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ベトナムは想像以上に熱かった(1/27)
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Jポップもコスプレも伝統文化も!さまざまな日本を楽しんでくれたベトナムの若者たち
福岡から直行便で4時間半。ベトナム・ハノイに到着した。秋に入ったところと聞いたが、ようやく涼しくなった福岡と比べるとかなり蒸し暑い。
そんなハノイで開催されたイベントに、2,800人を超える若者が詰めかけた。
イベント名は、「アジアンビートベトナムもみじ祭り2012」。
10月7日、アジアンビートは、ベトナム語版アジアンビートを運営してくれている仲間たちと、初めてハノイでイベントを開催したのだ。
それにしても想像以上の人、人、人!!
9時半の開会前からたくさんの若者が集まり始め、人垣は、6重、7重になり、会場に入りきれない大勢の若者が列を作った。
ベトナムで初めて募集する「アジアンビート・FACoカワイイ大使」の受付も、浴衣体験コーナーも行列となり、日本の伝統的な遊びを体験するコーナーも人だかりだった。
中には、コスプレをした若者やドラえもんのTシャツを着た女の子、今年の24時間テレビオリジナルTシャツを着た嵐ファンの女の子もいる。そしてみんな笑顔だった。
事前に選出された16組によるカラオケ大会では、当然のようにみんなが日本語で歌う。詰めかけた多くの若者が、AKB48や嵐、アニメソング、ボーカロイドの楽曲まで様々な歌に熱心に耳を傾け、声援を送った。ハノイ市内には、大きなCDショップや本屋があるわけではなく、日本の情報はとても限られているのに、若者はどんどん日本の文化を吸収している。
そんなハノイで開催されたイベントに、2,800人を超える若者が詰めかけた。
イベント名は、「アジアンビートベトナムもみじ祭り2012」。
10月7日、アジアンビートは、ベトナム語版アジアンビートを運営してくれている仲間たちと、初めてハノイでイベントを開催したのだ。
それにしても想像以上の人、人、人!!
9時半の開会前からたくさんの若者が集まり始め、人垣は、6重、7重になり、会場に入りきれない大勢の若者が列を作った。
ベトナムで初めて募集する「アジアンビート・FACoカワイイ大使」の受付も、浴衣体験コーナーも行列となり、日本の伝統的な遊びを体験するコーナーも人だかりだった。
中には、コスプレをした若者やドラえもんのTシャツを着た女の子、今年の24時間テレビオリジナルTシャツを着た嵐ファンの女の子もいる。そしてみんな笑顔だった。
事前に選出された16組によるカラオケ大会では、当然のようにみんなが日本語で歌う。詰めかけた多くの若者が、AKB48や嵐、アニメソング、ボーカロイドの楽曲まで様々な歌に熱心に耳を傾け、声援を送った。ハノイ市内には、大きなCDショップや本屋があるわけではなく、日本の情報はとても限られているのに、若者はどんどん日本の文化を吸収している。
「こんなイベントを待っていたよ」という声が聞こえてきそうなほどの歓迎ぶりに、こちらが感動してしまった。もっと、いろいろな日本・福岡をベトナムの若者に知ってほしいと思う。カムオン(ありがとう)! また会えることを楽しみにして。(編集部mou)
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