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TOTOのものづくりの原点、そして商品開発の歴史を知る(4/11)
TOTOのこころざし&水まわりの歴史 (第2展示室)
第2展示室の「TOTOのこころざし」では、約1世紀にわたりTOTOに受け継がれてきたものづくりへの熱い想いを紹介。TOTO創立者・大倉和親らの想いや功績をたどります。かつて実際に使用されていた製図道具や工具も展示され、創立以来貫かれ続ける“良品主義”を感じられます。また、トイレやお風呂などの水まわりの歴史を追っていく「水まわりの変遷」ゾーンでは、主な時代のトイレ空間をまるごと再現。トイレには当時の生活環境や人々の価値観が表れていることに気づくでしょう。
続いて、TOTOの製品の進化をカテゴリーごとに紹介する「水まわり商品の進化」ゾーンへ。便器やウォシュレットなど、より快適でエコな製品を開発するための試行錯誤には、きっと胸が熱くなるはず!力士用の大きな便器や日本初のユニットバスルーム (JIS規定による) など珍しい展示物にも注目です。

▲TOTO創立者・大倉和親の肖像が迎えます。

▲“良品主義”・“顧客満足”の経営姿勢は、創立当初から今に至るまで受け継がれています。

▲衛生陶器を作る工程で、実際に使われていた工具。

▲ショールームがなかった時代は、ミニチュアを使って水まわり空間の提案をしていたのだそう。
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続いて、TOTOの製品の進化をカテゴリーごとに紹介する「水まわり商品の進化」ゾーンへ。便器やウォシュレットなど、より快適でエコな製品を開発するための試行錯誤には、きっと胸が熱くなるはず!力士用の大きな便器や日本初のユニットバスルーム (JIS規定による) など珍しい展示物にも注目です。



