「サンセットライブ2008」レポート その4(最終回)
サンセットライブ2008で出会った素敵な作品をクローズアップしました。
まずは、入り口の立体オブジェ。サンセットライブの入場者は、全員この中を通って入場します。夜はライトアップもされて、見事な演出です。


つづいて、大きなアート。3日間の会期中に描き手が白いキャンパスに、描き続けて完成です。どのようなものが完成するのか、ワクワク楽しみでした。 お見事です!!


AYCCブースの前にもキャンドルを並べてもらい、彩っていただきました。
つぎに、キャンドル。グリーンバード福岡のみなさんが、日中、会場のお客さんにおもいおもいのメッセージを書いてもらい、日没とともに、一斉点火されます。自分も年をとったなあとおもったのですが、ちょっとノスタルジックな気分になり、おもわず井上陽水の少年時代を口ずさんでしまいましたが、とても綺麗です。本当です!!


サンセットライブ2008では、パームステージ、ビーチステージ、サンセットステージの3つのステージが作られたのですが、そのパームステージの山側斜面にもキャンドルが玉のようなものの中に固定されて、芸術的に飾られていました。


あと、作品ではないのですが、ぜひ、紹介したいものとして、このごみ処理機です。うん百万したそうですが、環境を大切に考えてのこと。サンセットライブがこれまで一貫してごみのない綺麗なライブとして語り継がれる所以ですね。

どうしても、最後の花火が見たくて、ほとんど22:00近くになっていましたが、終了まで残りました。よかったです。なぜか、気持ちがほっとしました。都会の張り詰めた緊張感とは違う、気持ちいっぱいの素朴な温もりを実感しました。感謝でいっぱいです。初日に見た花火より、最後に打ちあがった花火は数倍も大きなものでした。暑かった夏が終わったなあと。そして、来年は、福岡の誇るフェスを、これまで観たことのないさらに多くの人に体感してもらいたいとの願いを込めて、まだまだ、私のサンセットライブは続きます。
レポートは、このあたりで、また来年会いましょう!!

どうしても、最後の花火が見たくて、ほとんど22:00近くになっていましたが、終了まで残りました。よかったです。なぜか、気持ちがほっとしました。都会の張り詰めた緊張感とは違う、気持ちいっぱいの素朴な温もりを実感しました。感謝でいっぱいです。初日に見た花火より、最後に打ちあがった花火は数倍も大きなものでした。暑かった夏が終わったなあと。そして、来年は、福岡の誇るフェスを、これまで観たことのないさらに多くの人に体感してもらいたいとの願いを込めて、まだまだ、私のサンセットライブは続きます。
レポートは、このあたりで、また来年会いましょう!!