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第36回 ℃-ute inメキシコ(後編)~在メキシコ日本大使との特別対談「℃-uteが日本の友達をたくさん作ってくれたことに日本大使として感謝します」(2/4)

公邸にて







来てみないとわからないことは多いなと思いました
山田「メキシコのアイドルファンはカバーダンスをするだけでなく、日本語で歌うんです。たいへんだと思いますが、それだけみなさんの歌が好きだということです。日本語で歌うと、日本語を話したくなるし、歌詞の意味を知りたくなるし、日本にいきたいと思う人がどんどん増えていく。日本にとって大切なことをみなさんがしてくれているんですね」
中島「私たちも知らないうちに海外のファンのみなさんが私たちを見つけてくださっている。ファンのみなさんに感謝しかないです」
岡井「最近は、インターネットの番組やミュージックビデオで私たちのほうも英語の字幕を入れたりしています。私たちからも世界にどんどん発信していきたいです。そして、やはり来てみないとわからないことは多いなと思いました。メキシコのことが大好きになりましたし、メキシコに来てほんとうによかったです」
矢島「好きでやってきたことがこんなふうに世界で認めてもらえることはすごいことだと思いますし、私も世界のことをもっと知りたくなりました。いろいろな国のいろいろな文化を知ることはとても大事なことだと理解できました」
萩原「℃-uteを好きになってくれたことで日本のことを好きになってくれるならほんとうに幸せです」
鈴木「大使に質問です。歌やライブ以外で、日本のアイドルしかできない、日本とメキシコをつなぐことができることにはどんなことがありますか?」
山田「メキシコの感想をさまざまな機会に、みなさんの言葉で話して、発信してほしいです。メキシコのファンは自分たちのことを話してくれたことをすごく喜ぶと思います。スペイン語は難しいかもしれませんが、英語の訳がついた文章であればなおいいですね」
文化外交をめぐる会話は、その後、公邸で実施された夕食の席でも熱く続いた。
アイドルが海外にライブで出ていくことは、アイドルだけの問題ではない。日本と世界、世界と世界をつなぐ日本のアイドル文化という可能性について改めて感じた対談であった。
いつかきっとこのメンバーで、文化外交のステージに改めて立ちたいと願う。
山田「メキシコのアイドルファンはカバーダンスをするだけでなく、日本語で歌うんです。たいへんだと思いますが、それだけみなさんの歌が好きだということです。日本語で歌うと、日本語を話したくなるし、歌詞の意味を知りたくなるし、日本にいきたいと思う人がどんどん増えていく。日本にとって大切なことをみなさんがしてくれているんですね」
中島「私たちも知らないうちに海外のファンのみなさんが私たちを見つけてくださっている。ファンのみなさんに感謝しかないです」
岡井「最近は、インターネットの番組やミュージックビデオで私たちのほうも英語の字幕を入れたりしています。私たちからも世界にどんどん発信していきたいです。そして、やはり来てみないとわからないことは多いなと思いました。メキシコのことが大好きになりましたし、メキシコに来てほんとうによかったです」
矢島「好きでやってきたことがこんなふうに世界で認めてもらえることはすごいことだと思いますし、私も世界のことをもっと知りたくなりました。いろいろな国のいろいろな文化を知ることはとても大事なことだと理解できました」
萩原「℃-uteを好きになってくれたことで日本のことを好きになってくれるならほんとうに幸せです」
鈴木「大使に質問です。歌やライブ以外で、日本のアイドルしかできない、日本とメキシコをつなぐことができることにはどんなことがありますか?」
山田「メキシコの感想をさまざまな機会に、みなさんの言葉で話して、発信してほしいです。メキシコのファンは自分たちのことを話してくれたことをすごく喜ぶと思います。スペイン語は難しいかもしれませんが、英語の訳がついた文章であればなおいいですね」
文化外交をめぐる会話は、その後、公邸で実施された夕食の席でも熱く続いた。
アイドルが海外にライブで出ていくことは、アイドルだけの問題ではない。日本と世界、世界と世界をつなぐ日本のアイドル文化という可能性について改めて感じた対談であった。
いつかきっとこのメンバーで、文化外交のステージに改めて立ちたいと願う。
文化外交シンポジウム
![ABC_8588[1].jpg](/files/2015/10/f561017ca18ebf.jpg)
![IMG_0837[1].jpg](/files/2015/10/f561017ca27d08.jpg)
シンポジウム終了後、会場外ではファンが集まって℃-ute楽曲でカバーダンスに興じていた

