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第5回福岡アジア美術トリエンナーレ2014 会場の様子(4/10)
田中 千智 (日本/福岡)
福岡在住のアーティスト、田中 千智(たなか・ちさと)さんの作品はどこか儚い表情を浮かべた女の子が印象的。漆黒の背景に色彩豊かに描かれた少女や木々が浮かび上がり独特な世界観を築いています。

▲独特なタッチでキャンバスに描かれた油彩・アクリル画「真夜中の花」 
▲大小様々な作品が並ぶ。写真奥に見えるのは福岡のアーティスト、クサボンさんによるぬいぐるみ作品。


≪交流プログラム情報≫
WATAGATA出展作品 実空間ゲーム 『アートと少女を巡る冒険』
私たちが生活しているこの空間がゲームの舞台となるというこの“実空間ゲーム”は、Facebookのあるページから15才の少女を主人公とした物語が始まります。WATAGATA福岡釜山アートネットワークは、この少女の物語を複数の芸術手法で表現。メインでフィーチャーされているのは、福岡と釜山の画家、田中 千智さんとチョン・アルムさんの二人。沢山の参加者が協力し、謎解きを進めていくというこのゲームはパソコンやスマートフォンなどインターネット環境があれば、誰でもゲームに参加できるとのこと。ゲームの手引きなど詳しい情報は公式サイトをチェックしてください!
【開催期間】
2014年11月30日(日)予定
【公式サイト】実空間ゲーム「アートと少女を巡る冒険」公式サイト http://elements-soft.com/ft5game/
メヘリーン・ムルターザ (サウジアラビア)
空の彼方から天井を突き破り落ちてきたようなこの作品は、サウジアラビアで生まれた、パキスタンの女性アーティストの作品。球体の底近くにぽっかりと口を開けた穴に頭を入れると、神秘的なサウンドに包まれます。観に行かれた方は是非このサウンドを体感してください!

▲重厚で大きな球体インスタレーション、≪深宇宙天体≫。ぜひ穴の中に頭を入れてみて下さい!
