[ 編集長ブログ vol.6 ] 何かで繋がることで、自分をさらけ出せるからカルチャーって、すばらしい。
先日asianbeat Festa第3弾!「コスプレ&同人フリーマーケット」が開催されました。
何と、参加人数は過去のアジアンビートフェスタ史上最高の人数!
2,000人です。
何と、参加人数は過去のアジアンビートフェスタ史上最高の人数!
2,000人です。


参加していただいた方々に感謝です。
コスプレ&同人フリーマーケットの様子はコチラ
このイベントもそうですが、やはり今人が動く「ムーブメント」を起こすことに
少しばかり時代の変化を感じます。
そもそも、コスプレとは何かをwikipediaで調べてみました。
コスプレはコスチューム・プレイを語源とする和製英語で、仮装の意。狭義では、アニメなどの登場人物のキャラクターに扮する行為を指す。
コスプレを英語表記する際には cosplay と綴られる[1]。 ウィキペディアより
何と和製英語ということは、日本が発祥なのです。
コスプレ&同人フリーマーケットの様子はコチラ
このイベントもそうですが、やはり今人が動く「ムーブメント」を起こすことに
少しばかり時代の変化を感じます。
そもそも、コスプレとは何かをwikipediaで調べてみました。
コスプレはコスチューム・プレイを語源とする和製英語で、仮装の意。狭義では、アニメなどの登場人物のキャラクターに扮する行為を指す。
コスプレを英語表記する際には cosplay と綴られる[1]。 ウィキペディアより
何と和製英語ということは、日本が発祥なのです。
日本発の文化は海外にも広がり、先日取材を行ったタイのコスプレサミットや名古屋で行われた世界コスプレサミットなどのイベントも開催されています。
タイのコスプレサミットや世界コスプレサミット記事はコチラ
やはり、アニメなどの登場人物に扮するケースが多いのでしょうが、企業CMに出てくるキャラクター(ナビタイム)なども出てきて、見ている僕らを楽しませくれます。
タイのコスプレサミットや世界コスプレサミット記事はコチラ
やはり、アニメなどの登場人物に扮するケースが多いのでしょうが、企業CMに出てくるキャラクター(ナビタイム)なども出てきて、見ている僕らを楽しませくれます。


ただ、少し言葉が悪いかもしれませんが、
今まで天神のど真ん中でこのようなイベントが開かれることはなかったかなと。
正直一昔前であれば、これらの格好をしている人たちはマニアと言われ、他人に口外することさえはばかれた時期もあった。
これも全て、何らかの繋がりを作れるきっかけを店舗、人、メディアなどを通じて出来たものなんだろう。それを加速させたのが、ネットである。
今まで天神のど真ん中でこのようなイベントが開かれることはなかったかなと。
正直一昔前であれば、これらの格好をしている人たちはマニアと言われ、他人に口外することさえはばかれた時期もあった。
これも全て、何らかの繋がりを作れるきっかけを店舗、人、メディアなどを通じて出来たものなんだろう。それを加速させたのが、ネットである。
ネットは圧倒的なマイノリティーがクローズアップされる時代であり、そのマイノリティーがマイノリティーと合流し、大きなムーブメントを起こせる時代になった。
そんなことを分かりやすくプレゼンテーションしている人がいる。
(左下のView subtitlesから言語を「Japanese」を選らんでご覧下さい)
セス・ゴーディン曰く、『リーダー』が必要なのである。
時代はリーダーを渇望しているのではなく、リーダーが必然的に出て来れる土壌が出来たのである。
アジアンビートもこの時代にどの分野でリーダーシップを執って、世の中を動かし行くのか?これを考えさせられる。
もちろん、個人においてもそうである。
自分は社会に何をメッセージとして残せるのか?
もちろん、そんなことを考えなくても生きてはいける。
リーダーにならなくても、生きてはいける。
しかし、僕らはアジアの人々が日本のカルチャーに興味を持ち、日本のカルチャーを日常に取り入れているシーンを見てきた。
このアジアンビートが出来た背景にある、北九州であった伝説のGLAYのライブ。
何万人も集め、アジア中から人を集めた。
でも、国家間は靖国問題などでもめている。
不思議である。国としては嫌いだけど、個人的には好き。何故か、人は組織になると、人を変える。
過去は過去として清算しなければならないが、僕ら世代はこれからを生きるのである。
そんないがみ合う中で、アジアは平和にならない。
そんな問題意識がアジアンビートを生み出した。
そうなんだ!問題意識がリーダーになれる要素だ。
アジアンビートはそんな根底で成り立っています。
これからも日本のポップカルチャーをアジアに発信し、アジアの人たちに日本を好きになってもらい、日本の人たちにアジアを知ってもらう機会をたくさん創っていこうと思います。
カルチャーの力で社会を変えると本気で感じてる編集長でした!
そんなことを分かりやすくプレゼンテーションしている人がいる。
(左下のView subtitlesから言語を「Japanese」を選らんでご覧下さい)
セス・ゴーディン曰く、『リーダー』が必要なのである。
時代はリーダーを渇望しているのではなく、リーダーが必然的に出て来れる土壌が出来たのである。
アジアンビートもこの時代にどの分野でリーダーシップを執って、世の中を動かし行くのか?これを考えさせられる。
もちろん、個人においてもそうである。
自分は社会に何をメッセージとして残せるのか?
もちろん、そんなことを考えなくても生きてはいける。
リーダーにならなくても、生きてはいける。
しかし、僕らはアジアの人々が日本のカルチャーに興味を持ち、日本のカルチャーを日常に取り入れているシーンを見てきた。
このアジアンビートが出来た背景にある、北九州であった伝説のGLAYのライブ。
何万人も集め、アジア中から人を集めた。
でも、国家間は靖国問題などでもめている。
不思議である。国としては嫌いだけど、個人的には好き。何故か、人は組織になると、人を変える。
過去は過去として清算しなければならないが、僕ら世代はこれからを生きるのである。
そんないがみ合う中で、アジアは平和にならない。
そんな問題意識がアジアンビートを生み出した。
そうなんだ!問題意識がリーダーになれる要素だ。
アジアンビートはそんな根底で成り立っています。
これからも日本のポップカルチャーをアジアに発信し、アジアの人たちに日本を好きになってもらい、日本の人たちにアジアを知ってもらう機会をたくさん創っていこうと思います。
カルチャーの力で社会を変えると本気で感じてる編集長でした!