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Interview Now ~宝来忠昭(Tadaaki Horai) & 新木さくら(Sakura Araki) [LinQ]~(1/2)
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3月19日より、ユナイテッド・シネマキャナルシティ13をはじめ、九州の劇場にて先行公開される映画『みんな好いとうと♪』。福岡を拠点に活躍するアイドルグループ「LinQ」が主演、オール福岡ロケ、福岡出身のキャスト・スタッフを多数起用した、まさしく「福岡づくし」の映画となっています。
この作品を手掛けるのは、宝来忠昭監督。監督には、映画制作や見どころ、出身地である福岡県飯塚市のお薦めスポットなどについてお話を伺いました。そして、主演の新木さくらさん(LinQ)には、映画へ掛ける意気込みや思い出のシーンなどを伺ってきました!どちらもぜひご覧くださいね。サイン色紙のプレゼントもありますのでお見逃しなく!
では最初に、宝来忠昭監督のインタビューからお届けします。
この作品を手掛けるのは、宝来忠昭監督。監督には、映画制作や見どころ、出身地である福岡県飯塚市のお薦めスポットなどについてお話を伺いました。そして、主演の新木さくらさん(LinQ)には、映画へ掛ける意気込みや思い出のシーンなどを伺ってきました!どちらもぜひご覧くださいね。サイン色紙のプレゼントもありますのでお見逃しなく!
では最初に、宝来忠昭監督のインタビューからお届けします。
女の子たちが想い悩みながらも、前を向いて一生懸命突き進む姿を見てほしい
Q.映画『みんな好いとうと♪』はどのような映画ですか?
映画「みんな好いとうと♪」は、LinQ演じる女の子たちが夢に向かって突き進む青春映画です。
Q.今回の映画へかける意気込みを教えてください。
僕は、約15年前、就職活動の時に、地元福岡で映画・映像制作に携わる仕事がやりたいと思いながらもそのチャンスに恵まれませんでした。あれから、東京で下積み時代を経て監督となったわけですが、それが今回、福岡を舞台に福岡を拠点に活動しているアイドルグループLinQの皆さんと一緒に映画を作るということになり、否が応でも力が入りました。

Q.今回の映画の製作で「撮影で大変だったこと」や「見どころシーン」について教えてください。
基本、撮影は大変ですからね(笑)。でも、逆によくあるいいロケ地が見つからないだったり、エキストラの皆さんが集まらないというような大変さはほとんどなかったと思います。撮影中は、本当、福岡の皆さんに助けられてるなあと実感していました。
それと、シーンではないんですが、見どころは、全編通して女の子たちが想い悩みながらも、前を向いて一生懸命突き進む姿です。
Q.オール福岡ロケということですが、思い出の撮影スポットはどこですか?
「全てです!」と言ったらダメですかね(笑)。
子どもの頃、初詣で毎年行っていた太宰府天満宮だったり、学生時代に遊びに来てたキャナルシティだったり、ついつい懐かしさに浸ってしまう撮影スポットは感慨深かったですし、生松台中央公園などのこんないいスポットがあったんだという新たな発見ができた撮影スポットも思い出深いですし、本当全てですね。

Q.宝来監督は福岡・飯塚市のご出身ということですが、他県や海外の友人にぜひお薦めしたい飯塚のスポットやグルメを教えてください。
まずは連続テレビ小説「花子とアン」で注目された旧伊藤伝右衛門邸が挙げられるでしょうが、個人的には昭和初期に建てられた江戸歌舞伎小屋様式の嘉穂劇場でしょうか。
グルメでは、子どもの頃からずっと好きな、さかえ屋のお菓子「なんばん往来」でしょうか。撮影中にも両親に差し入れしてしてもらい、現場にも好評でした。
Q.映画公開を楽しみにしている方たちへ一言お願いします。
この映画は、LinQファンの方にはもちろんですが、LinQの事を知らない方々にも是非観てもらいたいです。子どもたちが色んな将来の夢を描くように、たまたま彼女たちが選んだ夢がアイドルだったのです。時には立ち止まり悩みながらも夢に向かって突き進む女の子たちの姿に、きっと共感してもらえるはずです。ぜひ皆さん劇場にてご覧頂ければと思います。よろしくお願いします。
映画「みんな好いとうと♪」は、LinQ演じる女の子たちが夢に向かって突き進む青春映画です。
Q.今回の映画へかける意気込みを教えてください。
僕は、約15年前、就職活動の時に、地元福岡で映画・映像制作に携わる仕事がやりたいと思いながらもそのチャンスに恵まれませんでした。あれから、東京で下積み時代を経て監督となったわけですが、それが今回、福岡を舞台に福岡を拠点に活動しているアイドルグループLinQの皆さんと一緒に映画を作るということになり、否が応でも力が入りました。

Q.今回の映画の製作で「撮影で大変だったこと」や「見どころシーン」について教えてください。
基本、撮影は大変ですからね(笑)。でも、逆によくあるいいロケ地が見つからないだったり、エキストラの皆さんが集まらないというような大変さはほとんどなかったと思います。撮影中は、本当、福岡の皆さんに助けられてるなあと実感していました。
それと、シーンではないんですが、見どころは、全編通して女の子たちが想い悩みながらも、前を向いて一生懸命突き進む姿です。
Q.オール福岡ロケということですが、思い出の撮影スポットはどこですか?
「全てです!」と言ったらダメですかね(笑)。
子どもの頃、初詣で毎年行っていた太宰府天満宮だったり、学生時代に遊びに来てたキャナルシティだったり、ついつい懐かしさに浸ってしまう撮影スポットは感慨深かったですし、生松台中央公園などのこんないいスポットがあったんだという新たな発見ができた撮影スポットも思い出深いですし、本当全てですね。

Q.宝来監督は福岡・飯塚市のご出身ということですが、他県や海外の友人にぜひお薦めしたい飯塚のスポットやグルメを教えてください。
まずは連続テレビ小説「花子とアン」で注目された旧伊藤伝右衛門邸が挙げられるでしょうが、個人的には昭和初期に建てられた江戸歌舞伎小屋様式の嘉穂劇場でしょうか。
グルメでは、子どもの頃からずっと好きな、さかえ屋のお菓子「なんばん往来」でしょうか。撮影中にも両親に差し入れしてしてもらい、現場にも好評でした。
Q.映画公開を楽しみにしている方たちへ一言お願いします。
この映画は、LinQファンの方にはもちろんですが、LinQの事を知らない方々にも是非観てもらいたいです。子どもたちが色んな将来の夢を描くように、たまたま彼女たちが選んだ夢がアイドルだったのです。時には立ち止まり悩みながらも夢に向かって突き進む女の子たちの姿に、きっと共感してもらえるはずです。ぜひ皆さん劇場にてご覧頂ければと思います。よろしくお願いします。
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