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「DRUM TAO」×「ALL MY LOVING」コラボレーション・コレクション レポート(1/15)
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FACo史上もっとも異彩かつダイナミックなショーとなったコラボステージ!

今回のランウェイの中でも注目だったのが、世界で活躍する和太鼓エンターテインメント「DRUM TAO」と福岡発のクチュールデニムブランド「ALL MY LOVING」のコラボレーションステージ。
2ndステージ内で行われたこのコラボステージ、まずはALL MY LOVINGの“HINOMARU JEANS”からスタート。5年ぶりにフルモデルチェンジしたコレクションで、日本独自の“美意識”を表現した衣装をまとったモデルたちと音楽が、見事にその繊細で力強い世界観を体現。

そのまま間髪入れずに始まったのがDRUM TAOとのコラボレーションステージ。暗転した会場のスクリーンに「DRUM TAO」「ALL MY LOVING」のロゴが映し出され、ALL MY LOVINGの衣装をまとったTAOのメンバーが登場。ランウェイを所狭しとアクロバティックに飛び回り、会場全体を釘づけにして行く様は圧巻。総勢11名によるステージは、まさにモード&エンターテインメントそのもの。ALL MY LOVINGの新たな一面を表現すると共に、過去のFACo史上もっとも異彩かつダイナミックなランウェイショーとなったのだった。
⇒「DRUM TAO」×「ALL MY LOVING」コラボレーション・コレクションのフォトレポート続きはコチラ
ショーを終えた「ALL MY LOVING」天本誠司氏にインタビュー
■DRUM TAOさんとのショーに向けての準備を進める上で大変だったことや印象に残ったエピソードは?
初めてTAOさんの舞台を拝見させていただいた時から、今回のショーの完成イメージはできていたので、一番大変だったことは「時間」です。約1ヶ月で16体のスタイルを創り上げるのは、過去のFACoの制作とは比べ物にならないほど大変でした(笑)。
印象に残っていることは、最初にTAOの事務所にコラボのお願いにお伺いした時に、唐突なお願いにもかかわらず社長自らお会いいただき、私の想いを真剣に話を聞いてくださったこと。また、コラボの実現に向けて、FACoの運営スタッフの皆様が大変なお力添えをくださったこと。
皆様の「熱い気持ち」と「優しさ」が何よりも強く印象に残っております。あとは、フィッティングのために「TAOの里」に行った時に、山の中で迷子になり、TAOのメンバーの方に迎えに来ていただいたことです(笑)。
■ショーを終えてどんな感想ですか?
とにかく協力してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです! 今回はモデル・スタッフ・制作合わせて50人以上のチームでコレクションを制作しました。皆さんのご協力がなければ、今回の素晴らしいステージは作れませんでした。ショーの後に会場から大きな拍手が起きたのが本当に嬉しかったです。拍手が起きたのは、過6回のFACoのステージの中でも初の出来事でした。きっと制作チームみんなの今回のショーに懸ける「想い」が観客の皆様に伝わった瞬間だったと思います!
■国内外のファンの方々に向けてメッセージや今後の展開などを教えて下さい。
今回は私のブランドALL MY LOVINGの定番ジーンズ「HINOMARU JEANS」の5年ぶりのフルモデルチェンジを記念したコレクションでした。今後は更に「HINOMARU JEANS」の展開を充実させていきたいと思います! また「デニム×博多織」スタイルの魅力をアジアの各国へ発信していきます! もし街で見かけたら写メしてください(笑)! ALL MY LOVINGの商品は福岡・大名のアトリエ兼ショップ「atelier407」、オフィシャル・オンラインショップ、もしくは博多リバレイン1F「HAKATA JAPAN」にて販売しておりますので、福岡にお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ!
■Atelier407:atelier407.all-my-loving.net/
■Official on-line shop:allmyloving.cart.fc2.com/
■HAKATA JAPAN:www.hakatajapan.jp/
初めてTAOさんの舞台を拝見させていただいた時から、今回のショーの完成イメージはできていたので、一番大変だったことは「時間」です。約1ヶ月で16体のスタイルを創り上げるのは、過去のFACoの制作とは比べ物にならないほど大変でした(笑)。
印象に残っていることは、最初にTAOの事務所にコラボのお願いにお伺いした時に、唐突なお願いにもかかわらず社長自らお会いいただき、私の想いを真剣に話を聞いてくださったこと。また、コラボの実現に向けて、FACoの運営スタッフの皆様が大変なお力添えをくださったこと。
皆様の「熱い気持ち」と「優しさ」が何よりも強く印象に残っております。あとは、フィッティングのために「TAOの里」に行った時に、山の中で迷子になり、TAOのメンバーの方に迎えに来ていただいたことです(笑)。
■ショーを終えてどんな感想ですか?
とにかく協力してくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです! 今回はモデル・スタッフ・制作合わせて50人以上のチームでコレクションを制作しました。皆さんのご協力がなければ、今回の素晴らしいステージは作れませんでした。ショーの後に会場から大きな拍手が起きたのが本当に嬉しかったです。拍手が起きたのは、過6回のFACoのステージの中でも初の出来事でした。きっと制作チームみんなの今回のショーに懸ける「想い」が観客の皆様に伝わった瞬間だったと思います!
■国内外のファンの方々に向けてメッセージや今後の展開などを教えて下さい。
今回は私のブランドALL MY LOVINGの定番ジーンズ「HINOMARU JEANS」の5年ぶりのフルモデルチェンジを記念したコレクションでした。今後は更に「HINOMARU JEANS」の展開を充実させていきたいと思います! また「デニム×博多織」スタイルの魅力をアジアの各国へ発信していきます! もし街で見かけたら写メしてください(笑)! ALL MY LOVINGの商品は福岡・大名のアトリエ兼ショップ「atelier407」、オフィシャル・オンラインショップ、もしくは博多リバレイン1F「HAKATA JAPAN」にて販売しておりますので、福岡にお越しの際にはぜひお立ち寄りくださいませ!
■Atelier407:atelier407.all-my-loving.net/
■Official on-line shop:allmyloving.cart.fc2.com/
■HAKATA JAPAN:www.hakatajapan.jp/
ショーを終えた「DRUM TAO」江良 拓哉氏にインタビュー
■ALL MY LOVINGさんとのショーに向けての準備を進める上で大変だったことや印象に残ったエピソードは?
僕達TAOは国内外で年間400回超のステージをこなすのですが、ステージ上では和楽器を使用したエンターテイメントショーのアーティストとしての姿しかお見せしたことがなく、すべてが新鮮でした。歴史ある博多織を現代のファッションに取り入れて新しい形で打ち出していくというブランドコンセプトをいかにTAOらしく表現するかに重点を置き、演出しました。
■ショーを終えてどんな感想ですか?
モデルとしてステージに立つのはいつもと全く違う感覚なので緊張しましたが、面白かったです。僕達の舞台では和太鼓という歌詞もメロディーもない楽器で様々な感情を表現するのですが、モデルとして文字通り体ひとつで表現をすることが、どこか舞台に通ずる部分もあったのではと思います。今後、さらに幅広い活動を展開していく予定ですが、今回の経験も良い刺激になりました!
■国内外のファンの方々に向けてメッセージや今後の展開などを教えて下さい。
いよいよ5月から今年の新作舞台「百花繚乱 日本ドラム絵巻」の全国ツアーが始まります。皮切りとなるのは地元九州全県から、そして東京ロングランを含む全国公演を展開します。衣装デザインはお馴染みコシノジュンコさんなので、ある意味僕達の舞台もファッションショーですね。また、今年は初の試みとして、演出に宮本亜門氏を迎え、華麗にして粋、優雅にして凛、古きにしてモダンー豪華絢爛な江戸の「宴」を、最新の舞台芸術へ昇華し表現します。「THE 日本エンターテイメント」をぜひ体感して下さい。会場でお待ちしています。
■DRUM TAO HP(※スケジュールページへ直行):www.drum-tao.com/main/archives/schedule
僕達TAOは国内外で年間400回超のステージをこなすのですが、ステージ上では和楽器を使用したエンターテイメントショーのアーティストとしての姿しかお見せしたことがなく、すべてが新鮮でした。歴史ある博多織を現代のファッションに取り入れて新しい形で打ち出していくというブランドコンセプトをいかにTAOらしく表現するかに重点を置き、演出しました。
■ショーを終えてどんな感想ですか?
モデルとしてステージに立つのはいつもと全く違う感覚なので緊張しましたが、面白かったです。僕達の舞台では和太鼓という歌詞もメロディーもない楽器で様々な感情を表現するのですが、モデルとして文字通り体ひとつで表現をすることが、どこか舞台に通ずる部分もあったのではと思います。今後、さらに幅広い活動を展開していく予定ですが、今回の経験も良い刺激になりました!
■国内外のファンの方々に向けてメッセージや今後の展開などを教えて下さい。
いよいよ5月から今年の新作舞台「百花繚乱 日本ドラム絵巻」の全国ツアーが始まります。皮切りとなるのは地元九州全県から、そして東京ロングランを含む全国公演を展開します。衣装デザインはお馴染みコシノジュンコさんなので、ある意味僕達の舞台もファッションショーですね。また、今年は初の試みとして、演出に宮本亜門氏を迎え、華麗にして粋、優雅にして凛、古きにしてモダンー豪華絢爛な江戸の「宴」を、最新の舞台芸術へ昇華し表現します。「THE 日本エンターテイメント」をぜひ体感して下さい。会場でお待ちしています。
■DRUM TAO HP(※スケジュールページへ直行):www.drum-tao.com/main/archives/schedule
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