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第14回 Japan Pop Culture Carnival 2014。アイドル、アニソン、ロック…ジャンルを超えたライブの意味と醍醐味(2/3)

第9回 「アーバンギャルドは私にとってなくてはならない存在です」スマイレージ福田花音が、あこがれの浜崎容子と初めて語り明かす
http://asianbeat.com/ja/popculture/009.html
第10回 上坂すみれとYun*chiが、愛してやまないアニメ、アニソンを語りまくる
http://asianbeat.com/ja/popculture/010.html
文化外交活動で世界をまわる日々。私自身でイベントをプロデュースすることも多いのだが、いまでも感慨深いのが、2009年ロシアモスクワの劇場35mmで開催したJapan Pop Culture Festivalのことだ。大型イベントで、自分の好きなライブや、ブースをいろいろ観て回るのも楽しい。だが、そのいっぽうでこうしたライブやイベントは、自分がまだ関心を持っていないジャンルとの貴重な出会いの機会を逸することが多いのも事実だ。
レンタルビデオもインターネットもなかった時代。僕ら映画や音楽を愛してやまない少年少女たちは、旧作を上映する名画座と呼ばれる映画館や、ラジオから流れてくる音楽が、新しい世界と自分をつないでくれるドアだった。そんな日々での思いがけない出会いが、自分の人生を変えることだってあった。
モスクワのJapan Pop Culture Festivalでは、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の上映、私の講演、原宿カワイイファッションショー、RADWIMPSのフィルムライブが順次実施され、日本を愛してやまないロシアの若者たちは半日、それを楽しんでくれた。その数3000名。このときステージに届いてきたロシアっこたちの日本への熱い想いは、いまでも私の大きな原動力になっている。
言ってみれば、Japan Pop Culture Carnival はモスクワのJapan Pop Culture Festivalの再現でもあるのだ。
観客のみなさんにも、参加したアーティストのみなさんにも、関係者のみなさんにも、このライブでなにか出会いを作れていたら、まさにプロデューサー冥利に尽きる。
http://asianbeat.com/ja/popculture/009.html
第10回 上坂すみれとYun*chiが、愛してやまないアニメ、アニソンを語りまくる
http://asianbeat.com/ja/popculture/010.html
文化外交活動で世界をまわる日々。私自身でイベントをプロデュースすることも多いのだが、いまでも感慨深いのが、2009年ロシアモスクワの劇場35mmで開催したJapan Pop Culture Festivalのことだ。大型イベントで、自分の好きなライブや、ブースをいろいろ観て回るのも楽しい。だが、そのいっぽうでこうしたライブやイベントは、自分がまだ関心を持っていないジャンルとの貴重な出会いの機会を逸することが多いのも事実だ。
レンタルビデオもインターネットもなかった時代。僕ら映画や音楽を愛してやまない少年少女たちは、旧作を上映する名画座と呼ばれる映画館や、ラジオから流れてくる音楽が、新しい世界と自分をつないでくれるドアだった。そんな日々での思いがけない出会いが、自分の人生を変えることだってあった。
モスクワのJapan Pop Culture Festivalでは、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」の上映、私の講演、原宿カワイイファッションショー、RADWIMPSのフィルムライブが順次実施され、日本を愛してやまないロシアの若者たちは半日、それを楽しんでくれた。その数3000名。このときステージに届いてきたロシアっこたちの日本への熱い想いは、いまでも私の大きな原動力になっている。
言ってみれば、Japan Pop Culture Carnival はモスクワのJapan Pop Culture Festivalの再現でもあるのだ。
観客のみなさんにも、参加したアーティストのみなさんにも、関係者のみなさんにも、このライブでなにか出会いを作れていたら、まさにプロデューサー冥利に尽きる。
11月3日(月) Japan Pop Culture Carnival 2014 in MATSUDO















