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オリコン2014年 上半期“本”ランキング1位は?!
デイリートピックス
上半期、もっとも売れた本は・・・「人生ニャンとかなる!」
6月1日にオリコンから本のランキングが発表された。
オリコン2014年 上半期“本”ランキング
総合1位は「人生ニャンとかなる!明日に幸福を招く68の方法」という本だ。
この作者は「人生はワンチャンス!」とタイトルの本もヒットさせている。
タイトルだけ見ると…「??」が点くだろうが、「ニャンとかなる」は猫の写真をモチーフに古今東西の偉人や有名人の人生において大切な言葉を掲載している。
すると、「ワンチャンス」は…想像がつくと思うが、犬の写真をモチーフにした同趣旨の本である(笑)
その後の順位をパッとみると、「村上海賊の娘」などの小説もあるが、基本的には健康や日常作業の「HOW TO」系の本か「自己啓発」系の本である。
このランキングの中でも気になったのは「文庫」のランキングである。
このランキングを見て、田井裕規氏は以下のように述べている。
「文庫におけるもうひとつの流れが、WEB発の書籍化→ヒットという図式だ。2013年の年間ランキングでもTOP20入りを果たしていた『カゲロウデイズ』『ソードアート・オンライン』の最新巻が上半期のTOP10を形成した。オンライン小説からスタートした『ソードアート~』、ニコニコ動画での楽曲発表に端を発したマルチメディアプロジェクトの小説である『カゲロウ~』と世に出る始まりは異なってはいるものの、インターネットでの圧倒的な支持を背景に、紙媒体においても高い人気を集めていることは事実であり、目を離すことのできない存在と言える。」
確かに、文庫は映像化された小説の作家達を中心とした本は本屋でも平積みされ、目立つので「つい手に取ってしまう」ということが起きる。しかし、上述のように「ネットから拡散された」情報を軸に紙メディア発刊の流れは存在している。
オリコン2014年 上半期“本”ランキング
総合1位は「人生ニャンとかなる!明日に幸福を招く68の方法」という本だ。
この作者は「人生はワンチャンス!」とタイトルの本もヒットさせている。
タイトルだけ見ると…「??」が点くだろうが、「ニャンとかなる」は猫の写真をモチーフに古今東西の偉人や有名人の人生において大切な言葉を掲載している。
すると、「ワンチャンス」は…想像がつくと思うが、犬の写真をモチーフにした同趣旨の本である(笑)
その後の順位をパッとみると、「村上海賊の娘」などの小説もあるが、基本的には健康や日常作業の「HOW TO」系の本か「自己啓発」系の本である。
このランキングの中でも気になったのは「文庫」のランキングである。
このランキングを見て、田井裕規氏は以下のように述べている。
「文庫におけるもうひとつの流れが、WEB発の書籍化→ヒットという図式だ。2013年の年間ランキングでもTOP20入りを果たしていた『カゲロウデイズ』『ソードアート・オンライン』の最新巻が上半期のTOP10を形成した。オンライン小説からスタートした『ソードアート~』、ニコニコ動画での楽曲発表に端を発したマルチメディアプロジェクトの小説である『カゲロウ~』と世に出る始まりは異なってはいるものの、インターネットでの圧倒的な支持を背景に、紙媒体においても高い人気を集めていることは事実であり、目を離すことのできない存在と言える。」
確かに、文庫は映像化された小説の作家達を中心とした本は本屋でも平積みされ、目立つので「つい手に取ってしまう」ということが起きる。しかし、上述のように「ネットから拡散された」情報を軸に紙メディア発刊の流れは存在している。
この春から始まったドラマも池井戸潤氏原作の「花咲舞がだまっていない」が好視聴率を獲得し、秀逸ドラマの多いWOWOWのドラマ枠も「◯◯万部発刊」の小説ヒット作が目白押しである。
「小説からドラマ」や「ネットから本」という流れとともに、このような「ランキングから増刷」という流れもあるだろうなと。
なぜなら、既に「人生ニャンとかなる」という本を購入してしまった僕がいる(笑)
時代の世相を知るためにも様々なランキングを眺めてみることも一つ考え方ですよ!(編集長 AT)
「小説からドラマ」や「ネットから本」という流れとともに、このような「ランキングから増刷」という流れもあるだろうなと。
なぜなら、既に「人生ニャンとかなる」という本を購入してしまった僕がいる(笑)
時代の世相を知るためにも様々なランキングを眺めてみることも一つ考え方ですよ!(編集長 AT)
