[愛魂 vol.9] アーティストYU-A ~同世代の女性から支持を受ける彼女の魅力とは~

アルバム「You Are My Love」が累計10万枚を超え、いまやその人気と実力を揺るがないものにしつつあるYU-A。彼女の等身大でストレートな歌詞は、同世代の女性たちに圧倒的な支持を受けている。なぜいま彼女の詩が、歌が若者の心を掴むのか。
3rdシングル「そばにいて、すぐ消えて。」へ込めた彼女の想いや、音楽活動を通して彼女が大切にしていること、そしてこれから何をクリエイトしていくのか。“愛魂”では彼女の魅力を余すことなく伝えていこう。
“歌”って気持ちで唄うものなんだと気づいた、だから作詞も自分でやりたい。

YU-A(以下Y):歌詞は基本的には実体験を基に書くことが多いですね。それプラス周りの友達だったりとか、雑誌の恋愛ページとか、小説読んだりとかしてイメージしたりしています。そして私がよくやっているのは、話している中で、自分の言葉で印象的なものとか、相手に言われてうれしいこと、悲しいこと、心に刺さった言葉っていうのをその場でメモります。でも、それって突然やってくるものなので、携帯に入れていることが多いですね。そして、曲書くときに見直して書いています。
ab:歌手としてのこだわりは?例えば、自分で歌詞は書くとか…?
Y:歌詞は自然とそうなっていました。人に書いてもらって歌っている時と、自分で詩を書いて歌っている時の感覚が全く違って、こんなに違うんだなって感じました。それから自分で書くようになっていましたね。それと、“歌”ってうまいとか、下手ってあると思うんですけど、結局は気持ちなんだなって思います。それは、アルバム一枚作ってみて感じました。アルバム制作している中で、レコーディングやったはいいけど、今日ダメだっていう日もあって、プロデューサーさんから「今日ダメだからバラそうか」って言われて、本当に無くなっちゃったりしたこともあったんですよ。でも、後から聞いてみると本当によくなくて、「確かに出ているんだな」って改めて感じたりして。歌がうまい下手はもちろんだけど、気持ちが入っているかどうかが、それ以上に大切なことなのかなって思います。
ライブやPV、照明も今意識しているのは“自分プロデュース”
ab:今後の展開や目標は?
Y:ワンマンライブを、これからさらに大切にしたいなって思っています。また、今年末か来年の初めで、ワンマンをやる予定なのですが、私にしかできないライブっていうのを意識したいです。作品もそうなんですけど、ライブでもちょっとした演出とか、新しいこと考えてやっていきたいですね。誰もがやっていることをやってもつまらないじゃないですか。だから私にしかできないライブってなんだろっていうのを、もっともっと突き詰めて、ファンの子たちと一緒にライブを作っていきたいです。演出、振付、グッズなども、全部含めて専門の人たちと話し合って、自分でプロデュースできるライブができればいいなと思います。あとはPVも撮ってみたいです。なんの知識もないですけど(笑)後々、自分の制作に余裕が持てるようになってきたらそういうこともやってみたいなって思います。
ab:今回のシングル(「そばにいて、すぐ消えて。」)のPVにはご自身のアイデアは反映されていますか?
Y:そうですね。二つの気持ちを歌っている曲なので、二面性というテーマの中で、その象徴として赤頭巾ちゃんのYU-Aと狼のYU-Aがいて、他には、画面に同じYU-Aがいて、リップシンク言い合っていたりとか。
Y:ワンマンライブを、これからさらに大切にしたいなって思っています。また、今年末か来年の初めで、ワンマンをやる予定なのですが、私にしかできないライブっていうのを意識したいです。作品もそうなんですけど、ライブでもちょっとした演出とか、新しいこと考えてやっていきたいですね。誰もがやっていることをやってもつまらないじゃないですか。だから私にしかできないライブってなんだろっていうのを、もっともっと突き詰めて、ファンの子たちと一緒にライブを作っていきたいです。演出、振付、グッズなども、全部含めて専門の人たちと話し合って、自分でプロデュースできるライブができればいいなと思います。あとはPVも撮ってみたいです。なんの知識もないですけど(笑)後々、自分の制作に余裕が持てるようになってきたらそういうこともやってみたいなって思います。
ab:今回のシングル(「そばにいて、すぐ消えて。」)のPVにはご自身のアイデアは反映されていますか?
Y:そうですね。二つの気持ちを歌っている曲なので、二面性というテーマの中で、その象徴として赤頭巾ちゃんのYU-Aと狼のYU-Aがいて、他には、画面に同じYU-Aがいて、リップシンク言い合っていたりとか。


ab:最後にasiannbeatを通じて若者に伝えたいメッセージをお願いします。
Y:たくさん友達つくって「いっぱい遊べ」って思います(笑)。 学生時代や若いころの友達って、仕事の付き合いでの友達とは違う遊び方ができるし、その時の感情に戻れると思うし。あとは、「夢」を持って欲しい。夢を持っている人って日本には少ない気がしていて、すごく残念だなって思います。逆に、韓国とかアジアってすごく元気があって。それこそ、歌手を目指して頑張っている人ってすごく多いし、しかもレベルがすごく高い。日本も他のアジアの国から元気をもらって、盛り上げていけばいいのになって思いますね。 (取材日:2010.3.30)
Y:たくさん友達つくって「いっぱい遊べ」って思います(笑)。 学生時代や若いころの友達って、仕事の付き合いでの友達とは違う遊び方ができるし、その時の感情に戻れると思うし。あとは、「夢」を持って欲しい。夢を持っている人って日本には少ない気がしていて、すごく残念だなって思います。逆に、韓国とかアジアってすごく元気があって。それこそ、歌手を目指して頑張っている人ってすごく多いし、しかもレベルがすごく高い。日本も他のアジアの国から元気をもらって、盛り上げていけばいいのになって思いますね。 (取材日:2010.3.30)

YU-A(ユア)
1986/5/29生まれ 北海道出身
■略歴
2008年9月、童子-Tのアルバム「12 Love Stories」の「願い feat.YU-A」へフィーチャリング参加。2009年4月、自ら作詞したソロデビューシングル「逢いたい…」のストレートな歌詞が、10代・20代の女性に圧倒的な支持を得て話題となる。2009年10月、ファーストアルバム「You Are My Love」をリリース!オリコンアルバムチャート週間8位を記録!
■YU-A Official Web Site
http://www.yu-a.fm/


■YU-A 3rd single
2010.3.3リリース「そばにいて、今すぐ消えて。」
(左)初回限定盤 YRCN-90093 価格 1500円(税込)
(右)通常盤 YRCN-90094 価格 1050円(税込)