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TOP高校メンバーインタビュー~第6回 十夜~(1/2)
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中国TOP高校 コスプレイヤー:十夜
てきぱきしている十夜は、思慮深い、けれども現実に束縛されない好青年です。努力を重ね、夢を1つ1つ実現させてきました。身近なことについても、信念を持って続けてきています。コスプレについてもそうで、舞台であっても、写真であっても、十夜はすべてを完全な美しさに仕上げることを目指しています。十夜が我々に更に良い作品を見せてくれることを、そしてその他の彼の夢の分野においても十夜が努力し、本領を発揮できることを期待しつつ、話を伺いました。
質問(以下Q):コスプレを始めたきっかけは何ですか?
十夜(以下A):ウェブサイトで日本のコスプレを見たことですね。その頃は自分とは遠い存在だと思っていましたが、その後縁あって今のコスプレ仲間と知り合い、コスプレを始めるようになりました。
十夜(以下A):ウェブサイトで日本のコスプレを見たことですね。その頃は自分とは遠い存在だと思っていましたが、その後縁あって今のコスプレ仲間と知り合い、コスプレを始めるようになりました。
Q:十夜さんは小説を書いていますが、コスプレと小説とで感覚の違いはありますか?
A:書くことで、共感を得たり認めてもらいたいとずっと思ってきました。自分の身の回りでは起こりえないような出来事や、同じ時刻に世界中で発生している色々な出来事、様々な考えを持つ人々・・・、こういった、毎日発生する深い意味を持つ出来事を書いていきたいと思っています。こういった鮮やかな出来事を記録して伝えていきたいですし、多くの人に認められたいです。
Q:コスプレに対する考え方を教えてください。
A:コスプレはすなわち「模倣」ですが、私は更に概念を加えたいと思っています。コスプレが発展していくために、積極的に正面から取り組んでいきたいのです。たとえ苦しみの連続だったとしても、微かな希望の明かりが見えるのであればコスプレに夢中になることができます。コスプレは伝統的な「模倣」という意味の他にも、それを更に延長させ、自分のスピリットを表現することができるものだと考えています。
A:書くことで、共感を得たり認めてもらいたいとずっと思ってきました。自分の身の回りでは起こりえないような出来事や、同じ時刻に世界中で発生している色々な出来事、様々な考えを持つ人々・・・、こういった、毎日発生する深い意味を持つ出来事を書いていきたいと思っています。こういった鮮やかな出来事を記録して伝えていきたいですし、多くの人に認められたいです。
Q:コスプレに対する考え方を教えてください。
A:コスプレはすなわち「模倣」ですが、私は更に概念を加えたいと思っています。コスプレが発展していくために、積極的に正面から取り組んでいきたいのです。たとえ苦しみの連続だったとしても、微かな希望の明かりが見えるのであればコスプレに夢中になることができます。コスプレは伝統的な「模倣」という意味の他にも、それを更に延長させ、自分のスピリットを表現することができるものだと考えています。

審査員としても、コスプレからたくさんの感動をもらいました。

Q:十夜さんは各地のコンテストで審査員を務めることも多いと思いますが、審査をする上で感じたことなどありますか?
A:審査員をすることは、ステージを別の角度から見ることになるわけですが、ステージの上のコスプレイヤーと違いがあるわけではありません。もちろん立場は異なりますので、準備万端に、細かく審査を行う点での違いはありますが、ステージを良い物にするという同じ目的があるのです。ですから、ステージの下から、たくさんの感動と希望を見ることができました。
Q:ステージと、写真作品で違うことはありますか?今後もステージ上で十夜さんを見ることができるのでしょうか?
A:写真の時には、静態の美を追求することができます。ステージでは、思いの限り表現できる楽しい時間です。今は仕事が割と忙しいので、ステージから動画に活動を移していくかもしれません。
A:審査員をすることは、ステージを別の角度から見ることになるわけですが、ステージの上のコスプレイヤーと違いがあるわけではありません。もちろん立場は異なりますので、準備万端に、細かく審査を行う点での違いはありますが、ステージを良い物にするという同じ目的があるのです。ですから、ステージの下から、たくさんの感動と希望を見ることができました。
Q:ステージと、写真作品で違うことはありますか?今後もステージ上で十夜さんを見ることができるのでしょうか?
A:写真の時には、静態の美を追求することができます。ステージでは、思いの限り表現できる楽しい時間です。今は仕事が割と忙しいので、ステージから動画に活動を移していくかもしれません。
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