icon 新型コロナウイルス感染症対策が各地で実施されています。イベント・店舗の運営状況は公式サイト等でご確認ください。

asianbeat 福岡県が運営する多言語WEBサイト

beyond2020
  • facebook
  • twitter
  • Instagram

Interview Now ~ LeChat ~(2/3)

LeChat

男装の方がどっちかというとこだわりが強いですね。

ab:コスプレイヤーとして世界で活躍されていますが、海外で一番印象に残っている国・地域はどこですか?

イギリスです。私「Vivienne Westwood」というブランドが大好きで、その本店がイギリスにあるんですよね。ライブ直前にしかそこに行く時間が無くて、知らない土地でひとりで電車を乗り継いで行ったら臨時休業だったという…。それが何というか、悔しい意味で印象に残っています (笑)。

ab:海外では今までどんな所に行かれたんですか?まだ行っていないけど行きたい、もう一度行って見たいと思う所はありますか?

スイス、ドイツ、イギリス、ポーランド、香港、中国、シンガポール、ベトナム、ブラジルですね。先ほどお話したイギリスはもう一度行きたいですね、リベンジで(笑)。あとは、アメリカとフランスに行きたいです。フランスは個人的な旅行では一度行ったことがあるんですけど、お仕事では行ったことがないので。アメリカは一度も行ったことが無いので行けたら良いなと思います。

ab:海外の方の反響で地域ごとに違った印象などはありますか?

なんて言葉で説明したら良いか難しいんですけど、かなり違いますね。私のことを知っている人は「いつもSNS見てます!」と言ってくださったり、知らない人でもライブやコスプレを見て「すごく良かった!」と話しかけてくれたり。色々な国の方々と接することが出来て、それが嬉しいですね。
LeChat
<写真をクリックすると次のページにジャンプします>
ab:コスプレを始められたきっかけはありますか?

単純にオタクだったからというのもあるんですけど、パソコンで一度好きなキャラクターを検索したことがあって、その時にコスプレイヤーさんの写真が出てきたんですよ。あまりにキャラにそっくりで衝撃でした。「こういう表現の仕方があるんだ!」「え?このキャラホントにいたの?」みたいな。そこで初めてコスプレの存在を知って、自分でもやってみたいなと思いました。

ab:初めてコスプレしたキャラクターは何ですか?

『ファイナルファンタジー』の「リュック」というキャラクターですね。

ab:コスプレをされている中で、一番の楽しみはなんですか?逆に一番大変だったことは?

やっぱり好きなものを表現しているということが一番楽しい。一人で撮影するときもありますけど、友達と一緒だと「このキャラ同志だったらこんなことやり取りするよね」とか、逆に「こんなことしてたら面白いよね」とか。そういうのをコスプレで表現したりするところですかね、やっぱり。

大変なことはたくさんあります(笑)。衣装によっては全然動けなかったり、肩に大きな羽が付いてたら横にしか動けなかったりとか。鎧だったらもう何もできなかったりとか(笑)。剣が重いとか。たくさんありますね。

ab:結構体力を使うんですね。

体力使います(笑)。一日終わったらげっそり(笑)。

ab:男装のコスプレも素敵なLeChatさんですが、女性と男性それぞれのコスプレをする時のこだわりは?

女性のキャラクターと言っても、セクシーなお姉さんとかカワイイ女の子とか色々なので、メイクを使い分けていますね。どうしても女性っぽくなっちゃうんで、 男装の時は特につけまつげをしないようにしています。キラキラした顔のキャラクターの時は付けたりしますけど、なるべくしないようにしたり、マニュキュアは落とすか見えないようにするとか、まゆげもちょっとキリっとするとか。元々私は男装ばっかりやっていたレイヤーなので男装の方がどっちかというとこだわりが強いですね。

WHAT’S NEW新着情報

EDITORS' PICKS編集部ピックアップ

  • 福岡ラーメンMAP
  • 青木美沙子のTimeless Trip in Fukuoka
  • 特集 福岡マンホール図鑑
  • インタビューナウ
  • WFS
  • オタクマップ
  • 福岡クリエーターズ

PRESENTSプレゼント

抽選結果やプレゼント情報など、アジアンビートのキャンペーン情報をお知らせします。
  • 特別展 かぐや様は告らせたい
  • ◆ 古賀葵さんと古川慎さんの直筆サイン入り「特別展 かぐや様は告らせたい」公式図録当選者発表!