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満開の桜のもと行われた「慶州(キョンジュ)さくらマラソン&ウオーク2014」!

4月5日(土)に韓国の古都として知られる慶州(キョンジュ)市で「慶州さくらマラソン&ウオーク2014」が行われました。
日韓のスポーツを通じた交流を目的に1992年に始まった大会で、今年は1万4千人の参加者があり、中でも日本人は約660人が参加したそうです。
アジアンビートスタッフのミョンフンさんもこの大会に参加すると聞いていたので、当日は福岡が終日雨模様で慶州も同じだろうかと心配していました。ところが、帰国後に見せてもらった写真ではご覧の通り、抜けるような青空と満開の桜のもと、素晴らしいコンディションの中で10キロのマラソンを満喫してきたと報告してくれました。


日韓のスポーツを通じた交流を目的に1992年に始まった大会で、今年は1万4千人の参加者があり、中でも日本人は約660人が参加したそうです。
アジアンビートスタッフのミョンフンさんもこの大会に参加すると聞いていたので、当日は福岡が終日雨模様で慶州も同じだろうかと心配していました。ところが、帰国後に見せてもらった写真ではご覧の通り、抜けるような青空と満開の桜のもと、素晴らしいコンディションの中で10キロのマラソンを満喫してきたと報告してくれました。




この大会のテーマソングを作ったのは福岡県出身のシンガーソングライター、冨永裕輔さん。大会前夜祭では冨永さんが作詞作曲した「桜の誓い」が披露され、翌日はマラソンにも参加されたとのこと。
以前にも中国江蘇省で行われた福岡県フェアではアジアとの交流ソングを披露していただき、同行したスタッフも冨永さんの歌声と爽やかなルックスに魅かれて大ファンになったと熱く語ってくれたことがあります。
歌を通じて福岡からアジアへ、世界へと交流を広げられている冨永さんの今後のご活躍にも期待しています!
沿道の桜並木の美しさはもちろん、慶州と言えば、遺跡や古墳なども多く見どころが満載ですが、ミョンフンさんはマラソンそのものにすっかりハマってしまったようで、昨日は「また走りたい!タイムを縮めたい!」としきりに言っていました。
この「慶州(キョンジュ)さくらマラソン&ウオーク2014」の公式サイトでは参加方法なども日本語で丁寧に紹介されていますので、エントリーも簡単です。来年の春は慶州で桜を満喫するのもいいかもしれませんね。
そして慶州で有名なお土産と言えばこれ、慶州パンです。パンと言っても中には上品な甘さの小豆あんが入ったお饅頭です。以前に訪れたことのある慶州の風景を懐かしく思い出しながらおいしくいただきました。
(編集部 ヤマシタ)
以前にも中国江蘇省で行われた福岡県フェアではアジアとの交流ソングを披露していただき、同行したスタッフも冨永さんの歌声と爽やかなルックスに魅かれて大ファンになったと熱く語ってくれたことがあります。
歌を通じて福岡からアジアへ、世界へと交流を広げられている冨永さんの今後のご活躍にも期待しています!
沿道の桜並木の美しさはもちろん、慶州と言えば、遺跡や古墳なども多く見どころが満載ですが、ミョンフンさんはマラソンそのものにすっかりハマってしまったようで、昨日は「また走りたい!タイムを縮めたい!」としきりに言っていました。
この「慶州(キョンジュ)さくらマラソン&ウオーク2014」の公式サイトでは参加方法なども日本語で丁寧に紹介されていますので、エントリーも簡単です。来年の春は慶州で桜を満喫するのもいいかもしれませんね。
そして慶州で有名なお土産と言えばこれ、慶州パンです。パンと言っても中には上品な甘さの小豆あんが入ったお饅頭です。以前に訪れたことのある慶州の風景を懐かしく思い出しながらおいしくいただきました。
(編集部 ヤマシタ)