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Interview Now ~ Yuthana Boonorm & Violette Wautier ~(1/3)
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アジア音楽交流イベント「FUKUOKA ASIAN PICKS」(FAP) にスペシャルゲストとして出演するためタイから来日した、音楽フェスプロモーターYuthana Boonorm (TED) 氏と歌手やモデルとして活躍しているViolette Wautier氏に独占インタビュー!FAP出演についてや今後の活動展開、また福岡の印象など色々とお話を伺いました!
* 「FUKUOKA ASIAN PICKS」とは? ⇒ 特集 FAP2017「FUKUOKA ASIAN PICKS」をチェック!
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それぞれ個性があり素晴らしかったので、1つのバンドを選ぶのがとても難しかった
asianbeat (以下ab): TEDさんは今回「FUKUOKA ASIAN PICKS」にゲスト審査員として来日されましたが、審査はいかがでしたか?

TED:楽しかったです。ここ2年くらいはテレビの音楽オーディション番組などで審査する機会が多少ありましたが、SXSW (サウス・バイ・サウスウエスト) *のような大規模音楽フェスに出場する日本代表のバンドを審査することには、かなりプレッシャーを感じましたね(笑)。
* SXSW (サウス・バイ・サウスウエスト): アメリカで開催されている世界最大級の音楽コンベンション。
ab:どのような視点で審査をされたのですか?
TED:私は外国人目線で日本らしいと感じたバンドを選んだのですが、結果的に私が選んだバンドは勝ち進むことができませんでした。日本の音楽に対する私の見方が日本人と異なっていたか、知識不足だったのではと思います。私は日本の色んなロックバンドが好きなので、日本のロックバンドを象徴しているなと思うバンドに票を投じたのですが、「日本の音楽の今」を象徴するバンドではないと、他の日本人審査員の皆さんは思ったのかもしれませんね。
ab:審査を終えた感想を聞かせてください。
* SXSW (サウス・バイ・サウスウエスト): アメリカで開催されている世界最大級の音楽コンベンション。
ab:どのような視点で審査をされたのですか?
TED:私は外国人目線で日本らしいと感じたバンドを選んだのですが、結果的に私が選んだバンドは勝ち進むことができませんでした。日本の音楽に対する私の見方が日本人と異なっていたか、知識不足だったのではと思います。私は日本の色んなロックバンドが好きなので、日本のロックバンドを象徴しているなと思うバンドに票を投じたのですが、「日本の音楽の今」を象徴するバンドではないと、他の日本人審査員の皆さんは思ったのかもしれませんね。
ab:審査を終えた感想を聞かせてください。
TED:とても楽しかったですよ!出場した5つのバンドは、それぞれ個性があり素晴らしかったので、1つのバンドを選ぶのがとても難しかったです。
今度戻って来る時は、きっと新曲も披露できると思います
ab:Violetteさん、台風接近のため急きょスケジュール変更などハプニングがあったりしましたが、日本でのパフォーマンスはいかがでしたか?
Violette Wautier (以下Violette): 実は海外でのパフォーマンスは初めてでした。
Violette Wautier (以下Violette): 実は海外でのパフォーマンスは初めてでした。
ab:素晴らしいパフォーマンスでした。
Violette:タイ以外の国で演奏するのは初めてだったので、本当に緊張しました。ピアニストと一緒に来日しましたが、バンドもフルメンバーではなかったので、自分の中で「どうやってこの状況を乗り切ろうか」と色々と考えていました (笑)。最終的には、小規模のアコースティック・セッションをしました。海外での初パフォーマンスとしては満足していますが、当初予定されていた野外ライブが出来なかったのがちょっとだけ心残りですね。
ab:機会があれば、また同じステージでリベンジしたいですか?
Violette:もちろん!パフォーマンス後に、ピアニストとも「これはまた福岡でライブやらないとダメだね!」と話していたところでした。また、チャンスがあれば嬉しいですね!今度戻って来る時は、きっと新曲も披露できると思いますし、もっと楽しいパフォーマンスになると思います!
Violette:タイ以外の国で演奏するのは初めてだったので、本当に緊張しました。ピアニストと一緒に来日しましたが、バンドもフルメンバーではなかったので、自分の中で「どうやってこの状況を乗り切ろうか」と色々と考えていました (笑)。最終的には、小規模のアコースティック・セッションをしました。海外での初パフォーマンスとしては満足していますが、当初予定されていた野外ライブが出来なかったのがちょっとだけ心残りですね。
ab:機会があれば、また同じステージでリベンジしたいですか?
Violette:もちろん!パフォーマンス後に、ピアニストとも「これはまた福岡でライブやらないとダメだね!」と話していたところでした。また、チャンスがあれば嬉しいですね!今度戻って来る時は、きっと新曲も披露できると思いますし、もっと楽しいパフォーマンスになると思います!

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