北九州市から東峰村小石原を抜けて日田方面へ続く国道211号線は「陶器街道」とも呼ばれていて、ふれあい広場「つづみの里」から小石原方面へ上ること約5キロに渡る道沿いには、モミジやケヤキ、イチョウにハゼの葉が明るく山間を彩っていました。この辺りは通称「もみじロード」として地元の皆さんからも親しまれています。日本の暑い夏が終わり、急に寒くなってきたので夏からすぐ冬になったように感じましたが、木々が赤く染まった紅葉を見ると、短い秋の訪れを感じました。少し見頃の時期は過ぎていましたが、真っ赤な紅葉はとても美しかったです。また、道沿いに流れているきれいな小川を見て私の心も清らかになるような気がしました。

