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第14回 Japan Pop Culture Carnival 2014。アイドル、アニソン、ロック…ジャンルを超えたライブの意味と醍醐味(1/3)

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popculturechronicles
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1年のかなりの日数を海外の日本文化紹介イベント会場で過ごすことが多くなって、7年あまりの時が流れた。
そこは、海外の日本を愛してくれる人たちが好きと思っている、ありとあらゆる日本文化が集まっている場所だ。そこでは秋葉原も原宿も、伝統芸能もポップカルチャーも、アイドルもビジュアル系も、アニメもファッションも、文化は文化であってひとつひとつを隔てる壁がない。そんな場で、来場者の熱い想いを感じながら過ごしたり、ステージに立っていると、こちらのほうが正しい日本なのではないかという気さえしてくる。
なぜ日本にはいまだに文化の間に壁が存在するのだろうか。文化は文化なのに。
私が、2013年、世界に日本を発信する同志と信じるアーティストたちと、Japan Pop Culture Carnival 2013というライブイベントをプロデュースした大きな理由はそこにある。
世界が愛する日本の音楽を、ジャンルという壁を超えて、観客のみなさんといっしょに楽しめたら。それは、日本という国の魅力を日本人がもっと理解する一助になれたらという想いゆえでもあった。
それから1年、Japan Pop Culture Carnival 2014を今年も松戸森のホール21で開催することができた。11月2日、3日の2デイズ。両日で全19アーティストによる6時間を超える、全53曲のライブになった。

Japan Pop Culture Carnival 2014 in MATSUDO
AKIRA、アップアップガールズ(仮)、アナサー男子三人衆、アンティック-珈琲店-、上坂すみれ、大槻ケンヂ×NARASAKI、影山ヒロノブ、吉川友、THEポッシボー、スマイレージ、Cheeky Parade、ななのん、浜崎容子×松永天馬(アーバンギャルド)、bamboo(milktub)、やのあんな、Yun*chi、愛乙女★DOLL、LoVendoЯ、LinQ。
Japan Pop Culture Carnival名物の初コラボも多数披露された。
アップアップガールズ(仮)×アンティック-珈琲店-=アップアップ-珈琲店-(仮)、上坂すみれ×Yun*chi、大槻ケンヂ×NARASAKI×上坂すみれ、影山ヒロノブ×LoVendoЯ、スマイレージ×浜崎容子、松永天馬×LinQが、まさにこの晩だけの特別コラボとなった。
憧れのアーティストとのコラボに、どんなふうにのぞんだかは、本連載でも紹介したとおり。誰かにあこがれるという気持ちは、人を強くする大きな動機になるし、ステージに立つ立場でもそれは何も変わらないということを改めて教えてもらう熱い共演になった。

11月2日(日) Japan Pop Culture Carnival 2014 in MATSUDO

吉川友
▲初日のMCは吉川友と

アンティック-珈琲店-"
▲数々の海外をともにしたアンティック-珈琲店-

アンティック-珈琲店-
アップアップ-珈琲店-(仮)。アイドル×ビジュアル系という世界が推すコラボが実現1
▲アップアップ-珈琲店-(仮)。アイドル×ビジュアル系という世界が推すコラボが実現

アップアップ-珈琲店-(仮)。アイドル×ビジュアル系という世界が推すコラボが実現2
上坂すみれとYunchiのコラボ
▲上坂すみれとYunchiのコラボで「げんし、女子は、たいようだった。」

愛乙女★DOLLは原宿系人気ブランドPUTUMAYOとのコラボ
▲愛乙女★DOLLは原宿系人気ブランドPUTUMAYOとのコラボでファッションショーライブ

愛乙女★DOLLは原宿系人気ブランドPUTUMAYOとのコラボ
THEポッシボー、吉川友、アップアップガールズ(仮)のコラボ、チーム・負けん気1
▲THEポッシボー、吉川友、アップアップガールズ(仮)のコラボ、チーム・負けん気

THEポッシボー、吉川友、アップアップガールズ(仮)のコラボ、チーム・負けん気2
アップアップガールズ(仮)。
▲初日のトリは、アップアップガールズ(仮)。「フェスでトリをしてみたい」とインタビューで語ってくれた夢を実現させてもらった。

アップアップガールズ(仮)。
Japan Pop Culture Carnival 2014 in MATSUDO 1日目のエンディング
▲初日のエンディングは、出演者全員で「残酷な天使のテーゼ」を熱唱
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