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第37回 世界でも注目のコスプレイヤー、御伽ねこむに帰国後インタビュー~萌えを感じたときの表情が日本人と一緒なんです。(2/3)

実際に海外での活動を体験すると、アイドルであれ、モデルであれ、歌手であれ、世界に出ていくための課題を自身に見つけてくる若いアーティストは多い。それはコスプレイヤーの御伽ねこむでも同じだった。この繰り返しが、本人の力量を大きくしていくことも、私がこれまで見てきた若いアーティストたちが証明してくれている。
ステージには、ねこむといっしょに、インドネシア、シンガポール、中国、台湾、フィリピン、マレーシアのコスプレイヤーも登壇したという。
彼らとのコミュニケーションでどんなことを感じたろうか?
「オタクって変わらないんだなと思いました。萌えを感じたときの表情が日本人と一緒なんです。たとえば腐女子のレイヤーがイケメンを見つけて「イケメン大好き!」と言ったときの表情とかニヤけかたが一緒だなと思いました。好きなキャラクターに対する萌えの感覚も一緒なんですね。みんなすぐに「オレの嫁」とか「私の婿」とか言い出すんです。私はまだインドネシアしか行ってませんが、オタクはオタク、そこはちゃんと共通してるんですね」
ステージには、ねこむといっしょに、インドネシア、シンガポール、中国、台湾、フィリピン、マレーシアのコスプレイヤーも登壇したという。
彼らとのコミュニケーションでどんなことを感じたろうか?
「オタクって変わらないんだなと思いました。萌えを感じたときの表情が日本人と一緒なんです。たとえば腐女子のレイヤーがイケメンを見つけて「イケメン大好き!」と言ったときの表情とかニヤけかたが一緒だなと思いました。好きなキャラクターに対する萌えの感覚も一緒なんですね。みんなすぐに「オレの嫁」とか「私の婿」とか言い出すんです。私はまだインドネシアしか行ってませんが、オタクはオタク、そこはちゃんと共通してるんですね」
コスプレショット




