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TOTOのものづくりの原点、そして商品開発の歴史を知る(1/11)
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TOTOのあゆみ&食器の歴史 (第1展示室)
玄関正面のエスカレーターを2階に上った先に広がる第1展示室は、TOTOの成り立ちやものづくりの流れを紹介するエリア。歴史的価値のある製品を展示するほか、TOTOの歩みをわかりやすく紹介しています。
特に目を引くのは「食器の歴史」。今では意外に思われますが、TOTOは製陶の技術を活かし1970年まで食器を製造していました。欧米に輸出された洋食器や国内で販売された食器など、今では手に入らない貴重な品々が展示されています。また、衛生陶器、ウォシュレットなどの製造工程を紹介する「ものづくりの流れ」コーナーも。自然光が差し込む休憩ラウンジでは、トイレや水まわりにまつわる本を集めたライブラリーや過去のCM映像を楽しむこともできます。

▲カーブを描いた天井と広々した空間。

▲1927年に日本で初めて商品化された高級便器「腰掛式サイホンゼット便器」 (建築設備技術遺産)。
特に目を引くのは「食器の歴史」。今では意外に思われますが、TOTOは製陶の技術を活かし1970年まで食器を製造していました。欧米に輸出された洋食器や国内で販売された食器など、今では手に入らない貴重な品々が展示されています。また、衛生陶器、ウォシュレットなどの製造工程を紹介する「ものづくりの流れ」コーナーも。自然光が差し込む休憩ラウンジでは、トイレや水まわりにまつわる本を集めたライブラリーや過去のCM映像を楽しむこともできます。


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