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【デイリートピックス】 待望のジブリ最新作「コクリコ坂から」の主題歌を歌う手嶌葵に再び注目!

ジブリ作品2度目のコラボレーションに期待大!

おおっ、久々にキターー、という感じだ。
ご存知、手嶌葵さんは「ゲド戦記」で映画挿入歌と主題歌を歌い、そしてさらにヒロイン・テルーの声に大抜擢され鮮烈なデビューを飾った。そして今回2度目となる吾朗監督とのコラボレーションだ。その話題を聞いて少し前のことを思い出した。
実は、アジアンビートは手嶌葵さんには少しご縁があるのだ。(…と勝手にこちらが思っているだけですが)
手嶌葵さんはデビュー前、2005年3月に福岡県が主催した音楽交流イベント「福岡発!日韓スローミュージックの世界」にソウルと福岡の2か所で出演し、どちらの会場でも観客を大いに魅了した。このイベントがきっかけとなり、後日デモCDを聴いた宮崎吾朗監督がその声に惚れ込み、無名の新人ながら手嶌葵さんを大抜擢したということだった。このニュースを聞いた時、関係者で大喜びしたものだ。その後、ラジオ番組の収録やライブの舞台裏などで手嶌葵さんに何度かお会いしたことがあるが、本当に楚々としたたたずまいが素敵でとても魅力的だった。また、教会で行われた彼女のライブを聴きにいったことがある。厳かな雰囲気が葵ちゃんにあまりにもピッタリで、後列に座っていた観客の女の子が涙を流して感動していたのも印象的で葵ちゃんのすごさを実感した。
ジブリ作品の主題歌を歌うということは、世界でも名が知られるようになるということに等しい。いや、すでに世界中にファンを持つアーティストだけど、今でも福岡を拠点に活動しているというところがうれしい。
偶然、来週6月28日(火)にはJR博多駅にあるアミュプラザで手嶌葵さん、宮崎吾朗監督、鈴木敏夫プロデューサーの3人によるトークショーと手嶌葵さんのミニライブが行われることを知った。また6月30日(木)には天神イムズでのミニライブもあるそうだ。6月21日に24歳になったばかりの葵ちゃんをひと目みてみたいと思う。(編集部 ヤマシタ)
偶然、来週6月28日(火)にはJR博多駅にあるアミュプラザで手嶌葵さん、宮崎吾朗監督、鈴木敏夫プロデューサーの3人によるトークショーと手嶌葵さんのミニライブが行われることを知った。また6月30日(木)には天神イムズでのミニライブもあるそうだ。6月21日に24歳になったばかりの葵ちゃんをひと目みてみたいと思う。(編集部 ヤマシタ)

●スタジオジブリ最新作「コクリコ坂から」主題歌シングル「さよならの夏~コクリコ坂から~」