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和田彩花 "浮世絵10話" 第三話 喜多川歌麿「ポッペンを吹く娘」

■ お知らせ
本記事『和田彩花 "浮世絵10話" 第三話 喜多川歌麿「ポッペンを吹く娘」』は、2016年3月11日をもちまして、掲載期間を終了しました。
『和田彩花 "浮世絵10話"』は、第一話、第五話、第十話およびスペシャル対談『和田彩花著「美術でめぐる日本再発見」(オデッセー出版)発売記念対談 ~和田彩花(アンジュルム)×櫻井孝昌(プロデューサー)~』の下記4本の記事をご覧いただけます。
引き続き、アジアンビートをお楽しみください。
『和田彩花 "浮世絵10話"』は、第一話、第五話、第十話およびスペシャル対談『和田彩花著「美術でめぐる日本再発見」(オデッセー出版)発売記念対談 ~和田彩花(アンジュルム)×櫻井孝昌(プロデューサー)~』の下記4本の記事をご覧いただけます。
引き続き、アジアンビートをお楽しみください。
■和田彩花 "浮世絵10話" 第一話 鈴木春信「雪中相合傘」
鈴木春信の「雪中相合傘」は、私が浮世絵のすごさに初めて気づいた絵なんです。2014年、江戸東京博物館で開催された「大浮世絵展」で実物に出会いしました。

■和田彩花 "浮世絵10話" 第五話 東洲斎写楽「三代目大谷鬼次の江戸兵衛」
美術館や美術展で有名な画家の絵画を鑑賞しているとき、こんなことを考えたりしませんか?この絵がすばらしいなあと思って観ているのは、その画家が世間から評価された有名な画家だからすばらしいから?世間が、教科書が、ガイドブックが名画というからこれは名画なんだ。そんなことです。

■和田彩花 "浮世絵10話" 第十話 菊川英山「当世薬玉五節句」
1年近くに渡って連載してきた本連載「浮世絵10話」も今回で最終回です。1年間、さまざまなタイプの浮世絵を観てきたことで、江戸時代は私にとって、とても身近な存在に変わりました。浮世絵って楽しいし、カワイイ!そんな私にピッタリの展覧会が、歌川国貞の回でもお世話になった太田記念美術館で開催されました。

■和田彩花著「美術でめぐる日本再発見」(オデッセー出版)発売記念対談 ~和田彩花(アンジュルム)×櫻井孝昌(プロデューサー)~ NEW!!
2014年、美術本業界に新風を吹かせた「乙女の絵画案内」(和田彩花著 PHP新書)に続き、3月12日、アイドルグループ「アンジュルム」のリーダー、和田彩花の著者「美術でめぐる日本再発見~浮世絵・日本画から仏像まで~」(オデッセー出版)が発売される。

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執筆者:和田彩花(アンジュルム)プロフィール

著書「乙女の絵画案内」
http://shuchi.php.co.jp/article/1846