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福岡のデニムトレンド|サマデニ ~Summer Denim Fukuoka~ #2

CLOSE UP! FUKUOKA STREET CULTURE
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夏の定番アイテムといえば「デニム」。多種多様な着こなしを楽しめるだけに、着る人の個性が試されるもの。今回は福岡のカルチャーシーンで活躍するお二方をピックアップ。それぞれの人となりが表れたデニムコーディネートをお楽しみください。

こだわりは"シルエット"にあり

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福岡市大名のサロン『switch』でアシスタント業務に携わる松本亜子さん。彼女の履くデニムは、学生の頃好きだったというブランドのものでシルエットの美しさが引き立つフレアデニムだ。スタイルや季節を問わず着回せる点からも、デニムを収集していたそう。また、社会人となった現在は、ファッションの視野がさらに広がり、買い物はブランドを特定せず、アイテムそのものの質の良さやシルエットを重視して決めているという。
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また、美容師という仕事柄、「動きやすさ」という機能も大切にしている。そんな松本さんのコーディネート・ルールは「いろんな服の系統に挑戦するなかで、髪の毛の色に合わせて雰囲気を決める」こと。現在は明るい髪色に合わせて、ヴィンテージレースなどを使ったアイテムをチョイス。「仕事のできる女性に見えるように意識しています。ヴィンテージを選ぶときは形に気を使いますね」。また、デニムを選ぶ際もシルエットやサイズ感を体感するため試着は欠かせないという。一方、彼女が勤める店舗にもオシャレのヒントは隠されていた。店の入り口に設置された大きな本棚には、オーナーが集めているという数々の洋書やファッション雑誌が収蔵され、壁一面にはヴィジュアル作品が展示されている。この空間も彼女の創造力アップに一役買っている。
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TEXT:大村美容ファッション専門学校 プレス科学生 / Photo:瀬口賢一 (コモン編集室)

PROFILE 

松本亜子

美容学校を卒業後、美容室「switch」のアシスタントとして活動中。

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