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Interview Now ~ 寺島惇太 (Junta Terashima)、内田雄馬 (Yuma Uchida) ~(2/3)

新しいエンターテインメントのジャンルになってるなと思います。
ab: 演じられたキャラクターの印象はいかがでしたか?
内田: ユウくんは、『プリティーリズム・レインボーライブ』という作品に登場しているキャラクターで、僕はその作品をずっと見ていて「かわいいな~」と思っていて、その作品の2年後に前作の『KING OF PRISM by PrettyRhythm』があったんですけど、その2年という時が経ってもやっぱり「こどもだなぁ」と。“こどもらしいこども”っていう、そこがすごくかわいくて、思春期っぽい所だったりとか、素直に物事を表現しきれないんだけど、でもなんか出てきちゃうみたいな。
内田: ユウくんは、『プリティーリズム・レインボーライブ』という作品に登場しているキャラクターで、僕はその作品をずっと見ていて「かわいいな~」と思っていて、その作品の2年後に前作の『KING OF PRISM by PrettyRhythm』があったんですけど、その2年という時が経ってもやっぱり「こどもだなぁ」と。“こどもらしいこども”っていう、そこがすごくかわいくて、思春期っぽい所だったりとか、素直に物事を表現しきれないんだけど、でもなんか出てきちゃうみたいな。

そういう不器用さがやっぱりかわいいなって。優しい子なので、素直じゃないけど、気は遣ってるんだけど、なんかバレてるみたいな所がかわいいなぁって思いながら収録とかやらせてもらってます。
寺島: シンくんは、ほんとに純粋というか素直な少年で、あまり自分が自分が、僕が僕が、って前に出るタイプじゃないんですけど、自然とみんなから信頼されています。今回も色んなキャラクターに背中を押してもらって前に出て勝負するっていう主人公体質というか、天性の煌めきも持っています。
様々なことに巻き込まれていくんですけど、最終的にはそれを受け入れてパワーに変える。「僕なんかムリですよ!」って、最初は受け身というか、ちょっと一歩引こうとするんですけど、やっぱりそこはバックグラウンドが複雑なキャラクターなので、色々と持ってる主人公の少年だなと思いますね。
寺島: シンくんは、ほんとに純粋というか素直な少年で、あまり自分が自分が、僕が僕が、って前に出るタイプじゃないんですけど、自然とみんなから信頼されています。今回も色んなキャラクターに背中を押してもらって前に出て勝負するっていう主人公体質というか、天性の煌めきも持っています。
様々なことに巻き込まれていくんですけど、最終的にはそれを受け入れてパワーに変える。「僕なんかムリですよ!」って、最初は受け身というか、ちょっと一歩引こうとするんですけど、やっぱりそこはバックグラウンドが複雑なキャラクターなので、色々と持ってる主人公の少年だなと思いますね。
ab: 役を演じるために気を付けていたことは?
寺島: 15歳の少年なのでとにかくフレッシュに、何に対しても新鮮なリアクションをして、一個一個のリアクションもすごくオーバーにと心掛けて、後は声が低くならないように頑張りました (笑)。
突き抜ける、気持ちの良いスパーンとした高音が求められているので、喉は大事にしてシンくんの収録が入ったらお酒を飲まないように気を付けてますね。
内田: ユウもそうなんですけれど、中学生という所もそうですし、心も精神的にもこどもなので、反応だったり感じ方も落ち着いていない子なので、年相応に感じているというのをやっぱり大事にしてあげて、反発するところは反発するし、そういう一個一個を“この子はちゃんとこどもなんだよ”って分かるように演じようっていう所は意識していました。
寺島: 15歳の少年なのでとにかくフレッシュに、何に対しても新鮮なリアクションをして、一個一個のリアクションもすごくオーバーにと心掛けて、後は声が低くならないように頑張りました (笑)。
突き抜ける、気持ちの良いスパーンとした高音が求められているので、喉は大事にしてシンくんの収録が入ったらお酒を飲まないように気を付けてますね。
内田: ユウもそうなんですけれど、中学生という所もそうですし、心も精神的にもこどもなので、反応だったり感じ方も落ち着いていない子なので、年相応に感じているというのをやっぱり大事にしてあげて、反発するところは反発するし、そういう一個一個を“この子はちゃんとこどもなんだよ”って分かるように演じようっていう所は意識していました。

ab: 『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』を通して観客に伝えたいこととは?
寺島: ダンスもあって、歌もあって、最後ちょっとファンタジー要素というか、キャラクターの複雑な人間関係とか色んな要素が盛り沢山なエンターテインメント作品です。前作の『KING OF PRISM by PrettyRhythm』は4DX®もやっていただいたりと、一つの作品という枠を飛び出して、新しいエンターテインメントのジャンルになってるなと思います。作中でも言ってるんですけど、毎日つまんないなって日常に退屈してる人たちに「キンプリ」を見て、意外と毎日って気付かないところにキラキラしてるものがあるよっていうことも作品のメッセージだったりするのかなと思います。
内田: 何よりもエンターテインメントということだと思うんですけど、劇場で声を出したり、お客さんがこの作品に対して実際に入り込める、介入出来る余地を残して作ってある作品なので、完成形をみんなで作る、みんなで参加して出来上がる作品という所に面白さとか楽しさっていうのを乗せてるんじゃないかなって思います。これは僕らが提案していくものっていうのもそうなんですけれども、みんなで一緒に一つの「キンプリ」っていうものを楽しんでいこうよ、一緒にエンターテインメントしていこうよっていう作品なのかなって僕は思います。監督は何と言うか分かりませんが (笑)。
寺島: ダンスもあって、歌もあって、最後ちょっとファンタジー要素というか、キャラクターの複雑な人間関係とか色んな要素が盛り沢山なエンターテインメント作品です。前作の『KING OF PRISM by PrettyRhythm』は4DX®もやっていただいたりと、一つの作品という枠を飛び出して、新しいエンターテインメントのジャンルになってるなと思います。作中でも言ってるんですけど、毎日つまんないなって日常に退屈してる人たちに「キンプリ」を見て、意外と毎日って気付かないところにキラキラしてるものがあるよっていうことも作品のメッセージだったりするのかなと思います。
内田: 何よりもエンターテインメントということだと思うんですけど、劇場で声を出したり、お客さんがこの作品に対して実際に入り込める、介入出来る余地を残して作ってある作品なので、完成形をみんなで作る、みんなで参加して出来上がる作品という所に面白さとか楽しさっていうのを乗せてるんじゃないかなって思います。これは僕らが提案していくものっていうのもそうなんですけれども、みんなで一緒に一つの「キンプリ」っていうものを楽しんでいこうよ、一緒にエンターテインメントしていこうよっていう作品なのかなって僕は思います。監督は何と言うか分かりませんが (笑)。


ab: 前作『KING OF PRISM by PrettyRhythm』は韓国でも上映され、今作は、韓国、台湾、香港、中国など海外上映も続々と決定していますね!海外から反響を感じることはありますか?
寺島: ほんとにタイムリーなんですけど、今日ラジオ番組に出ますといったツイートをした時に、アカウント名がハングル文字の方が僕のツイートをお気に入りとかリツイートして下さったので、僕のツイートをチェックして下さっているのかなって思いました。韓国で「キンプリ」を見て寺島さんのことを知りましたっていうファンレターを送って頂いたり、日本語で一生懸命書いて下さったものもあったので、そういった所で海外からの反響は感じますね。
内田: 僕はSNSとかをやっていないので、直接そういう風に頂くことはないんですけど、ラジオ番組をやらせていただいているんですが、番組に海外の方からお手紙とか、メールを頂いたりする機会というのは最近やっぱり増えたりはしてるなって思いますね。実際にアニメが海外ですごく盛り上がっているってお話を聞いたりするので、その一角に「キンプリ」がいるっていうのは、間違いなく「キンプリ」が好きな方が海外にいるっていう答えみたいなものなので、影響はあるんだろうなって、僕自身はすごく嬉しい気持ちですね。
寺島: ほんとにタイムリーなんですけど、今日ラジオ番組に出ますといったツイートをした時に、アカウント名がハングル文字の方が僕のツイートをお気に入りとかリツイートして下さったので、僕のツイートをチェックして下さっているのかなって思いました。韓国で「キンプリ」を見て寺島さんのことを知りましたっていうファンレターを送って頂いたり、日本語で一生懸命書いて下さったものもあったので、そういった所で海外からの反響は感じますね。
内田: 僕はSNSとかをやっていないので、直接そういう風に頂くことはないんですけど、ラジオ番組をやらせていただいているんですが、番組に海外の方からお手紙とか、メールを頂いたりする機会というのは最近やっぱり増えたりはしてるなって思いますね。実際にアニメが海外ですごく盛り上がっているってお話を聞いたりするので、その一角に「キンプリ」がいるっていうのは、間違いなく「キンプリ」が好きな方が海外にいるっていう答えみたいなものなので、影響はあるんだろうなって、僕自身はすごく嬉しい気持ちですね。
