世界コスプレサミット2009!世界15カ国のコスプレイヤーが名古屋に集結!
世界コスプレサミット実行委員会主催による「世界コスプレサミット2009」が8月1日~3日まで、名古屋にて開催された。
日本の誇るべき文化の1つである「マンガ・アニメ」に注目し、2003年にスタートした「世界コスプレサミット」は今年で第7回目。
今年は、これまでの参加国に新たにオーストラリア、フィンランドを加え、史上最多の15カ国が参加。
盛り上がりを見せた。
「世界コスプレサミット」は03年にスタート。
05年からコスプレの完成度やパフォーマンスなどを競う現在の形になり、イタリア(05年)、ブラジル(06年、08年)、フランス(07年)が優勝している。
今年は日本や米国、フランス、イタリア、ブラジルなどから史上最多の15カ国30人が参加。各国の予選を勝ち抜いた代表チームが3分の持ち時間でパフォーマンスを披露し、衣装、パフォーマンスへの演出力や創作力、エンターテインメント性、原作への忠実さなどで審査された。
期間中の8月2日に12000人の来場者が見守る中、開催された今年の「世界コスプレチャンピオンシップ」。
世界15ヵ国の代表コスプレイヤーがパフォーマンスを披露した中で見事世界一に輝いたのは、日本代表YuRiEの2人。
世界コスプレチャンピオンシップ史上、初の日本代表の優勝だった。
日本の誇るべき文化の1つである「マンガ・アニメ」に注目し、2003年にスタートした「世界コスプレサミット」は今年で第7回目。
今年は、これまでの参加国に新たにオーストラリア、フィンランドを加え、史上最多の15カ国が参加。
盛り上がりを見せた。
「世界コスプレサミット」は03年にスタート。
05年からコスプレの完成度やパフォーマンスなどを競う現在の形になり、イタリア(05年)、ブラジル(06年、08年)、フランス(07年)が優勝している。
今年は日本や米国、フランス、イタリア、ブラジルなどから史上最多の15カ国30人が参加。各国の予選を勝ち抜いた代表チームが3分の持ち時間でパフォーマンスを披露し、衣装、パフォーマンスへの演出力や創作力、エンターテインメント性、原作への忠実さなどで審査された。
期間中の8月2日に12000人の来場者が見守る中、開催された今年の「世界コスプレチャンピオンシップ」。
世界15ヵ国の代表コスプレイヤーがパフォーマンスを披露した中で見事世界一に輝いたのは、日本代表YuRiEの2人。
世界コスプレチャンピオンシップ史上、初の日本代表の優勝だった。
見事優勝した日本代表チームはYuRiさんが真田幸村、RiEさんが伊達政宗の「戦国BASARA」コスプレ。
準優勝は「キャンディ・キャンディ」のキャンディス・ホワイト・アードレーとアンソニー・ブラウンのコスプレをしたスペインチーム。
ブラザー賞は「カードキャプターさくら」のフラワーと木之本桜のコスプレをした米国チームだった。
国や言語の壁を越えて、ますますアニメや日本のポップカルチャーが世界の共通文化になっていることを感じるイベントだ。
準優勝は「キャンディ・キャンディ」のキャンディス・ホワイト・アードレーとアンソニー・ブラウンのコスプレをしたスペインチーム。
ブラザー賞は「カードキャプターさくら」のフラワーと木之本桜のコスプレをした米国チームだった。
国や言語の壁を越えて、ますますアニメや日本のポップカルチャーが世界の共通文化になっていることを感じるイベントだ。
