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22年前の音楽コンテンツが結ぶ、海外と日本。(1/4)

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dailytopics
アジアンビート編集部が気になったニュースをピックアップしてお届けする「デイリートピックス」。毎週土曜日は、「デイリートピックス週末版」として、現場でたたかうアジアンビートだから語れる『アジアの若者文化』の真の姿を、気になる話題と絡めて取り上げていきます。今回は、国内ではCDが売れない、海外ではK-POPに押されているといったニュースも駆け巡る中、音楽コンテンツとは何か。アジアンビートの取り組みも交えて、まとめてみました。

Newwy (ニウィ)、「はじめてのチュウ」先行配信&PV視聴スタート

5月9日、タイ発人気アーティスト “Newwy (ニウィ)”さんが歌う「はじめてのチュウ」先行配信&PV視聴がスタートのニュースが流れてきた。
歌声もルックスも清楚で、カワイイ系美少女の雰囲気を持つ “Newwy (ニウィ)”さん。アジアでは早くから話題となり、すでに1年前にはYouTubeのPV再生回数も260万回を越えていた。中華圏の男子はメロメロといったニュースや、台湾のTV局がタイまでインタビューに追いかけていたりするなど、日本ではあまり報道されなかったが、海の向こうでは、その人気ぶりは過熱していたのである。
そんな“Newwy (ニウィ)”さんであるが、現在はオリジナルバージョンのYouTube配信は終わっているようであるものの、再生回数が300万回をこえた持ち歌「オシエテ」の日本語バージョンを発表するなど、この秋のメジャーデビューに向けて日本での活動も本格的に進んでいる。そんな折、今回報道されたニュースで「アニソン」という文字が目に飛び込んできたので、その部分だけを見て、アニソン歌手!?、おやっ、そういうキャラクターで売っていくの!?と、ちょっとした勘違いがあった。というのも、すぐ思い浮かんだのが、同じくタイで人気を誇る姉妹アーティスト“ネコジャンプ”のように、日本のアニソン主題歌をうたって活躍している先行例があったからである。
nekojump.jpg ▲アジアンビートも参加するタイ・イベントで歌う“ネコジャンプ”。
しかしながら、良い意味で軽く裏切られ、よくよく調べていくと、驚くべき事実に辿り着いた。日本の音楽コンテンツが世界の音楽コンテンツとして、極めていたのである。
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