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TOTOのものづくりの原点、そして商品開発の歴史を知る(7/11)
グローバルギャラリー (第3展示室)
貿易会社をルーツに持つTOTO。1917年の創立時、社名を「東洋陶器株式会社」としたのは、当時から海外市場を視野に入れていたからとされています。第3展示室「グローバルギャラリー」では、そんなTOTOが展開する海外向け商品を紹介しています。
トイレには、その土地の文化が表れるもの。TOTOは、“その国の、TOTOになる。”ことを目指し、地域ごとの生活習慣や好みに合わせて商品を開発。たとえば、ヨーロッパ地域では壁掛けタイプの便器が一般的で、フォルムは直線的でスタイリッシュなデザインが好まれます。一方、節水が盛んな北米地域では、少ない水で流せるタイプのトイレが主流。クラシックなデザインが人気なのだとか。それぞれの地域に根ざしたブランドを目指す、TOTOの姿が見えるギャラリーです。

▲国や地域ごとの水まわり習慣や好みが見える「グローバルギャラリー」。

▲中国、アジア・オセアニア、ヨーロッパ、アメリカで販売されている商品が展示されています。

▲その国の文化を尊重しながら、生活を向上させていくことを目指しています。
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トイレには、その土地の文化が表れるもの。TOTOは、“その国の、TOTOになる。”ことを目指し、地域ごとの生活習慣や好みに合わせて商品を開発。たとえば、ヨーロッパ地域では壁掛けタイプの便器が一般的で、フォルムは直線的でスタイリッシュなデザインが好まれます。一方、節水が盛んな北米地域では、少ない水で流せるタイプのトイレが主流。クラシックなデザインが人気なのだとか。それぞれの地域に根ざしたブランドを目指す、TOTOの姿が見えるギャラリーです。


