ときて、ここまできた感じですね。
メイリア:みうめちゃんとはニコニコのイベントで会って、当時はみんな私のことを踊りができると思っていなかったと思うんですけど、みうめちゃんに、実は踊りもやりたいっていう相談をしたんです。それで、以前私がソロアルバムを出したタイミングで、お祭りみたいな感じで、「じゃ1曲やってみようか!」っていう感じになり、見栄え的に3人の方がいいからって、みうめちゃんが217のことを連れてきてくれて、そこから一緒にやるようになったんです。第1弾が4年前に動画をアップした「Gilrs」っていう楽曲から始まって、そこから1年に1本あげていくっていう感じで第2弾、第3弾ときて、ここまできた感じですね。

ab:第4弾の「極楽浄土」の動画も大ヒットしていますね。衣装にもこだわったとか?
メイリア:ずっと和をコンセプトにした楽曲をすごくやりたくて、タイミングを探していたんです。今回は「約束 -Promise code-」というシングルが「クオリディア・コード」というアニメの2ndエンディングテーマに決まっていて、そのアニメの中に出てくるキャラが日本刀を持って戦う子だったので、ジャケットが和でいけそうだなと思って。カップリングに入ることが決まっていた「極楽浄土」も和でいけるっていうことで、和とダンスを融合させた曲を作ろうということになりました。衣装も和装でと思って、全部デザインして生地も買いに行ったんですよ!みうめちゃんに和装でダンスをしたいから和の動きをたくさん取り入れて欲しいっていうお願いをしてあの振りができました。
ab:踊ってみたいという方が沢山いると思いますが、キレキレに踊るコツは?メイリアさんは高いヒールの靴で踊っていますが、足に負担はないんですか?!
メイリア:ずっと和をコンセプトにした楽曲をすごくやりたくて、タイミングを探していたんです。今回は「約束 -Promise code-」というシングルが「クオリディア・コード」というアニメの2ndエンディングテーマに決まっていて、そのアニメの中に出てくるキャラが日本刀を持って戦う子だったので、ジャケットが和でいけそうだなと思って。カップリングに入ることが決まっていた「極楽浄土」も和でいけるっていうことで、和とダンスを融合させた曲を作ろうということになりました。衣装も和装でと思って、全部デザインして生地も買いに行ったんですよ!みうめちゃんに和装でダンスをしたいから和の動きをたくさん取り入れて欲しいっていうお願いをしてあの振りができました。
ab:踊ってみたいという方が沢山いると思いますが、キレキレに踊るコツは?メイリアさんは高いヒールの靴で踊っていますが、足に負担はないんですか?!
メイリア:私身長が低いのでいつも厚底やヒールが高い靴を履いて踊っているので、みんなにすごく心配されます。「ヒール大丈夫なのかな?」っていうコメントが必ずつくっていう(笑)。よくコツを聞かれるんですけど、見て覚えていただくしかない(笑)。意外と難しいステップが入っていて、足の動きとかがすごく難しいのと、あとやっぱり顔の角度とか手の角度がすごく重要なのかなって思います。何度も見て、自分の動きも見つつ、どこが違うのか比べながら練習してもらえるといいのかなと思います。
toku:指先をね。
メイリア:そう、指先に力を入れて。指先をきれいに見せると和の動きはすごくきれいに見えるので、指先に意識を持っていくと良いんじゃないかと思います。でも指先に意識を持っていき過ぎて、足が全然わかんないってなっちゃうのがややこしいですけどね(笑)。
ab:やっぱり練習あるのみですね(笑)。
メイリア:「極楽浄土」の動画は中国でも人気で、中国や日本の踊り手の方が“踊ってみた”の動画を沢山上げてくれていて。動画を上げてからすぐに真似して踊ってくれる人が大勢いたので、すごく嬉しいなと思っています。
ab:海外の方をはじめ、踊り手さんの“踊ってみた”動画を見て感想はいかがですか?
メイリア:衣装もみんな和装を取り入れてくれているのがすごく嬉しいなって思います。私たちがなんで“和”をやりたいかっていうのも、海外でライブをさせていただく機会が増えて、もっと日本の良いところを知ってほしいし、日本の文化も沢山発信できたらいいなという思いがあったので、日本の文化の1つとして和装というものも発信できたらと思い、今回の「極楽浄土」にも取り入れました。なので、海外の方が和装で踊ってくれるのはすごく嬉しいし、日本の文化を1つ好きになってもらえたのかなと思うとやって良かったなって思います。

toku:指先をね。
メイリア:そう、指先に力を入れて。指先をきれいに見せると和の動きはすごくきれいに見えるので、指先に意識を持っていくと良いんじゃないかと思います。でも指先に意識を持っていき過ぎて、足が全然わかんないってなっちゃうのがややこしいですけどね(笑)。
ab:やっぱり練習あるのみですね(笑)。
メイリア:「極楽浄土」の動画は中国でも人気で、中国や日本の踊り手の方が“踊ってみた”の動画を沢山上げてくれていて。動画を上げてからすぐに真似して踊ってくれる人が大勢いたので、すごく嬉しいなと思っています。
ab:海外の方をはじめ、踊り手さんの“踊ってみた”動画を見て感想はいかがですか?
メイリア:衣装もみんな和装を取り入れてくれているのがすごく嬉しいなって思います。私たちがなんで“和”をやりたいかっていうのも、海外でライブをさせていただく機会が増えて、もっと日本の良いところを知ってほしいし、日本の文化も沢山発信できたらいいなという思いがあったので、日本の文化の1つとして和装というものも発信できたらと思い、今回の「極楽浄土」にも取り入れました。なので、海外の方が和装で踊ってくれるのはすごく嬉しいし、日本の文化を1つ好きになってもらえたのかなと思うとやって良かったなって思います。

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