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吉本新喜劇の笑いを福岡で体感!九州新喜劇「寿座長旗揚げ公演」の幕が上がります!(1/2)
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デイリートピックス
「吉本新喜劇」の九州版として「九州新喜劇」が旗揚げの運びとなり、2018年2月16日にももちパレスにて初お披露目されます!「吉本新喜劇」で活躍し現在は福岡よしもとで活躍する寿一実さんが座長に就任し、福岡で活躍する芸人さんをメインに繰り広げられる舞台に、博多華丸・大吉さんやロバートさん、パンクブーブーさんらのゲスト出演で期待が高まります!
ここでは、寿一実さん、博多華丸・大吉さん、ケン坊田中さん、司会には大阪から福岡よしもとへ移籍してきたばかりのサカイストさんを迎えて行われた記者会見と座長の寿さんにお話を伺うことができましたので、舞台にかける意気込みと、会見の模様を併せてお届けします!(編集部:YF)
ここでは、寿一実さん、博多華丸・大吉さん、ケン坊田中さん、司会には大阪から福岡よしもとへ移籍してきたばかりのサカイストさんを迎えて行われた記者会見と座長の寿さんにお話を伺うことができましたので、舞台にかける意気込みと、会見の模様を併せてお届けします!(編集部:YF)
マイルドな感じが九州の笑い

―― 「九州新喜劇」が旗揚げされる切っ掛けについて教えて下さい。
寿 一実 (以下:寿) : 以前から新喜劇を九州でやってみたいと考えていました。最初はコント仕立てで筑豊とか、長崎の小さな町でできたらな~くらいの気持ちやったんやけど、昨年嘉穂劇場で還暦公演をやらせてもらって事務所に話したら、「できるんやない~」ってことになって。それまで「やれたらいいな」が「できるかな」みたいな (笑) 。軽いノリで言った話が進んでしまって。記者会見まであって、何の気なしに言った一言で、ここまで大ごとになったら、何とか形にせなあかんなというプレッシャーを感じています。まだ、生まれていないので、当然大阪の新喜劇とは違うものにしていかないかんと思っています。最初は真似事からだと思うけど、最終的に「九州のお笑いってこうゆうのやね」というものにしていきたい。大阪の笑いとはちょっと違う、九州の優しい笑いというんかな、そっちを目指したいと思っているんですけどね。大阪はツッコミ文化ですからね。弱者じゃないけど、そんなの見つけて皆でわーっと笑いにもっていくみたいなところあるじゃないですか。
―― 福岡の笑いとはどんな感じですか?
寿: 福岡といえば、仮面被ってせんべいにもなっている「博多にわか」!!言葉遊びみたいなのが昔からあるじゃないですか!それが福岡の笑いかなと思いますけど。
―― 気になるのは舞台の出演者ですけど、博多華丸・大吉さんをはじめ福岡で活躍するケン坊田中さん、高田課長さん、コンバット満さん等の芸人さんが中心ですか?
寿: そうですね。地元の方には毎回出てもらうことになるかと思います。華大は今のところは漫才だけですけど、お芝居の方もゆくゆくはちょこちょこっとやってもらいたいなと。二人は嫌がってますけどね、稽古があるからと。稽古嫌いなんですよ (笑)。 ほんとはなかなか日にちが取れないというね。

―― 華大さんとは古くからの付き合いで公私共に仲がいいと伺いましたが印象的なエピソードがあったら教えて下さい。
寿: そうですね、よくキャンプに行ったり、華丸の実家で麻雀したり。大吉の実家へまだお祖母ちゃんがご存命の頃泊りに行った時に、お祖母ちゃんがお風呂に入ってらして、でてきたところに出くわしてね。友達が来てるというのは知ってたんやけど、まさかこんなおじさんが来てると思わなくて、びっくりして倒れそうになったゆうて (笑) 。それこそ昔は仕事がなかったから、稽古の度に事務所に集まって終わってから「飲み行こう!」ゆうて (笑)。 飲みにいく私が先頭たって「ネタはできたか?」聞いたら「まだです」ゆうて (笑) 。大体、華大は早くてケン坊が遅くて「ケン坊待ち」みたいな (笑)。
―― “福岡の魅力”とはどんなところですか?
寿: たぶん日本一バランスの良い都市だと思います。交通の便がいい、空港が近い、海も近い、田舎に行こうと思うと車で20~30分で行けるから、アウトドア好きな人にもぴったりやし。仕事したいなという人には仕事がいっぱいあるし、適当に田舎で、適当に都会という、田舎と都会が混在しているというか。普通はどちらかに偏ってたりするんやけどね。この前久しぶりに大阪に行ったんですけど、何でこんなに人が多いんかと (笑)。ゴミゴミしてるし、よーこんな所におったなと (笑) 。
寿 一実 (以下:寿) : 以前から新喜劇を九州でやってみたいと考えていました。最初はコント仕立てで筑豊とか、長崎の小さな町でできたらな~くらいの気持ちやったんやけど、昨年嘉穂劇場で還暦公演をやらせてもらって事務所に話したら、「できるんやない~」ってことになって。それまで「やれたらいいな」が「できるかな」みたいな (笑) 。軽いノリで言った話が進んでしまって。記者会見まであって、何の気なしに言った一言で、ここまで大ごとになったら、何とか形にせなあかんなというプレッシャーを感じています。まだ、生まれていないので、当然大阪の新喜劇とは違うものにしていかないかんと思っています。最初は真似事からだと思うけど、最終的に「九州のお笑いってこうゆうのやね」というものにしていきたい。大阪の笑いとはちょっと違う、九州の優しい笑いというんかな、そっちを目指したいと思っているんですけどね。大阪はツッコミ文化ですからね。弱者じゃないけど、そんなの見つけて皆でわーっと笑いにもっていくみたいなところあるじゃないですか。
―― 福岡の笑いとはどんな感じですか?
寿: 福岡といえば、仮面被ってせんべいにもなっている「博多にわか」!!言葉遊びみたいなのが昔からあるじゃないですか!それが福岡の笑いかなと思いますけど。
―― 気になるのは舞台の出演者ですけど、博多華丸・大吉さんをはじめ福岡で活躍するケン坊田中さん、高田課長さん、コンバット満さん等の芸人さんが中心ですか?
寿: そうですね。地元の方には毎回出てもらうことになるかと思います。華大は今のところは漫才だけですけど、お芝居の方もゆくゆくはちょこちょこっとやってもらいたいなと。二人は嫌がってますけどね、稽古があるからと。稽古嫌いなんですよ (笑)。 ほんとはなかなか日にちが取れないというね。

―― 華大さんとは古くからの付き合いで公私共に仲がいいと伺いましたが印象的なエピソードがあったら教えて下さい。
寿: そうですね、よくキャンプに行ったり、華丸の実家で麻雀したり。大吉の実家へまだお祖母ちゃんがご存命の頃泊りに行った時に、お祖母ちゃんがお風呂に入ってらして、でてきたところに出くわしてね。友達が来てるというのは知ってたんやけど、まさかこんなおじさんが来てると思わなくて、びっくりして倒れそうになったゆうて (笑) 。それこそ昔は仕事がなかったから、稽古の度に事務所に集まって終わってから「飲み行こう!」ゆうて (笑)。 飲みにいく私が先頭たって「ネタはできたか?」聞いたら「まだです」ゆうて (笑) 。大体、華大は早くてケン坊が遅くて「ケン坊待ち」みたいな (笑)。
―― “福岡の魅力”とはどんなところですか?
寿: たぶん日本一バランスの良い都市だと思います。交通の便がいい、空港が近い、海も近い、田舎に行こうと思うと車で20~30分で行けるから、アウトドア好きな人にもぴったりやし。仕事したいなという人には仕事がいっぱいあるし、適当に田舎で、適当に都会という、田舎と都会が混在しているというか。普通はどちらかに偏ってたりするんやけどね。この前久しぶりに大阪に行ったんですけど、何でこんなに人が多いんかと (笑)。ゴミゴミしてるし、よーこんな所におったなと (笑) 。
―― 「九州新喜劇」が目指すものや意気込みをお聞かせ下さい。
寿: 大阪の人はどんどん人の領域に入ってくるけど、九州の人はそうじゃない。華大が全国で受け入れられたのは、新鮮だったからなんだと思います。「吉本新喜劇」の花紀京さんのような、ギャグがなくてお芝居で見せるというか、人情芝居というか、マイルドな笑いを目指していこうかと。爆笑もあるけど、微笑みの芝居ができたらいいなと思います。また、若い人に受け入れられるように、身近な話題や若い人の間で流行っているものを取り入れたりとかしながら、ウケるような笑いができたらなと。若手の芸人を入れながら幅広い年代に見て欲しいです。「吉本新喜劇」を知っている中高年に向けてと言ったら、記者会見で華大に怒られたんですけど (笑) 。若い人にも定着して、「吉本新喜劇」を知らない人が、「九州新喜劇」を見て「吉本新喜劇」がパクってる!みたいに言われたい。それくらいの勢いがあったらいいですね。違いはハッキリさせていきたい。こちらはマイルドな新喜劇。それが全国で受け入れられるようにしたい。九州の笑いってこうなんだよねって、わかってもらいたいですね。
―― 最後にアジアンビートの読者にメッセージをお願いします。
寿: 一緒に楽しもう!やる方も楽しみたいし、それが伝わってくれたらいいなと思います。

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寿: 大阪の人はどんどん人の領域に入ってくるけど、九州の人はそうじゃない。華大が全国で受け入れられたのは、新鮮だったからなんだと思います。「吉本新喜劇」の花紀京さんのような、ギャグがなくてお芝居で見せるというか、人情芝居というか、マイルドな笑いを目指していこうかと。爆笑もあるけど、微笑みの芝居ができたらいいなと思います。また、若い人に受け入れられるように、身近な話題や若い人の間で流行っているものを取り入れたりとかしながら、ウケるような笑いができたらなと。若手の芸人を入れながら幅広い年代に見て欲しいです。「吉本新喜劇」を知っている中高年に向けてと言ったら、記者会見で華大に怒られたんですけど (笑) 。若い人にも定着して、「吉本新喜劇」を知らない人が、「九州新喜劇」を見て「吉本新喜劇」がパクってる!みたいに言われたい。それくらいの勢いがあったらいいですね。違いはハッキリさせていきたい。こちらはマイルドな新喜劇。それが全国で受け入れられるようにしたい。九州の笑いってこうなんだよねって、わかってもらいたいですね。
―― 最後にアジアンビートの読者にメッセージをお願いします。
寿: 一緒に楽しもう!やる方も楽しみたいし、それが伝わってくれたらいいなと思います。

九州新喜劇「寿座長旗揚げ公演」
【日時】2018年2月16日 (金)
【出演】新喜劇:寿一実、コンバット満、ケン坊田中、高田課長、プー&ムー、サカイスト、レモンティー、メガモッツ、マサル、服部さやか、安井まさじ、スクラップス、スリーナイン、他
ゲスト:石田靖、中澤裕子
ネタ:博多華丸・大吉、パンクブーブー、ロバート、どんぴしゃ、だんごばーな
【会場】ももちパレス (福岡市早良区百道2丁目3番15号)
【開演時間】18:30 (開場)19:00 (開演)
【チケット】当日:4,500円 (前売り4,000円)
【お問い合わせ】
チケットよしもと予約問合せダイヤル:TEL 0570-550-100
チケットよしもとウェブサイト: http://yoshimoto.funity.jp/
【出演】新喜劇:寿一実、コンバット満、ケン坊田中、高田課長、プー&ムー、サカイスト、レモンティー、メガモッツ、マサル、服部さやか、安井まさじ、スクラップス、スリーナイン、他
ゲスト:石田靖、中澤裕子
ネタ:博多華丸・大吉、パンクブーブー、ロバート、どんぴしゃ、だんごばーな
【会場】ももちパレス (福岡市早良区百道2丁目3番15号)
【開演時間】18:30 (開場)19:00 (開演)
【チケット】当日:4,500円 (前売り4,000円)
【お問い合わせ】
チケットよしもと予約問合せダイヤル:TEL 0570-550-100
チケットよしもとウェブサイト: http://yoshimoto.funity.jp/
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