~韓国発!大ヒットまんが「宮」~ パク・ソヒ先生招聘 打ち合わせレポ①(3/4)

~本当の理由、信頼を超えた関係~

ソウル・新龍山にある、「宮」の出版元である、ソウル文化社です。

関係者ミーティングのために、9月に訪問しました。

出席者は、ソウル文化社のユジェオク局長、パクソヒ先生の編集長、担当者、そして、日本から佐島顕子先生と私の5名です。

偶然とは恐ろしいもので、じつは、私のほうは別件でソウルに行く用事があり、 事前に、ユジェオク局長にお会いしたいとおもい連絡をしたところ、佐島先生も生徒さんを連れて研修の一環でソウル文化社を見学されるとのこと。それだけにとどまらず、佐島先生のグループとは、飛行機が同じ、そして、ソウルには100を超える宿泊施設があるはずなのに、ホテルまで一緒!!!しかも大型ホテルならまだしも、そのホテルは明洞で日本人客も多いけど、ちょっとしたホテルだったのでビックリ!!(こういう自然なときは、万事うまくいくんだよな~とおもいつつ、、、)

ミーティングでは、おおまかな流れやトークショーの内容などを打ち合わせ、順調に進みました。(v^-')

しかし、驚くべきことがあって、パクソヒ先生ご自身は以前、福岡に立ち寄られたことがあったようで、雨の印象しかなかったとのこと。そのような中、今回、福岡に来ていただけるのは、あらためて佐島先生がいらっしゃたからであると、ソウル文化社のみなさんに言われました。本当にそうおもいます。心から感謝です!

「佐島先生とパクソヒ先生」、二人は、信頼以上の強い関係で結ばれています。そんなお二人が今回のトークショーでは、お話されます。また、パクソヒ先生は、韓国でもトークショーをされたことがないらしく、今回が初のトークショーとなります。

どんなお話が聞けるのか、本当に楽しみです。

多くの皆さんにご来場いただきたいのですが、ご都合があわなかったり、残念ながら選に漏れてしまったり、それでも大丈夫なように、 アジアンビートでは、後日、トークショーの様子をきちんとレポートいたします。

お楽しみに。(゚・^*)

次回は、「今回ご協力いただいている皆さんとの温かいお話」です。

つづく、、、、

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