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コミケへ行こう!~初心者のためのコミケ講座~

コミケは、参加サークルが3万5000サークル、入場者数は開催3日間で52万人(2010年冬コミ)にもおよぶモンスターイベント。広~い会場内を、ただやみくもに歩いても、あなたのお目当てのものはゲットできません。そこで!コミケ番長“みさみさ”が、コミケ初参戦のアナタに、イベントを効率的に楽しめる「コミケの極意」をレクチャーします。
そもそもコミケってどんなの?
“コミックマーケット”だけに、アニメやマンガの同人誌(私的サークルで資金を出し合って作られた雑誌や本のこと)だけが集まったイベントなのでは?と思われがち。しかし、そこは世界最大規模のイベント!アニメやマンガ以外にも政治経済やスポーツ、音楽、芸能、鉄道、自動車、ゲームなどさまざまなジャンルで活動をしているサークルが日本から海外から集合し、同人誌や写真集、CD、DVD、自作のソフトウェアなどを参加者に販売したり、作家さんにイラストを描いてもらったりしながら交流を深めるのがコミケの大きな特徴です。
百聞は一見にしかず!さっそく、世界最大規模のコミックマーケットに参加してみましょ!!
百聞は一見にしかず!さっそく、世界最大規模のコミックマーケットに参加してみましょ!!

コミケを制覇できるか否かは、全てがここにかかっています!事前に、指定本屋やネットにてカタログやカタROM(CD-ROMカタログ)をゲットし、参加サークルをチェック。お目当てのサークルの場所を確認し、行く順番をルート立てておく!そうすると、当日は目的に向かって進むのみ!コミケ迷子になることもないのだ。また、毎回変更のあるコミケのルールを知るためにも、ぜひとも手に入れておいた方が◎!当日も販売してますが、必ず手に入れたいものがあるなら事前の購入がマスト! ★★★カタログ料金、事前販売2400円、当日2000円★★★

とにかく広い会場内。基本的に企業ブース(出版社をはじめアニメやゲーム制作会社など、膨大な数の企業が独自のプロモーションを行うブース)は西ホール、同人ブースは東ホールに配置されています。両ホールを行き来できる通路やエスカレーターには通行規制などもあり、移動するだけでも西東ホール往復で約1時間以上もかかってしまう場合も!初日は企業ブース、2日目に同人ブースといった具合に2日に分けていくのがベストです。“どうしても1日で”というなら、友だちに頼んで両方同時に動きましょう!コミケは戦い。二兎追うものは一兎も得ず、なんです!

オタクにとって夢のテーマパーク、コミケ。あれもこれもと手を伸ばしていたら、帰りの電車賃がなくなった・・・なんてハプニングが発生する可能性大!ここは、ご利用は計画的にいきましょう!あらかじめ上限を決めて、むやみやたらに大金を持ち歩かないというのも手です。みさみさは今回、グッズ上限3000円、CD上限5000円といった感じで夏コミに参戦します!戦利品は、後日のイベントレポートにてご紹介しますね★

多いときで1日20万人もの人が押し寄せるコミケ会場。周辺のコンビニでは飲食物がすぐに消えたり、銀行ATMでは引き出せるお金がなくなり使用不可状態になることも。酷暑のなか開催される夏コミ会場内は、あまりの人の多さで熱気が水蒸気になり雲ができる・・・という都市伝説のような状態になったりするんです。必ず事前に、飲み物(スポーツドリンクが◎)、タオル、帽子などの日よけ(日傘は使用禁止)、軽い軽食、お金(1000円、500円、100円に両替しておくと便利)を携帯しておくこと。また、長時間歩きまわるので履きなれた靴がベスト。トイレも常に長蛇の列なので、タイミングを見計らって行くことも大切です。