- ホーム
- 特集
- Interview Now
- Interview Now ~ 神谷明 (Akira Kam...
Interview Now ~ 神谷明 (Akira Kamiya)、古川登志夫 (Toshio Furukawa) ~(1/2)
前へ | 次へ

2018年11月10日 (土)「北九州ポップカルチャーフェスティバル2018」(以下、KPF) 初日、大御所声優 神谷明さん (代表作:『北斗の拳』ケンシロウ、『キン肉マン』キン肉スグル ほか) と古川登志夫さん (代表作:『うる星やつら』諸星あたる、『ONE PIECE』ポートガス・D・エース ほか) が福岡に!ここでは、熱気に包まれたトークショー『レジェンド神谷明と古川登志夫がYATTEKURU!!!』の模様と併せて、ステージ終了後に伺った「KPF」の感想などをご紹介します!
突如繰り広げられたレジェンド達の"掛け声バトル"に大熱狂!

ライバル役をはじめ共演作が多いことでも知られるお二人のステージは超満員!ステージに登場するや否や、古川さんから『ドラゴンボール』ピッコロの「待たせたな!」「魔貫光殺砲!!!!!」の名ゼリフが飛び出し、早くも熱気に包まれる会場。45年以上の付き合いで「紙の裏と表」のような存在というお二人の若き日の思い出や業界裏話を交えた貴重なエピソードが次々と展開しました。

『ルパン三世 風魔一族の陰謀』で、過去一度だけルパンを演じた当時を振り返った古川さんは、長年ルパン役を務めていた声優・山田康夫さんとは絶対に違う演じ方をしてやろうと意気込んだものの、やっぱり「ふぅ~じこちゃぁ~ん♪」と山田さんに似た言い方になってしまったというエピソードを明かし、当時はバッシングもあり「二代目をやるほど嫌なことはないね」と業界の苦労話を吐露。
様々な話題が飛び交う中で一番の盛り上がりを見せたのは、数多の名シーンを生み出してきた神谷さんの秘技「掛け声」についてのエピソード。ケンシロウ役ではブルース・リーを意識しつつ、より大きな体格のケンシロウをイメージしたと「(ゥォ) アタアーッ!」と気迫のこもった一声を放つと会場は拍手喝采!

▲ マイクの有無に関わらず舞台並みに声を張っていますと、マイク無しの「アタアーッ!」を生披露!
「KPFだから特別だよね」と、古川さんは神谷さんを前に当時オーディションでは負けたものの、必死に練習を重ねた迫真の「ゥォー、アタタタタター、アタアーッ!」で応戦!更にケンシロウがシンを抱いて弔うシーンが大好きと、古川さんからリクエストされた神谷さんは渋い声で「同じ女を愛した男だから」の名ゼリフを大サービス!突如繰り広げられたレジェンド達の"掛け声バトル"に会場の熱気は最高潮へ!

若い頃は互いにライバル心を抱きつつも研鑽を重ね、人気声優として確固たる地位を築いているレジェンドのお二人。名ゼリフの生披露やあらゆるテクニックが駆使された"掛け声"誕生秘話など、新旧ファンを終始魅了して止まない贅沢なトークが繰り広げられました!

『ルパン三世 風魔一族の陰謀』で、過去一度だけルパンを演じた当時を振り返った古川さんは、長年ルパン役を務めていた声優・山田康夫さんとは絶対に違う演じ方をしてやろうと意気込んだものの、やっぱり「ふぅ~じこちゃぁ~ん♪」と山田さんに似た言い方になってしまったというエピソードを明かし、当時はバッシングもあり「二代目をやるほど嫌なことはないね」と業界の苦労話を吐露。
様々な話題が飛び交う中で一番の盛り上がりを見せたのは、数多の名シーンを生み出してきた神谷さんの秘技「掛け声」についてのエピソード。ケンシロウ役ではブルース・リーを意識しつつ、より大きな体格のケンシロウをイメージしたと「(ゥォ) アタアーッ!」と気迫のこもった一声を放つと会場は拍手喝采!

「KPFだから特別だよね」と、古川さんは神谷さんを前に当時オーディションでは負けたものの、必死に練習を重ねた迫真の「ゥォー、アタタタタター、アタアーッ!」で応戦!更にケンシロウがシンを抱いて弔うシーンが大好きと、古川さんからリクエストされた神谷さんは渋い声で「同じ女を愛した男だから」の名ゼリフを大サービス!突如繰り広げられたレジェンド達の"掛け声バトル"に会場の熱気は最高潮へ!

若い頃は互いにライバル心を抱きつつも研鑽を重ね、人気声優として確固たる地位を築いているレジェンドのお二人。名ゼリフの生披露やあらゆるテクニックが駆使された"掛け声"誕生秘話など、新旧ファンを終始魅了して止まない贅沢なトークが繰り広げられました!
前へ | 次へ