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Interview Now ~ ブンシリ ~(1/3)
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日本のテレビ番組やイベントなどで活躍するタイ人タレント、ブンシリさんにインタビューしました!日本で活躍するようになったきっかけ、外国人タレントとしての面白エピソードや目標、福岡のお気に入りの場所などを語っていただきました。直筆サイン色紙のプレゼントもありますので最後までお楽しみくださいね!
「俺はこの国に住む!」って、その瞬間に決定しました。
asianbeat (以下ab):テレビのバラエティー番組で良く拝見させていただいていますが、日本のテレビで活躍されるようになったきっかけを教えていただけますか?

2003年に日本で放送された「GOOD LUCK!!」というテレビドラマに出演したのがきっかけなんです。友達がタレント活動をしていて、エキストラを募集しているということで紹介してもらい、タイ人役で出演しました。それでそのまま事務所に入って、という流れですね。
ab:最初は俳優さんとしてテレビに出演されていたんですね。
といっても1秒くらいしか出ていないエキストラです(笑)。木村拓哉さんの後ろにピッ!って、もうほんの一瞬。テレビのリモコンで一時停止しないと絶対分かんないくらい。でもゴールデンタイムの有名なドラマに出演できて本当に光栄でした。ナマのキムタクが見れて嬉しかったですよ~!
ab: 元々読売新聞の奨学生として日本に来られて、そのまま14年いらっしゃるということですが、日本が気に入って、ということでしょうか?
まず6年間日本で過ごして、それから1年間イギリスに留学、そのあとオーストラリアに1年間留学したのですが、また日本に帰って来ました。やっぱり日本での生活が一番楽しかったから。海外で自分にしかできない何かをしたいという思いがあって、タイには戻りませんでした。
ab:タイでもタレント活動をされているんですか?
タイの番組では「日本で活動しているタイ人タレント」という紹介で出演したり、日本とタイの共同制作があった場合に、僕が日本人のタレントさんをタイに連れて行って色々案内したりしています。
ab:最初は俳優さんとしてテレビに出演されていたんですね。
といっても1秒くらいしか出ていないエキストラです(笑)。木村拓哉さんの後ろにピッ!って、もうほんの一瞬。テレビのリモコンで一時停止しないと絶対分かんないくらい。でもゴールデンタイムの有名なドラマに出演できて本当に光栄でした。ナマのキムタクが見れて嬉しかったですよ~!
ab: 元々読売新聞の奨学生として日本に来られて、そのまま14年いらっしゃるということですが、日本が気に入って、ということでしょうか?
まず6年間日本で過ごして、それから1年間イギリスに留学、そのあとオーストラリアに1年間留学したのですが、また日本に帰って来ました。やっぱり日本での生活が一番楽しかったから。海外で自分にしかできない何かをしたいという思いがあって、タイには戻りませんでした。
ab:タイでもタレント活動をされているんですか?
タイの番組では「日本で活動しているタイ人タレント」という紹介で出演したり、日本とタイの共同制作があった場合に、僕が日本人のタレントさんをタイに連れて行って色々案内したりしています。
どちらかというと僕の拠点は日本なんです。こういう肌の色も含め、僕はタイ人にとって当たり前すぎてあまり珍しくないし、そこまで興味を持たれない。
でも日本では、初めて来日した24歳の時に「カッコイイですね。」って言われたんですよ(笑)。本当にもう生まれて初めてのことだったのですごく感動して「俺はこの国に住む!」って、その瞬間に決定しました(笑)。
ab:それが日本にいらっしゃる一番の理由だったんですね(笑)。
はい!実はそれが一番の理由ですね(笑)。ちょうど男性も女性も黒い肌の方がカッコイイという「ガングロ」が流行った時期だったんですよ。丁度いい時代に日本に来て良かったです(笑)。
ab:日本語が凄くお上手ですが、どうやって習得されたのでしょうか?
でも日本では、初めて来日した24歳の時に「カッコイイですね。」って言われたんですよ(笑)。本当にもう生まれて初めてのことだったのですごく感動して「俺はこの国に住む!」って、その瞬間に決定しました(笑)。
ab:それが日本にいらっしゃる一番の理由だったんですね(笑)。
はい!実はそれが一番の理由ですね(笑)。ちょうど男性も女性も黒い肌の方がカッコイイという「ガングロ」が流行った時期だったんですよ。丁度いい時代に日本に来て良かったです(笑)。
ab:日本語が凄くお上手ですが、どうやって習得されたのでしょうか?

日本に来る前にタイで1年間日本語を勉強して、それから日本語学校で2年間学びました。最初は喋りたいことがいっぱいあってもなかなか上手く伝わらなくて、どうやったら相手に伝わるか日常生活でも必死で覚えましたね。自分の本心をきちんと伝えたい一心で。
今でもまだ完璧ではないので、もっと上手になりたいです。いつか番組でコメンテーターとして日本とタイを比べて深く掘り下げた話が出来たら最高ですけどね。
でも一方で、日本のテレビに出演している訳ですから、「いかにも外国人」というのを求められるんですよね。そこまで日本語が上手じゃない方が良い。上手すぎても外国人っぽくなくて面白くないから(笑)。
ab:上手すぎると演技で下手にしゃべらないといけない?
再現ドラマの外国人役とかは、わざと日本語が上手くない外国人風に喋ってたりしますね。僕だけじゃなく他の外国人タレントさんも、もしかしたらみんな演技力を活かしてわざとやってるかも(笑)?
今でもまだ完璧ではないので、もっと上手になりたいです。いつか番組でコメンテーターとして日本とタイを比べて深く掘り下げた話が出来たら最高ですけどね。
でも一方で、日本のテレビに出演している訳ですから、「いかにも外国人」というのを求められるんですよね。そこまで日本語が上手じゃない方が良い。上手すぎても外国人っぽくなくて面白くないから(笑)。
ab:上手すぎると演技で下手にしゃべらないといけない?
再現ドラマの外国人役とかは、わざと日本語が上手くない外国人風に喋ってたりしますね。僕だけじゃなく他の外国人タレントさんも、もしかしたらみんな演技力を活かしてわざとやってるかも(笑)?
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