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FACo2016 FASHION WEEK FUKUOKA事前情報!(2/3)

F.W.Fの目玉企画でもある「F.W.F SAKI × QNE model BAG」の中心人物、西本早希さんとブランド“QNE”デザイナー櫻井千尋さん、そしてバッグ製造を手掛けた株式会社ヒデトレーディングの鈴木哲也さんをキャッチ。今回のコラボバッグ完成への経緯やこだわりについてはもちろん、福岡のファッションシーンやそれぞれのファッション観についても聞きました。
“本当に必要なものを突き詰めたらこうなりました”っていうバッグです。

●バッグ製造を担当したヒデトレーディングの鈴木哲也氏。
――今回のコラボバッグを作ることになった経緯を教えてください。
西本早希(以下 西本):私の出身校の大村美容ファッション専門学校でオリジナルバッグ制作企画の公募があって、友人であるQNEのデザイナー(櫻井)千尋を誘って応募したのがキッカケです。自分が使いやすいバッグを作りたいと思っていたんですけど、私はデザイナーではないから、QNEとコラボできたらいいなと思って、誘いました。
鈴木哲也(以下 鈴木):僕らも製造側の業者選定のプレゼンがあって、この企画に関わらせて頂くことになりました。なので、この企画がキッカケでお2人と仕事をすることができましたね。
――完成までどれくらいの期間がかかりましたか?
櫻井千尋(以下 櫻井):12月からなので、実質3ヶ月くらいですね。12月に公募があって、実施が決まってからすぐに打合わせがあって、やっと完成しました。
西本早希(以下 西本):私の出身校の大村美容ファッション専門学校でオリジナルバッグ制作企画の公募があって、友人であるQNEのデザイナー(櫻井)千尋を誘って応募したのがキッカケです。自分が使いやすいバッグを作りたいと思っていたんですけど、私はデザイナーではないから、QNEとコラボできたらいいなと思って、誘いました。
鈴木哲也(以下 鈴木):僕らも製造側の業者選定のプレゼンがあって、この企画に関わらせて頂くことになりました。なので、この企画がキッカケでお2人と仕事をすることができましたね。
――完成までどれくらいの期間がかかりましたか?
櫻井千尋(以下 櫻井):12月からなので、実質3ヶ月くらいですね。12月に公募があって、実施が決まってからすぐに打合わせがあって、やっと完成しました。
――バッグの制作に当たって、苦労したことやエピソードを教えてください。
櫻井:イメージに近づけていく作業が難しかったですね。特に生地とか。最初はキャンパス地のものを使ってたんですが、色味がイメージと違っていたので、もう一度生地を探しなおしたり。
西本:でも、最終的には本当に欲しいものが作れたよね。
鈴木:最初は100個限定の予定だったのですが、関わってくれる商業施設さんが増えて、最終的には300個ほど作成しました。せっかく作らせて頂いたので、より多くの人に手に取ってもらえるのはありがたいですね。
櫻井:イメージに近づけていく作業が難しかったですね。特に生地とか。最初はキャンパス地のものを使ってたんですが、色味がイメージと違っていたので、もう一度生地を探しなおしたり。
西本:でも、最終的には本当に欲しいものが作れたよね。
鈴木:最初は100個限定の予定だったのですが、関わってくれる商業施設さんが増えて、最終的には300個ほど作成しました。せっかく作らせて頂いたので、より多くの人に手に取ってもらえるのはありがたいですね。
――バッグのポイントはどこですか?
櫻井:使いやすさを重視しました。
西本:女の子って荷物多いでしょ。それに、出し入れも多いし。それで、使いやすさを考えてマチを広くしたり。
櫻井:あえてデザインをせずにシンプルに仕上げたので、オンでもオフでもシーンを選ばないんです。仕事の時は、お弁当箱を入れるサブバッグとしても使えるし、プライベートの時は、メインバッグとしても十分使えるように考えました。シンプルなので、スカーフとか缶バッヂを付けて自分流にカスタムするのもオススメです。機能性に関しても、チャックやマチの広さなど、手に取ってもらえれば分かると思いますが、とにかく絶妙。本当に必要なものを突き詰めたらこうなりましたっていうバッグです。
西本:自分っぽくカスタムできるってのは絶対に良いポイントだと思います。
櫻井:使いやすさを重視しました。
西本:女の子って荷物多いでしょ。それに、出し入れも多いし。それで、使いやすさを考えてマチを広くしたり。
櫻井:あえてデザインをせずにシンプルに仕上げたので、オンでもオフでもシーンを選ばないんです。仕事の時は、お弁当箱を入れるサブバッグとしても使えるし、プライベートの時は、メインバッグとしても十分使えるように考えました。シンプルなので、スカーフとか缶バッヂを付けて自分流にカスタムするのもオススメです。機能性に関しても、チャックやマチの広さなど、手に取ってもらえれば分かると思いますが、とにかく絶妙。本当に必要なものを突き詰めたらこうなりましたっていうバッグです。
西本:自分っぽくカスタムできるってのは絶対に良いポイントだと思います。

●QNEのデザイナー櫻井千尋さん。
デザイン性を重視しすぎると、流行のスタイルもあるから1年後に使えなくなるってことも多いんですよ。せっかく使いやすいものを作ったので、長く使ってもらいたくて。
――これまでいろんなバッグを作ってこられた立場から見ていかがですか?
鈴木:今回はプレゼント用だからこの形が作れたと思うんです。普段、私たちはこのようなスタイルのバッグを作る機会がないので、本当に新鮮でしたね。先程もお2人が言われてたように、形・色・作り、全てがシンプルなので、逆に市場では見かけないスタイルかもしれないですね。
――どのようなシチュエーションで使ってもらいたいですか?
西本:まさに、シチュエーションを選ばないっていうのが良いと思うんです。さっきも言ったけど、プライベートで使えるのはもちろん、A4サイズの資料も入るので仕事でも使えると思います。
⇒福岡のファッションシーンや、各々のファッション観について
――これまでいろんなバッグを作ってこられた立場から見ていかがですか?
鈴木:今回はプレゼント用だからこの形が作れたと思うんです。普段、私たちはこのようなスタイルのバッグを作る機会がないので、本当に新鮮でしたね。先程もお2人が言われてたように、形・色・作り、全てがシンプルなので、逆に市場では見かけないスタイルかもしれないですね。
――どのようなシチュエーションで使ってもらいたいですか?
西本:まさに、シチュエーションを選ばないっていうのが良いと思うんです。さっきも言ったけど、プライベートで使えるのはもちろん、A4サイズの資料も入るので仕事でも使えると思います。
⇒福岡のファッションシーンや、各々のファッション観について