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未来のための「余白」!

「SPIDER」に今後注目!
先日ある人に誘われて講演会に行きました。
講演会のタイトルは「メディアが変わる、生活が変わる。SPIDERが切り拓く、テレビの未来」というもの。
今回の講演の主役である「SPIDER」のことは以前雑誌で読んで知っていた。
講演会のタイトルは「メディアが変わる、生活が変わる。SPIDERが切り拓く、テレビの未来」というもの。
今回の講演の主役である「SPIDER」のことは以前雑誌で読んで知っていた。
「SPIDER」を知らない方に簡単に説明すると、最大8チャンネル分のテレビ番組やCMを24時間、一週間程度全録出来るハード機器である。
全録のハード機器は電気屋さんでも見かけると思いますが、この「SPIDER」はその辺のハードとは違う。
その大きな違いはテレビ番組やCMを任意のワードで検索可能で、加えてそのコンテンツの頭出しも出来る。
かなり優れたハードです。
今回講演して頂いたのは、開発されている会社の有吉社長。福岡出身で、大手コンサルティング会社出身の方。
全録のハード機器は電気屋さんでも見かけると思いますが、この「SPIDER」はその辺のハードとは違う。
その大きな違いはテレビ番組やCMを任意のワードで検索可能で、加えてそのコンテンツの頭出しも出来る。
かなり優れたハードです。
今回講演して頂いたのは、開発されている会社の有吉社長。福岡出身で、大手コンサルティング会社出身の方。
非常に軽快な話で、プレゼンテーションも面白かった。いろいろな話をされたが、僕が一番印象に残った話は「テレビマーケットの未来」に関してである。
日本全国で1週間に放映されるテレビ番組が2,000本程度、CMに至っては4,000~5,000本存在する。
その中で覚えている番組名やCMを書いてくれと言われたら、多くの人が10個程度書き出せるかもしれない。
テレビ好きを自認する僕でも、18個だった。
考えてみると、その数はテレビ番組であれば1%程度である。でも、その1%で企業は広告費として2兆円を費やしている。
残りの99%のうち数%でも掘り起こすことが出来れば、どれだけのマーケットが作れるのかと考えると、
テレビに未来がないとは言い切れなくなる。
確かに、広告業界にとって昨今のテレビ離れは大きな課題である。一昔前であれば、視聴率20%の番組はゴロゴロと存在していた。
しかし、今は20%いけばニュースになる。
多くの人の生活スタイルが変わり、確実なパラダイムシフトは起きている。加えて、テレビ番組は面白くない、くだらないと言われ…この業界は散々である。
でも、数字で割り出せば、今ある市場ではなく、未開の地を開拓する余白はあることに気付く。
ある人が言っていた、「余白」があるから挑戦が出来ると。
そうっ!その余白を掘り起こし、その余白をチャンスに変える。凄くロマンのあることだ。
モノが溢れ過ぎて自分でも判断のつかない時代だからこそ、データを検索しオンデマンドで視聴出来る「余白」を作り出した、この「SPIDER」に今後注目したい!(編集長AT)
日本全国で1週間に放映されるテレビ番組が2,000本程度、CMに至っては4,000~5,000本存在する。
その中で覚えている番組名やCMを書いてくれと言われたら、多くの人が10個程度書き出せるかもしれない。
テレビ好きを自認する僕でも、18個だった。
考えてみると、その数はテレビ番組であれば1%程度である。でも、その1%で企業は広告費として2兆円を費やしている。
残りの99%のうち数%でも掘り起こすことが出来れば、どれだけのマーケットが作れるのかと考えると、
テレビに未来がないとは言い切れなくなる。
確かに、広告業界にとって昨今のテレビ離れは大きな課題である。一昔前であれば、視聴率20%の番組はゴロゴロと存在していた。
しかし、今は20%いけばニュースになる。
多くの人の生活スタイルが変わり、確実なパラダイムシフトは起きている。加えて、テレビ番組は面白くない、くだらないと言われ…この業界は散々である。
でも、数字で割り出せば、今ある市場ではなく、未開の地を開拓する余白はあることに気付く。
ある人が言っていた、「余白」があるから挑戦が出来ると。
そうっ!その余白を掘り起こし、その余白をチャンスに変える。凄くロマンのあることだ。
モノが溢れ過ぎて自分でも判断のつかない時代だからこそ、データを検索しオンデマンドで視聴出来る「余白」を作り出した、この「SPIDER」に今後注目したい!(編集長AT)