タイ・バンコク「コミック・パーティ」参加!!
1月16日(金)~21日(水)、タイ・バンコクへ行ってきました。
早速、 実際に肌で感じ取ってきた、 タイの若者文化事情をレポートします。

早速、 実際に肌で感じ取ってきた、 タイの若者文化事情をレポートします。

タイ・バンコク レポート 「コミック・パーティ」その1

この「コミック・パーティ」は、タイ・バンコクの企業「ねぎぼうずタイランド」 が主催する、同人誌の即売やコスプレ、そして、タイで盛んなカバーダンスなどが開催されるイベントです。
参加者はおおよそ10代から20代の若者が中心。 100以上の同人ブースとコスプレやカバーダンス、アニメソング歌唱などのステージイベントが繰り広げられ、アジアンビートもPRブースを出展して、東南アジア最大と呼ばれる同人イベントを体感してきました。
☆会場限定30個、DOKURONOKO完売!!
まずは、昨年末にAYCC show windowで開催した「ダイブフィギュア展」にて展示したDOKURONOKO。タイ・バンコクの若者の反応を探るべく?、今回、「第14回コミック・パーティ」の会場に日本から30個限定で、タイへ初上陸しました。会場での販売価格は80バーツ(約200円)。会場で販売されていたワッペンや小物が20バーツ(約50円)であることを考えると少々高め。それでも、愛嬌の良さに惹かれ、自由にデザインできる自分だけのオリジナルなDOKURONOKOを作ってみようと、熱心なタイの若者の人気の的でした。






そして、未来を担う子供たちも、おもいおもいのデザインを描いて楽しみ、
その姿に、若者文化に国境はないとあらためておもいました。

その姿に、若者文化に国境はないとあらためておもいました。

DOKURONOKOのデザインを描く若者たちと接しながら、面白いものに素直に反応して、積極的に心から楽しんでいる姿は、若いエネルギーが新緑の芽のごとく、吹き出て行こうとしている、まさに、そんな力強さをここタイで感じました。若者文化に国境はない、グッと感じた瞬間でした。
そして、日本発の愛嬌あるキャラクターをデザインした記憶は、素敵な宝物となって、いつまでも心の中に輝いていてほしい、いつまでも日本を好きであってほしいと願ったものでした。
※余談ですが、このDOKURONOKO、驚かないでくださいね、、、昨年の大晦日におこなわれたK-1 Dynamiteの中で、格闘家武蔵選手のパンツ(右のお尻のところ)や入場の時に着ていたTシャツに描かれていたんですよ!!ダイブ社のロゴ「DIVE」も目立ちましたが、観た人は気づきましたか?
タイ・バンコク 「コミック・パーティー」、明日は、カバーダンスをレポートします。つづく、、、
そして、日本発の愛嬌あるキャラクターをデザインした記憶は、素敵な宝物となって、いつまでも心の中に輝いていてほしい、いつまでも日本を好きであってほしいと願ったものでした。
※余談ですが、このDOKURONOKO、驚かないでくださいね、、、昨年の大晦日におこなわれたK-1 Dynamiteの中で、格闘家武蔵選手のパンツ(右のお尻のところ)や入場の時に着ていたTシャツに描かれていたんですよ!!ダイブ社のロゴ「DIVE」も目立ちましたが、観た人は気づきましたか?
タイ・バンコク 「コミック・パーティー」、明日は、カバーダンスをレポートします。つづく、、、