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福岡県内各所×映画「記憶の技法」

福岡の街が主な舞台に!ランドマーク的なスポットが満載の映画です!

漫画家・吉野朔実さんの傑作を実写映画化した「記憶の技法」は、奇妙な記憶喪失癖に悩まされる高校生・鹿角華蓮 (かづの・かれん = 石井杏奈) を主役とする、美しくも残酷な記憶をめぐるミステリー。華蓮が、幼い頃の記憶をたどるため東京から福岡、韓国・釜山へと旅をし、衝撃の事実を知りながらもたくましく成長していく姿は感動的!劇中の主要な場面は福岡県内でも撮影されていて、登場人物の揺れ動く心理描写にも一役買っているんです!メガホンをとった池田千尋監督は『何度も読み返した原作の絵が記憶にしっかりと焼き付いていて、そんな場所に巡り合うまで福岡へ何度も足を運びました』と力を込めるほど!映画「記憶の技法」を観て、華蓮の思いが息づくロケ地へ足を運び、数々のシーンを思い返してみてはいかが?映画公開に先駆け福岡を訪れた石井さんと池田監督の独占インタビューもお見逃しなく!⇒ コチラ!
●福岡PayPayドーム周辺
福岡PayPayドームや百道浜周辺の風景。ふれあい橋や愛宕神社から望む景色が、作中に何度か登場します。物語のキーパーソンとなる金魚屋の青年と怜 (さとい) の印象的なシーンが撮影された橋も!




●西戸崎地区
「新しいものと古いものが入り混じり、多様な印象を持つイメージ通りの場所が見つかった」と、池田監督がメインのロケ地として選んだ西戸崎地区。人工海岸に倉庫やガスタンク、高層ビルなどが並び、混沌とした浜辺の風景は、傷ついた華蓮の心と重なるように映し出されています。


●中洲の屋台
華蓮と怜が、本音をぶつけ合いながらラーメンを食べるシーンは、中洲の屋台で撮影。石井さんは「ここでとんこつラーメンの美味しさに目覚めた!」とのこと。川沿いのネオンも物語をミステリアスに盛り上げる要素のひとつとなっています。


●ベイサイドプレイス博多・博多ポートタワー
華蓮と怜の絶妙な心の距離感にドキドキするあのシーンは、ベイサイドプレイス博多!ふ頭の持つ哀愁的な印象と心情がマッチするようです!


●久留米の石造りの橋
「原作のイメージとピッタリ!」と池田監督が太鼓判を押した橋は、久留米に存在しました。ノスタルジックな雰囲気を醸し出す橋です。


※ピンが示す位置は大まかな場所です。
INFORMATION
映画「記憶の技法」
■ 原作:吉野朔実
■ 監督:池田千尋
■ 脚本:髙橋泉
■ 出演:石井杏奈 栗原吾郎 柄本時生 / 戸田菜穂
■ 制作 / 配給:KAZUMO 配給協力:マジックアワー
■ 公式サイト:https://www.kiokunogihou.com/
■ Twitter:@kiokunogihou20
池田千尋
■ 公式サイト:https://tihikero.amebaownd.com/
■ Twitter:@tihikero
■ Facebook:@chihiro.ikeda.965
石井杏奈
■ E.G.family mobile公式サイト:https://m.egfamily-m.jp/artist/index/65
■ Instagram:@anna_ishii_official
■ 原作:吉野朔実
■ 監督:池田千尋
■ 脚本:髙橋泉
■ 出演:石井杏奈 栗原吾郎 柄本時生 / 戸田菜穂
■ 制作 / 配給:KAZUMO 配給協力:マジックアワー
■ 公式サイト:https://www.kiokunogihou.com/
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池田千尋
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石井杏奈
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