- ホーム
- 特集
- Interview Now
- Interview Now ~ 寺島惇太 (Junta Te...
Interview Now ~ 寺島惇太 (Junta Terashima)、内田雄馬 (Yuma Uchida) ~(3/3)
前へ | 次へ

「キンプリ」はすごく人を幸せにする、笑顔にする作品
ab:福岡へは、寺島さんは今回が3回目、内田さんは2回目ということですが、楽しみにしていることはありますか?
寺島: 前回も「キンプリ」のキャンペーンで来させていただいて、到着してお仕事をしてすぐパーッと福岡を離れる感じだったんですけど、あっさり系の鶏白湯スープのラーメンが美味しいということをネットで調べて食べに行って、写真を撮ってTwitterにあげたら、色んな人から「なぜ博多に行ったのにあっさり系食べてるんだ!」「最初にこってり系食えよ!」みたいなお叱りを頂いたんで、やっぱり今回は初心に帰ってこってり系のラーメンを食べたいなって思ってますね (笑)。
ab: 当サイト「アジアンビート」では『福岡ラーメンMAP』のコーナーでラーメン店をご紹介していますので、ぜひチェックいただければと (笑)!
寺島: (アジアンビートのチラシを見ながら) そう、さっきからすごく気になっちゃって (笑)。
ab: 内田さんは先週福岡にいらっしゃってましたよね?
内田: そうなんですよ!別のイベントで来させていただいていて、その時はモツ鍋を頂いたんですけど、ラーメンは食べなかったので今回は絶対ラーメン食べて帰りたいです (笑)!!

寺島: 前回も「キンプリ」のキャンペーンで来させていただいて、到着してお仕事をしてすぐパーッと福岡を離れる感じだったんですけど、あっさり系の鶏白湯スープのラーメンが美味しいということをネットで調べて食べに行って、写真を撮ってTwitterにあげたら、色んな人から「なぜ博多に行ったのにあっさり系食べてるんだ!」「最初にこってり系食えよ!」みたいなお叱りを頂いたんで、やっぱり今回は初心に帰ってこってり系のラーメンを食べたいなって思ってますね (笑)。
ab: 当サイト「アジアンビート」では『福岡ラーメンMAP』のコーナーでラーメン店をご紹介していますので、ぜひチェックいただければと (笑)!
寺島: (アジアンビートのチラシを見ながら) そう、さっきからすごく気になっちゃって (笑)。
ab: 内田さんは先週福岡にいらっしゃってましたよね?
内田: そうなんですよ!別のイベントで来させていただいていて、その時はモツ鍋を頂いたんですけど、ラーメンは食べなかったので今回は絶対ラーメン食べて帰りたいです (笑)!!

ab: お忙しい毎日を過ごされてると思いますが、リフレッシュ方法を教えてください。
寺島: 僕はスーパー銭湯に行って、サウナ、岩盤浴に入って汗を流しながら、ちょっとマッサージとかしてもらうのが最近好きですね。
内田: 良いですね~!僕はいっぱい食べて寝ることです。もうそれだけです!いっぱい食べてたくさん寝たら、もう100%元気になります!
寺島: 僕はスーパー銭湯に行って、サウナ、岩盤浴に入って汗を流しながら、ちょっとマッサージとかしてもらうのが最近好きですね。
内田: 良いですね~!僕はいっぱい食べて寝ることです。もうそれだけです!いっぱい食べてたくさん寝たら、もう100%元気になります!
ab: 先程、収録の際はお酒を控えたり、喉を大事にされてるとお話が出ましたが、声優としてこだわっていることや、毎日の決まったルーティーンなどはありますか?
寺島: アニメやゲーム作品の中で、他作品のオマージュだったり、流行ったセリフがネタじゃないですけど、ちょっと盛り込まれてたりするじゃないですか。元の作品を見ていないとそれがパロディーやオマージュだって気付かないので、周りの人が絶対見ておいた方が良いよ、面白いよっていう作品は声優としても情報を入れておいた方が良いかなって思っています。最近はラジオもやらせていただいていて、流行りものに敏感じゃないと話に付いていけなかったりするので、アンテナは広げておこうかなっていうのはありますね。
内田: 僕も近いかもしれないんですけど、色んな人と喋ることですね。元々僕はそんなに人と喋ったりしないタイプだったので、今でもそうなんですけど家で一人でゲームをしたりピアノを弾いたりすることが好きなんです。でも、この仕事をしていると一人だと手に入らない情報や手に入らないものが非常に多い仕事なんですね。自分が今からやることや分からないことは、先輩が乗り越えていたり、後は同じことで悩んでいる若手の子がいたりするので、そういう人たちと情報を共有したり、もらったりして自分の糧をどんどん増やそうと。それはやっぱり一人では絶対出来ないので、なるべく人と一緒にいて、話したりしたいなと常に心掛けていますね。
ab: 「プリズムショー」の煌めきを観て一条シンくんは心を奪われていましたが、最近お二人が心を奪われた瞬間は?

寺島: アニメの「ラブライブ!」に、めちゃめちゃ遅れて今さらすごくハマっちゃいました (笑)。「キンプリ」の音響監督である長崎 (行男) さんが「ラブライブ!」でも音響監督をされていたり、プリズムショーの演出をされている京極 (尚彦) さんが監督をされていて、「キンプリ」と関わりのある作品だったので見ておこうと思って見たらどっぷりハマりまして…。最近はずっと聴く音楽も、家に帰ったらとりあえず「ラブライブ!」を流しとくってくらい心奪われてますね!
ab: どのくらい心を奪われてらっしゃるんですか?
寺島: まだ1ヶ月半くらいです。ほやほやです (笑)。
内田: 僕は、最近別作品でライブをやらせていただいたんですけど、先輩方が沢山出ていて、僕以外先輩方しかいなくて結構ドキドキしながら参加させていただいたんです。先輩方ってもう完成された存在で、僕らの中では「この人はこうなんだ」ってイメージみたいなものがあるんですよね。でも、そのイメージ以上に先輩方は自分に満足せずに、僕らが想像するイメージ以上の存在にどんどん進化して前に進んでいるんだなって感じたことが最近非常に心動かされたというか、輝く瞬間でした。そのライブが終わってから、もっとお芝居したいなって思うようになりましたし、この仕事もっと頑張ろう、という気持ちになりました。
寺島: アニメやゲーム作品の中で、他作品のオマージュだったり、流行ったセリフがネタじゃないですけど、ちょっと盛り込まれてたりするじゃないですか。元の作品を見ていないとそれがパロディーやオマージュだって気付かないので、周りの人が絶対見ておいた方が良いよ、面白いよっていう作品は声優としても情報を入れておいた方が良いかなって思っています。最近はラジオもやらせていただいていて、流行りものに敏感じゃないと話に付いていけなかったりするので、アンテナは広げておこうかなっていうのはありますね。
内田: 僕も近いかもしれないんですけど、色んな人と喋ることですね。元々僕はそんなに人と喋ったりしないタイプだったので、今でもそうなんですけど家で一人でゲームをしたりピアノを弾いたりすることが好きなんです。でも、この仕事をしていると一人だと手に入らない情報や手に入らないものが非常に多い仕事なんですね。自分が今からやることや分からないことは、先輩が乗り越えていたり、後は同じことで悩んでいる若手の子がいたりするので、そういう人たちと情報を共有したり、もらったりして自分の糧をどんどん増やそうと。それはやっぱり一人では絶対出来ないので、なるべく人と一緒にいて、話したりしたいなと常に心掛けていますね。
ab: 「プリズムショー」の煌めきを観て一条シンくんは心を奪われていましたが、最近お二人が心を奪われた瞬間は?

寺島: アニメの「ラブライブ!」に、めちゃめちゃ遅れて今さらすごくハマっちゃいました (笑)。「キンプリ」の音響監督である長崎 (行男) さんが「ラブライブ!」でも音響監督をされていたり、プリズムショーの演出をされている京極 (尚彦) さんが監督をされていて、「キンプリ」と関わりのある作品だったので見ておこうと思って見たらどっぷりハマりまして…。最近はずっと聴く音楽も、家に帰ったらとりあえず「ラブライブ!」を流しとくってくらい心奪われてますね!
ab: どのくらい心を奪われてらっしゃるんですか?
寺島: まだ1ヶ月半くらいです。ほやほやです (笑)。
内田: 僕は、最近別作品でライブをやらせていただいたんですけど、先輩方が沢山出ていて、僕以外先輩方しかいなくて結構ドキドキしながら参加させていただいたんです。先輩方ってもう完成された存在で、僕らの中では「この人はこうなんだ」ってイメージみたいなものがあるんですよね。でも、そのイメージ以上に先輩方は自分に満足せずに、僕らが想像するイメージ以上の存在にどんどん進化して前に進んでいるんだなって感じたことが最近非常に心動かされたというか、輝く瞬間でした。そのライブが終わってから、もっとお芝居したいなって思うようになりましたし、この仕事もっと頑張ろう、という気持ちになりました。
ab: 最後に、国内そして海外の読者の皆さんにメッセージをお願いします。


寺島: 『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』という作品は、日本のアニメ文化の中でも革命的な作品だと思うので、ジャパニメーションの最先端を存分に味わっていただきたいなと思います。同時に、言葉じゃなくて、見たままの映像を勢いで感じるような所もメインになっている作品なので、(海外では) 字幕とかが出るとは思うんですけど、もう“見たまま”を感じていただきたいなと思います。
内田: 「キンプリ」はすごく人を幸せにする、笑顔にする作品だと思うんですよね。それはやっぱり国を越えても皆さんに伝わっているんじゃないかなって、前作の劇場版をやらせていただいて感じています。また今回の新作『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』も、作品を見終わった後、本当に沢山の笑顔があると思うし、泣くことも出来る作品だと思っています。その気持ちはきっと国を越えても、また必ず伝わると思いますので、ぜひ劇場まで足を運んでいただけたら嬉しいなと思います。
内田: 「キンプリ」はすごく人を幸せにする、笑顔にする作品だと思うんですよね。それはやっぱり国を越えても皆さんに伝わっているんじゃないかなって、前作の劇場版をやらせていただいて感じています。また今回の新作『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』も、作品を見終わった後、本当に沢山の笑顔があると思うし、泣くことも出来る作品だと思っています。その気持ちはきっと国を越えても、また必ず伝わると思いますので、ぜひ劇場まで足を運んでいただけたら嬉しいなと思います。
PRESENT!

アジアンビート読者の中から、寺島惇太さん、内田雄馬さん直筆サイン入りプレスシートを合計2名様にプレゼントします!
●プレゼント応募期間 2017年6月9日 (金) ~ 2017年8月13日(日)
●プレゼント当選者発表 2017年8月16日(水)
※プレゼントの応募受付は終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
当選者の皆さんはコチラ!
ゴリラ さん
MACiA さん
(プレゼント当選者にはアジアンビートから直接メールが届きます。)
劇場版「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」

<CAST>
神浜コウジ:柿原徹也、速水ヒロ:前野智昭、仁科カヅキ:増田俊樹、
一条シン:寺島惇太、太刀花ユキノジョウ:斉藤壮馬、香賀美タイガ:畠中祐、
十王院カケル:八代拓、鷹梁ミナト:五十嵐雅、西園寺レオ:永塚拓馬、涼野ユウ:内田雄馬、
法月 仁:三木眞一郎、如月ルヰ:蒼井翔太、大和アレクサンダー:武内駿輔、
氷室 聖:関俊彦、黒川 冷:森久保祥太郎、山田リョウ:浪川大輔
<STAFF>
監督:菱田正和
脚本:青葉譲、CGディレクター:乙部善弘、キャラクター原案&デザイン:松浦麻衣、
プリズムショー演出:京極尚彦、音楽:石塚玲依、音楽制作:エイベックス・ピクチャーズ、
音響監督:長崎行男、音響制作:HALF H・P STUDIO、
原作:タカラトミーアーツ/シンソフィア/エイベックス・ピクチャーズ/タツノコプロ
アニメーション制作:タツノコプロ、配給:エイベックス・ピクチャーズ、
製作:キングオブプリズムPH製作委員会
■公開日:6月10日 (土) よりT・ジョイ 博多ほか全国ロードショー
■公式サイト: http://kinpri.com/
PROFILE
寺島惇太 (てらしま・じゅんた)
長野県出身。劇場版『STAND BY ME ドラえもん』、『NARUTO-ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝』、『イナズマイレブンGO!』等人気作で実力を培い、本作、劇場版『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』では物語の鍵となる一条シン役を射止めた。大ヒットした第1作に続いての出演となり、先日行われた「Anime Japan 2017」では「期待のハードル、がんがん上げていただいてOKです。そのハードルを軽く超えた作品になっていますから!!」と自信をにじませた。アニメ、外画、外画アニメ、ゲーム、ナレーションなど幅広く活動。また、「おしゃべりやってま~す Nプリ」「KING OF PRISM ラジオ ~Secret Rose Time -」「アイドルマスターSideMラジオ315プロNight!」などのラジオ番組に出演。
Twitter: @juntaterashima3
内田雄馬 (うちだ・ゆうま)
東京都出身。『マクロスΔ』(ハヤテ・インメルマン役)、『ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ』(コウサカ・ユウマ役) など、話題作にメインキャストとして出演。
2017年3月、第11回声優アワード新人男優賞を受賞し、2017年も引っ張りだこ。新人男優賞とは、声優アワード実行委員会が主催で執り行われ、12部門を設け各々の定義に従って選定・評価・贈賞するもの。「内田雄馬 君の話を焼かせて」「内田雄馬のこえめし」などのラジオ番組でも活躍中。
長野県出身。劇場版『STAND BY ME ドラえもん』、『NARUTO-ナルト- SD ロック・リーの青春フルパワー忍伝』、『イナズマイレブンGO!』等人気作で実力を培い、本作、劇場版『KING OF PRISM -PRIDE the HERO-』では物語の鍵となる一条シン役を射止めた。大ヒットした第1作に続いての出演となり、先日行われた「Anime Japan 2017」では「期待のハードル、がんがん上げていただいてOKです。そのハードルを軽く超えた作品になっていますから!!」と自信をにじませた。アニメ、外画、外画アニメ、ゲーム、ナレーションなど幅広く活動。また、「おしゃべりやってま~す Nプリ」「KING OF PRISM ラジオ ~Secret Rose Time -」「アイドルマスターSideMラジオ315プロNight!」などのラジオ番組に出演。
Twitter: @juntaterashima3
内田雄馬 (うちだ・ゆうま)
東京都出身。『マクロスΔ』(ハヤテ・インメルマン役)、『ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ』(コウサカ・ユウマ役) など、話題作にメインキャストとして出演。
2017年3月、第11回声優アワード新人男優賞を受賞し、2017年も引っ張りだこ。新人男優賞とは、声優アワード実行委員会が主催で執り行われ、12部門を設け各々の定義に従って選定・評価・贈賞するもの。「内田雄馬 君の話を焼かせて」「内田雄馬のこえめし」などのラジオ番組でも活躍中。
関連記事はコチラ!
外部リンク
前へ | 次へ