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第31回 アイドル業界最前線LinQメンバーとのロシアでの文化外交活動~彼女たちは何を学んだか? 帰国直前インタビュー!(2/3)

サンクトペテルブルクでのオフショット


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アニコンの主催者マリーナさんに、Tシャツをプレゼント

ロシア名物「ボルシチ」を団員と

姫崎愛未「ロシアには、アニメの舞台のようなイメージを持っていました。実際に来てみて、街を歩いていてもきれいな人や建物だらけで、まさにイメージ通りでした。
私のなかでは、「海外の人=積極的」な印象があるんですが、ロシアの人も日本人と似たシャイな部分があるんだなと感じたのが新しい発見です。
訪露団として参加したアニコンの女性スタッフと友達になれたことも嬉しかったです。海外の人とネットでプライベートでコミュニケーションをすること自体が初めてなので、楽しみです。アニメ大好きという気持ちは、国境を越えてやはり共通なんですね。
アニコンにまた参加したいし、サンクトペテルブルクのみなさんに会えたことを光栄に思います」
桜愛美「私たちのことを受け入れてくださるかなと、出発前は不安な部分も多かったです。もっとアウェイな雰囲気かと思っていたのですが、いろいろ話しかけてくださったり、ロシアのみなさんはとても優しかったです。挨拶でハグをするのも初めてで、最初はビックリしましたが、だんだん慣れてきました。
ギターでの弾き語りの機会をいろいろ作っていただいたんですが、音楽で国境を越えて通じ合えることも実感できました。自分がロシアで学んだことを、日本に戻ってからも伝えていきたいです」
志良ふう子「ロシアに関しては、人も景色も“白い”イメージしかありませんでした。サンクトペテルブルクという名前さえもなかなか覚えられなかったぐらいです。
でも来てみると、みなさん暖かいし、優しいし、正直言えば帰りたくないです。でも、ロシアのみなさんも私たちと撮った写真をネットにたくさんあげてくださっているし、SNSでもつながっていけるんだなということもわかりました。
16歳という年齢で訪露団という機会をいただけたことに感謝します。学校のクラスメートやLinQのメンバー以外のみなさんと一緒に過ごせたことも貴重な時間でしたし、すごく楽しかったです。声優さん、メイドさん、モデルさん、コスプレイヤーさん、イラストレーターさん、団員のみなさんのロシアでの活動を通して、私がこれまで気づいていなかった、日本のすばらしいカルチャーに、私も改めて気づきました。なんでもっと早く気付かなかったんだろうと、少し悔しかったです。私もみなさんのようにいろいろな日本を発信していきたいです。
サンクトペテルブルクに、日本が好きな人、日本文化を愛してくれている人がこんなにいることを日本人が知らないのはほんとうにもったいないと思います。私も日本とロシアの架け橋に少しでもなれたらと思いました。
アイドル文化ももっと広がって、LinQのコスプレをしている人も増えたらうれしいです」
私のなかでは、「海外の人=積極的」な印象があるんですが、ロシアの人も日本人と似たシャイな部分があるんだなと感じたのが新しい発見です。
訪露団として参加したアニコンの女性スタッフと友達になれたことも嬉しかったです。海外の人とネットでプライベートでコミュニケーションをすること自体が初めてなので、楽しみです。アニメ大好きという気持ちは、国境を越えてやはり共通なんですね。
アニコンにまた参加したいし、サンクトペテルブルクのみなさんに会えたことを光栄に思います」
桜愛美「私たちのことを受け入れてくださるかなと、出発前は不安な部分も多かったです。もっとアウェイな雰囲気かと思っていたのですが、いろいろ話しかけてくださったり、ロシアのみなさんはとても優しかったです。挨拶でハグをするのも初めてで、最初はビックリしましたが、だんだん慣れてきました。
ギターでの弾き語りの機会をいろいろ作っていただいたんですが、音楽で国境を越えて通じ合えることも実感できました。自分がロシアで学んだことを、日本に戻ってからも伝えていきたいです」
志良ふう子「ロシアに関しては、人も景色も“白い”イメージしかありませんでした。サンクトペテルブルクという名前さえもなかなか覚えられなかったぐらいです。
でも来てみると、みなさん暖かいし、優しいし、正直言えば帰りたくないです。でも、ロシアのみなさんも私たちと撮った写真をネットにたくさんあげてくださっているし、SNSでもつながっていけるんだなということもわかりました。
16歳という年齢で訪露団という機会をいただけたことに感謝します。学校のクラスメートやLinQのメンバー以外のみなさんと一緒に過ごせたことも貴重な時間でしたし、すごく楽しかったです。声優さん、メイドさん、モデルさん、コスプレイヤーさん、イラストレーターさん、団員のみなさんのロシアでの活動を通して、私がこれまで気づいていなかった、日本のすばらしいカルチャーに、私も改めて気づきました。なんでもっと早く気付かなかったんだろうと、少し悔しかったです。私もみなさんのようにいろいろな日本を発信していきたいです。
サンクトペテルブルクに、日本が好きな人、日本文化を愛してくれている人がこんなにいることを日本人が知らないのはほんとうにもったいないと思います。私も日本とロシアの架け橋に少しでもなれたらと思いました。
アイドル文化ももっと広がって、LinQのコスプレをしている人も増えたらうれしいです」
宮殿広場(エルミタージュ美術館の前の広場)での日露撮影会



サマーキャンプで桜愛美が弾き語りを披露

