<ホビー温故知新 第2回>ウォークマン登場! ワクワクのポータブル時代が幕を開けた。

ホビー温故知新 第二回
ウォークマン登場! ワクワクのポータブル時代が幕を開けた。
携帯電話に付いた音楽プレイヤー機能を含めたら“携帯音楽マシン1人1台の時代”といっても過言ではない現在。今でこそアップル社のi-podなど各社が様々な携帯音楽プレイヤーを発表し凌ぎを削っているが、つい10年前まではソニーの「ウォークマン」が世界中のシェアを握っていた。そこで今回は懐かしの初代ウォークマンや80年代の面白携帯マシンを見てみよう。
携帯電話に付いた音楽プレイヤー機能を含めたら“携帯音楽マシン1人1台の時代”といっても過言ではない現在。今でこそアップル社のi-podなど各社が様々な携帯音楽プレイヤーを発表し凌ぎを削っているが、つい10年前まではソニーの「ウォークマン」が世界中のシェアを握っていた。そこで今回は懐かしの初代ウォークマンや80年代の面白携帯マシンを見てみよう。
初代ウォークマンがライフスタイルに革命を起こした!

ウォークマンじゃなきゃ恥ずかしかったあの時代
ソニーのウォークマンがヘッドホンステレオという新しい市場を開拓すると、各社もこぞって参入。しかし、圧倒的なソニー優勢の前に、どれもパチもの扱いだった。ウォークマンはその後もデザイン、機能共に進化を繰り返し、若者のライフスタイルの相棒として成長。特に89年発売の「WM-701C」は、柔らかいフォルムやフルリモコン操作がとにかく格好良かった!

80年代、小型化ブームが加速する。
80年代にはカセットプレイヤー以外も多く小型携帯化された。オーディオテクニカの「サウンドバーガー」は、ストリートでレコードが聴ける画期的な製品だが、レコード自体は小型化できず、実用性は薄い(コレクターの間では人気!)。他にもブラウン管テレビを携帯型に仕上げたソニーのFD-200もコンパクトサイズが衝撃を与えた。そしてCDを初めてポータブル化したソニーの「CDウォークマン」など80年代に携帯マシンの基礎が確立される。今思えば、やはりソニーが時代を牽引していたのだ。

最新携帯マシンをチェック
「NW-S630FK」シリーズはウォークマン史上最薄の7.5mmのコンパクトボディに大画面の液晶モニターを備え、操作性も良好。PCを介さず、MD / CDプレーヤーから音楽を直接録音することが可能。最大約40時間再生、ビデオは約10時間連続再生可。などなど、初代ウォークマンから見れば驚くべき進化だ!
またオーディオテクニカからはストリートファッションの一部としてぜひ取り入れたい上品なカラーのヘッドホンが登場。こちらも見逃せない。
またオーディオテクニカからはストリートファッションの一部としてぜひ取り入れたい上品なカラーのヘッドホンが登場。こちらも見逃せない。

<プレゼント!>

「NW-S630FK」を1名の方に!
□応募方法
氏名、年齢、メールアドレス、ご希望の商品、下記クイズの答え、本特集記事、WEB「asianbeat」をご覧になっての感想を添えて下記アドレスまでご応募下さい。
応募の際には、タイトルに「asianbeat ソニーNW-S630FK プレゼント係」と明記下さい。
■クイズ
2009年3月、福岡で開催される「福岡アジアファッション拠点推進会議」主催の
ファッションイベントの名前は、「○○アジアコレクション」。
上の○○にあてはまる文字を回答してください。
ヒント:asianbeat ファッション特集 season2をご覧ください。
■応募アドレス:asianbeat-present@aycc.jp
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※当選された方には、メールでご連絡致します。