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福岡[ロビンの香港レポート] 香港で新日本デパート時代
香港で唯一残ったデパート、SOGO

僕が知っている20年前の日本デパートはSOGO、三越、UNY、大丸、松阪屋がありました。2010年に残るのはどのデパートなのでしょうか?
SOGOの香港店は銅鑼灣にあります。いつも日本からの名物もまずはここに初上陸します。日本の味や文化は、ここで香港人に紹介するのがいいと思います。例えば、福岡の“あまおう”。“明太子”や“博多ラーメン”は香港人は特に好きです。以前まで、香港人は福岡名物なのか日本の地方の名物なのか分からなかったのですが、ここ数年のそごう日本地方祭りのお陰で、今は日本の地方名物が分かるようになりました。
SOGOの香港店は銅鑼灣にあります。いつも日本からの名物もまずはここに初上陸します。日本の味や文化は、ここで香港人に紹介するのがいいと思います。例えば、福岡の“あまおう”。“明太子”や“博多ラーメン”は香港人は特に好きです。以前まで、香港人は福岡名物なのか日本の地方の名物なのか分からなかったのですが、ここ数年のそごう日本地方祭りのお陰で、今は日本の地方名物が分かるようになりました。
対照的な松坂屋・大丸・三越
対照的に、松坂屋・大丸・三越の香港支店は閉店しました。まずは松阪屋、そして大丸、最後は三越。また営業してるときは三つのデパートも同じ銅鑼灣にありました。毎日、お客さんも大勢いて、毎日とても賑やかでした。僕は、昔の銅鑼灣は東京の池袋に似ていたように感じます。デパートもたくさんあったし、買い物に行くには、銅鑼灣が一番よかったように感じます。時代が変わっても、まだたくさん日本人は銅鑼灣に住んでいるのですが、昔と全く別の町になりそうです。今は、誰でもミニショップに行ってしまいますからね。
新たに登場した、ショッピングセンター

2010年の香港に、唯一残ったSOGOはまだ銅鑼灣と尖沙嘴にあります。他の日本の商業施設では、UNY、JUSCO、SEIYUなどのショッピングセンターがあります。三つの施設はは別々の営業方法で香港で生き延びています。UNYは香港の町でオープン、JUSCOは日本100百円ショップの香港版10ドルショップで営業しています。JUSCOは町の中の住民デパートとなりました。最後のSEIYUは高級化粧品ばかりを販売しています。
これからの香港のデパートはどのように変化していくんでしょうか?
これからの香港のデパートはどのように変化していくんでしょうか?


海外情報員 ロビン氏 プロフィール

日曜16:00-18:00の番組「Teen 空 海 闊」では、メインDJをつとめている。
「Teen 空 海 闊」は、日本のポップミュージックを中心とした放送番組。