「ブライス」に「BE@RBRICK」・・・そしてあの・・・・???!!!(2/3)
「ブライス」とは、1972年にアメリカのケナー社(Kenner)から発売された“着せ替え人形”である。
当初は人気が振るわず、わずか1年で生産が打ち切られた。しかし2000年にジーナ・ガラン(Gina Garan)による写真集が出版され、続いてパルコのキャンペーンに使用されたことから日本での人気に火が着き、2001年には株式会社タカラ(現株式会社タカラトミー)がレプリカを販売した。
その後の人気は更に過熱し日本のみならず各国で注目されることとなった。
ファッションドールという位置付けからファッションブランドやアーティストとのコラボレーションも多く、定価も1万前後に設定され主に大人向けの商品として販売されている。(ウィキペディアより)
当初は人気が振るわず、わずか1年で生産が打ち切られた。しかし2000年にジーナ・ガラン(Gina Garan)による写真集が出版され、続いてパルコのキャンペーンに使用されたことから日本での人気に火が着き、2001年には株式会社タカラ(現株式会社タカラトミー)がレプリカを販売した。
その後の人気は更に過熱し日本のみならず各国で注目されることとなった。
ファッションドールという位置付けからファッションブランドやアーティストとのコラボレーションも多く、定価も1万前後に設定され主に大人向けの商品として販売されている。(ウィキペディアより)
「ブライス」の流行はタイにまで及んでいる。タイのサイアムのフィギュアショップには、ブライス人形が陳列されているのだ。


ブライスだけではなく、人気の「BE@RBRICK」も。
「BE@RBRICK」とは、メディコム・トイ社製の熊(テディベア)のかたちをモチーフとしたフィギュア。
アーティストや企業コラボレーションなどの限定品があり入手困難な物も多数ある。
「BE@RBRICK」とは、メディコム・トイ社製の熊(テディベア)のかたちをモチーフとしたフィギュア。
アーティストや企業コラボレーションなどの限定品があり入手困難な物も多数ある。


人気グッズの販売として、店舗だけに置いてあるのかと思うと…
2008年に開館したバンコク・アート・アンド・カルチャー。タイ最大規模のアートセンターで最先端のアートシーンに触れられる場所。
ここにもあった。
しかもこんなに大きなフィギュア!!!
2008年に開館したバンコク・アート・アンド・カルチャー。タイ最大規模のアートセンターで最先端のアートシーンに触れられる場所。
ここにもあった。
しかもこんなに大きなフィギュア!!!