ぽこた・八王子Pインタビュー(3/7)
曲や歌詞を考える前にどういう画にしたいかというところに色んな部分を寄せていこうとしています。
―― ぽこたさんのミュージックビデオといえば、錦野旦さんや川越シェフなどが出演されるなど、面白ネタが人気だと思いますが、ネタモノで歌をやることへのこだわりみたいなものはありますか?
ぽこた:動画投稿サイトから出てきていたので、画も合わさって一つの作品であるというところがすごくあるんです。元々会社員だったからなのか分かりませんが、物事を伝える時に、起承転結をつけたいというのがありまして。今√5というグループもやっているんですけれど、そっちだと5人メンバーがいるので何となくミュージックビデオにストーリー性を出しやすかったりするんです。ですが、一人でやる曲のイメージに合わせてミュージックビデオをつくるってなったときに、僕はそういうところでアーティスティックになれないんです。明確に分かりやすい一つのオチをつくるというところで、色んな方にミュージックビデオに出ていただいています。先程のモットーという部分に関しても、その時その時で面白いかなと思いながらやっていますね。
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●Newシングル『be foolish///』のミュージックビデオ
―― ミュージックビデオのアイディアはぽこたさんが出しているのですか?
ぽこた:はいそうです。ただ、面白いものを見つけてきてというよりは、曲や歌詞を考える前にどういう画にしたいかというところに色んな部分を寄せていこうとしています。まず曲のイメージから入っていますね。今自分が何をしたいか、何を思っているのかというところを常日頃なんとなく考えるじゃないですか。そういうものをまずイメージしてから、曲や歌詞といった他の部分をつくっていってると思います。
ぽこた:動画投稿サイトから出てきていたので、画も合わさって一つの作品であるというところがすごくあるんです。元々会社員だったからなのか分かりませんが、物事を伝える時に、起承転結をつけたいというのがありまして。今√5というグループもやっているんですけれど、そっちだと5人メンバーがいるので何となくミュージックビデオにストーリー性を出しやすかったりするんです。ですが、一人でやる曲のイメージに合わせてミュージックビデオをつくるってなったときに、僕はそういうところでアーティスティックになれないんです。明確に分かりやすい一つのオチをつくるというところで、色んな方にミュージックビデオに出ていただいています。先程のモットーという部分に関しても、その時その時で面白いかなと思いながらやっていますね。
●Newシングル『be foolish///』のミュージックビデオ
―― ミュージックビデオのアイディアはぽこたさんが出しているのですか?
ぽこた:はいそうです。ただ、面白いものを見つけてきてというよりは、曲や歌詞を考える前にどういう画にしたいかというところに色んな部分を寄せていこうとしています。まず曲のイメージから入っていますね。今自分が何をしたいか、何を思っているのかというところを常日頃なんとなく考えるじゃないですか。そういうものをまずイメージしてから、曲や歌詞といった他の部分をつくっていってると思います。
―― 昔から歌手を目指していたのでしょうか?
ぽこた:バンドはやっていたんですけれど、歌手を目指してバンドをやっていたという程ではなかったです。インターネットという媒体があったので、いろんな人に聴いてもらうことができたんですけど、バンドをやっていた時には、手焼きのCDを一枚一枚ライブハウスで配って歩いていたんですよ。それで会社員になったときに、そういう経験があったので、動画を投稿することによって、いろんな人に聴いてもらえる可能性があるというのは面白いなと思って投稿を始めました。それが楽しくてハマっていったという部分もあります。
僕自身、そもそも本当に歌手を目指していたかどうかもよく分からないし、現状歌手っていう固定概念自体がよく分からなくなってきているんですよ。ゴールデンボンバーさんもインディーズでされているわけですし。インディーズでやっていたって歌手は歌手だし。そういう線引きが曖昧になってきていると思います。
ぽこた:バンドはやっていたんですけれど、歌手を目指してバンドをやっていたという程ではなかったです。インターネットという媒体があったので、いろんな人に聴いてもらうことができたんですけど、バンドをやっていた時には、手焼きのCDを一枚一枚ライブハウスで配って歩いていたんですよ。それで会社員になったときに、そういう経験があったので、動画を投稿することによって、いろんな人に聴いてもらえる可能性があるというのは面白いなと思って投稿を始めました。それが楽しくてハマっていったという部分もあります。
僕自身、そもそも本当に歌手を目指していたかどうかもよく分からないし、現状歌手っていう固定概念自体がよく分からなくなってきているんですよ。ゴールデンボンバーさんもインディーズでされているわけですし。インディーズでやっていたって歌手は歌手だし。そういう線引きが曖昧になってきていると思います。

現状メジャーでやっているという部分と、インディーズでやっているという部分と、何が違うのかって言われてもよく分からないんですよね。流通経路とかいろいろあるとは思うんですが。出ている側の人間からすると、プロモーション費の問題でしか差がないような気がします。現状自分が歌手という部分に属するのかといわれると「う~ん」という感じなんですよね。あまり実感がないですね。
歌手というものを目指してというよりも、自然発生的に面白いからやってみようとか、こういうところでやったら自分が面白いと思っててもできなかったことが実現できるかというところで、ニコニコ動画に投稿し始めた時からずっとやっているだけなので。メジャーデビューというところが大きな目標というわけでもなかったですし。そういうふうに考えると、自分が今何ということもよく分からないんですけどね。
―― ご自分の活動が、何のジャンルかというのを言い切れないという感じでしょうか。
ぽこた:そうですね。歌手もそのなかに加わるんでしょうけれど、胸張って歌手だって言えるのかっていうところが、なんかちょっと複雑な気持ちですよね。
歌手というものを目指してというよりも、自然発生的に面白いからやってみようとか、こういうところでやったら自分が面白いと思っててもできなかったことが実現できるかというところで、ニコニコ動画に投稿し始めた時からずっとやっているだけなので。メジャーデビューというところが大きな目標というわけでもなかったですし。そういうふうに考えると、自分が今何ということもよく分からないんですけどね。
―― ご自分の活動が、何のジャンルかというのを言い切れないという感じでしょうか。
ぽこた:そうですね。歌手もそのなかに加わるんでしょうけれど、胸張って歌手だって言えるのかっていうところが、なんかちょっと複雑な気持ちですよね。