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第35回 ℃-ute inメキシコ(前編)~熱狂のライブ、文化外交シンポジウム。日墨の絆が深まったなかでのたくさんの想い(2/4)

ミル・マスカラスとの文化外交シンポジウム
℃-ute×メキシコという、私にとって非常に因縁深い組み合わせ。今回は℃-uteメンバーに、ライブ以外の文化外交活動にも参加してもらった。
4月に私が講演会をした、メキシコ国立自治大学での文化外交シンポジウムがそれだ。今回は、日本のプロレスファンの大切なヒーローであり、メキシコの国民的スーパースター、ミル・マスカラスにも℃-uteとともにシンポジウムに登壇してもらった。
国境も年齢もジャンルも違うアーティストの組み合わせだったが、歌やスポーツがいかに国境を越えて、人と人をつないでいくかを改めて教えてくれるシンポジウムになったと思う。
人より努力し続けることがいかに大事かといったことを、ユーモアも交えながら真摯に語るマスカラスの言葉に、℃-uteも熱心に聞き入っていた。

▲文化外交シンポジウム


▲左から筆者、℃-ute、ミル・マスカラス、山田彰日本大使、メキシコのゆるキャラ「ルピータ」(ウーパールーパーがモデル)
今回の文化外交企画は、山田彰日本大使はじめ在メキシコ日本大使館のみなさんと作り上げたものである。山田さんと出会ったのは、2008年7月スペイン・マドリッド。それ以来ずっと、山田さんは私の文化外交の師であり、盟友である。
「外交の基本は自分の国を好きになってもらうことです」
そんなシンプルで、いちばん大切なことを教わったのも山田さんだ。
次回の本連載では、山田さんと℃-uteという、私にとっての大切な文化外交の同志が、ライブの翌日、大使公邸で行なった特別対談の模様をお送りする。
文化外交の本質と意味を両者が語りあった、アジアンビートでしか読めない対談を楽しみにしてほしい。

℃-ute×メキシコという、私にとって非常に因縁深い組み合わせ。今回は℃-uteメンバーに、ライブ以外の文化外交活動にも参加してもらった。
4月に私が講演会をした、メキシコ国立自治大学での文化外交シンポジウムがそれだ。今回は、日本のプロレスファンの大切なヒーローであり、メキシコの国民的スーパースター、ミル・マスカラスにも℃-uteとともにシンポジウムに登壇してもらった。
国境も年齢もジャンルも違うアーティストの組み合わせだったが、歌やスポーツがいかに国境を越えて、人と人をつないでいくかを改めて教えてくれるシンポジウムになったと思う。
人より努力し続けることがいかに大事かといったことを、ユーモアも交えながら真摯に語るマスカラスの言葉に、℃-uteも熱心に聞き入っていた。




今回の文化外交企画は、山田彰日本大使はじめ在メキシコ日本大使館のみなさんと作り上げたものである。山田さんと出会ったのは、2008年7月スペイン・マドリッド。それ以来ずっと、山田さんは私の文化外交の師であり、盟友である。
「外交の基本は自分の国を好きになってもらうことです」
そんなシンプルで、いちばん大切なことを教わったのも山田さんだ。
次回の本連載では、山田さんと℃-uteという、私にとっての大切な文化外交の同志が、ライブの翌日、大使公邸で行なった特別対談の模様をお送りする。
文化外交の本質と意味を両者が語りあった、アジアンビートでしか読めない対談を楽しみにしてほしい。
