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初音ミク 香港&台湾ファーストコンサート

宇宙最強のバーチャルアイドル初音ミクが香港&台湾を魅了
人気バーチャルアイドル初音ミクの海外コンサート「初音ミク香港&台湾ファーストコンサート」が10月2日に香港のKITEC Star Hall、10月6日に台湾のTaipeishow(台北展演二館)で開催されました。2011年7月の米ロサンゼルス公演、11月のシンガポール公演に続き、今回は3度目の初音ミクの海外公演でした。
今まで初音ミク旋風は香港&台湾でも起きていました。2011年8月17日北海道で行われたライブは香港、台湾で同時中継されることになり、チケット販売スタートより10分間も経たないうちに完売していまい、受付終了後も問い合わせが殺到したため、急きょ上映会場が追加されました。
念願となった今回のファーストコンサートはもちろん大いに盛り上がり、ミクが中国語で行った「こんにちは、初音ミクです。一緒に楽しみましょう」の挨拶でファンの心をキューンとさせました。1日2回の台湾公演は9,000人を動員し、興行収入が2,000萬元(約6,000万円)に達し、グッズの販売も好調だったようで、現地のメディアに「宇宙最強のバーチャルアイドル」と紹介されました!
今まで初音ミク旋風は香港&台湾でも起きていました。2011年8月17日北海道で行われたライブは香港、台湾で同時中継されることになり、チケット販売スタートより10分間も経たないうちに完売していまい、受付終了後も問い合わせが殺到したため、急きょ上映会場が追加されました。
念願となった今回のファーストコンサートはもちろん大いに盛り上がり、ミクが中国語で行った「こんにちは、初音ミクです。一緒に楽しみましょう」の挨拶でファンの心をキューンとさせました。1日2回の台湾公演は9,000人を動員し、興行収入が2,000萬元(約6,000万円)に達し、グッズの販売も好調だったようで、現地のメディアに「宇宙最強のバーチャルアイドル」と紹介されました!

●香港公演に参加した沙生(右)と初音に扮したPlaystationのスタッフ(左)
香港公演に参加したコスプレイヤー・沙生(Pipi Chu)のエピソード
昨年アジアンビート主催の「ボカロレイヤーアジアNo.1決定戦」の香港代表コスプレイヤーの沙生(Pipi Chu)も初音ミク香港ファーストコンサートに魅了された一人でした。彼女が入手困難なチケットを手に入れた経緯はちょっと違います。それも「ボカロレイヤーアジアNo.1決定戦」と深い関係がありました。
沙生は「プレイステーション Vita HATSUNE MIKU限定版」(グランプリ賞品)と「香港公演チケット2枚」(グランプリ1名、人気賞7名)の賞品に惹かれて、「初音ミクオフィシャルコスプレアワード(原文タイトル:初音ミク官方大賽)」に応募し、見事に人気賞を獲得し、コンサートへの参加を果たしました。
沙生は「プレイステーション Vita HATSUNE MIKU限定版」(グランプリ賞品)と「香港公演チケット2枚」(グランプリ1名、人気賞7名)の賞品に惹かれて、「初音ミクオフィシャルコスプレアワード(原文タイトル:初音ミク官方大賽)」に応募し、見事に人気賞を獲得し、コンサートへの参加を果たしました。
なんとアワードに投稿された写真は「ボカロレイヤーアジアNo.1決定戦」の際に、アジアンビートにより撮影されたものだったのです!彼女の話によると、初音ミクのコスプレ(ロミオとシンデレラ)で演技を披露する真っ最中にとても自然に撮られているので、迷わずこの写真を選んでエントリーしたとのことです。(⇒こちらの写真です)
まさかあの時の写真がこんなに役立つ日が来るなんて、思いもよらなかったですが、こうやってチケットを手にして大好きなアイドルのコンサートを観賞できた沙生は「素晴らしかった!初音ミクと彼女の仲間たちがとてもかわいくてもっとファンになりました!」と語ってくれて大満足の様子でした。
また、初音ミク香港ファーストコンサートのもっと詳しい話はロビンのレポートや後日アジアンビート連載中の「JAPAN!JAPAN!JAPAN!」にも登場しますので、そちらも是非チェックしてみて下さいね!
(編集部 シンギ)
まさかあの時の写真がこんなに役立つ日が来るなんて、思いもよらなかったですが、こうやってチケットを手にして大好きなアイドルのコンサートを観賞できた沙生は「素晴らしかった!初音ミクと彼女の仲間たちがとてもかわいくてもっとファンになりました!」と語ってくれて大満足の様子でした。
また、初音ミク香港ファーストコンサートのもっと詳しい話はロビンのレポートや後日アジアンビート連載中の「JAPAN!JAPAN!JAPAN!」にも登場しますので、そちらも是非チェックしてみて下さいね!
(編集部 シンギ)