~韓国発!大ヒットまんが「宮」~ パク・ソヒ先生招聘 打ち合わせレポ①(2/4)
今回、11月2日(日曜日)北九州会場のみ、1部で韓国まんが事情をスピーカーとしてお話いただくソウル文化社で版権関係のお仕事をメインでされているユジェオク局長。
佐島先生から、日本語が出来ますよとは教えてもらいつつも、やっぱり、韓国語じゃないと通用しないんだろうなとおもい、「ヨボセヨ~、ユジェオク クッチャンニン、ケシムニカ? チョヌン、asianbeatスタッフ イムニダ」っと、韓国語で電話。すると、アシスタントの女性から、東京ブックフェア(2008年7月10日~13日)に出張中で、日本にいますよとのこと。世界中を飛び回っている方らしく、日本にも頻繁に来られているとのこと。日本の携帯電話番号も教えていただき、早速、電話をすることに。今回のイベントの趣旨と、そのために、パクソヒ先生をお呼びしたいとお話をおこなう。既に佐島先生からも一報を入れていただいていており、お忙しい中、丁寧なご対応にて、お話を聞いていただきました。
その後、すぐに、内容を企画書としてとりまとめ、メールで送付。
すると、数日後、「日程をあけることが出来ます」との回答!
「よっしゃ~」、、、、とにかく、歓喜の一声!
今回のパクソヒ先生の来日に、編集者に直接、依頼をしていただいたそうで、感謝感激です!
そんな、ユジェオク局長と初めてお会いしたのが、8月1日~3日に釜山市で開催された日韓まんがフェスティバルの会場にて。
土・日のお休みにもかかわらず、わざわざソウルから釜山まで、お越しいただきました。もともと日本の音楽業界で働いていて、楽曲を管理する音楽出版社にお勤めだったとのこと。日本語のとにかく上手なことにびっくり。それと、相手をおもいやる気遣いの細やかさが、とても素敵な方でした。
今、韓国まんが界では、「宮」を筆頭に、アジアのみならず、ヨーロッパなど、世界各国で韓国まんがが翻訳出版されているとのこと。 その勢いや想像を超える以上。全体の数的には、まだまだ日本がリードしている状況とのことでも、将来を考えたら、韓国の作品レベルが世界を席捲することがあるのではないかっておもうほど。だって、日本の多くの作品は、現役で進行中のものもあるけど、いわゆる名作、近年の大ヒット作品といわれるまんがも多く、パクソヒ先生ですら、1978年生まれの30歳。韓国にまだまだ若い作家が育ってくるかとおもうと、出版社に勢いがあり、そのうち、日本とか、韓国とか、変わらなくなってくるのだろうなっと。日本のまんがの普及の歴史をみても、出版社の力は大きなものであったからこそ、歴史は繰り返すのだろうなっと。
さらには、現在、日本からの版権取得も盛んで、ソウル文化社が発行するまんが雑誌「チャンプ」の中だけでも、小学館や集英社などから、メジャー級のまんががズラリ!! 今日、まんがが国境を超えるというのは、こういうところでも起きているのだとおもう。
その熾烈な韓国まんが出版の世界について、 きっと、11月2日、北九州で、ユジェオク局長から、興味深い話を聞くことが出来るとおもいます。
お申込は、15日の消印有効。ぜひ、ご来場をお待ちしております。
次回は、「本当の理由、信頼を超えた関係」について、
つづく、、、。
佐島先生から、日本語が出来ますよとは教えてもらいつつも、やっぱり、韓国語じゃないと通用しないんだろうなとおもい、「ヨボセヨ~、ユジェオク クッチャンニン、ケシムニカ? チョヌン、asianbeatスタッフ イムニダ」っと、韓国語で電話。すると、アシスタントの女性から、東京ブックフェア(2008年7月10日~13日)に出張中で、日本にいますよとのこと。世界中を飛び回っている方らしく、日本にも頻繁に来られているとのこと。日本の携帯電話番号も教えていただき、早速、電話をすることに。今回のイベントの趣旨と、そのために、パクソヒ先生をお呼びしたいとお話をおこなう。既に佐島先生からも一報を入れていただいていており、お忙しい中、丁寧なご対応にて、お話を聞いていただきました。
その後、すぐに、内容を企画書としてとりまとめ、メールで送付。
すると、数日後、「日程をあけることが出来ます」との回答!
「よっしゃ~」、、、、とにかく、歓喜の一声!
今回のパクソヒ先生の来日に、編集者に直接、依頼をしていただいたそうで、感謝感激です!
そんな、ユジェオク局長と初めてお会いしたのが、8月1日~3日に釜山市で開催された日韓まんがフェスティバルの会場にて。
土・日のお休みにもかかわらず、わざわざソウルから釜山まで、お越しいただきました。もともと日本の音楽業界で働いていて、楽曲を管理する音楽出版社にお勤めだったとのこと。日本語のとにかく上手なことにびっくり。それと、相手をおもいやる気遣いの細やかさが、とても素敵な方でした。
今、韓国まんが界では、「宮」を筆頭に、アジアのみならず、ヨーロッパなど、世界各国で韓国まんがが翻訳出版されているとのこと。 その勢いや想像を超える以上。全体の数的には、まだまだ日本がリードしている状況とのことでも、将来を考えたら、韓国の作品レベルが世界を席捲することがあるのではないかっておもうほど。だって、日本の多くの作品は、現役で進行中のものもあるけど、いわゆる名作、近年の大ヒット作品といわれるまんがも多く、パクソヒ先生ですら、1978年生まれの30歳。韓国にまだまだ若い作家が育ってくるかとおもうと、出版社に勢いがあり、そのうち、日本とか、韓国とか、変わらなくなってくるのだろうなっと。日本のまんがの普及の歴史をみても、出版社の力は大きなものであったからこそ、歴史は繰り返すのだろうなっと。
さらには、現在、日本からの版権取得も盛んで、ソウル文化社が発行するまんが雑誌「チャンプ」の中だけでも、小学館や集英社などから、メジャー級のまんががズラリ!! 今日、まんがが国境を超えるというのは、こういうところでも起きているのだとおもう。
その熾烈な韓国まんが出版の世界について、 きっと、11月2日、北九州で、ユジェオク局長から、興味深い話を聞くことが出来るとおもいます。
お申込は、15日の消印有効。ぜひ、ご来場をお待ちしております。
次回は、「本当の理由、信頼を超えた関係」について、
つづく、、、。