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世界セイフク計画 第一弾インタビュー~CONOMi篇(1/2)

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アジアンビートとタッグを組み“世界セイフク計画”プロジェクトの仕掛け人でもあるCONOMiの社長、相浦氏へ聞く、制服文化の現状や彼が夢見る未来。そして今回のヱヴァンゲリヲンとのコラボレーションについての制作秘話やそこにかける思いをインタビューしました。

最近はアジア、とくに中国・韓国からの反響が大きいです。

CONOMi制服
ab:最近の制服事情について教えてください

相浦:国内の制服アイドルの増加を見てもわかるように、ファッションとしての制服は国内外問わず人気がありますね。昔の“ギャル”時代の制服と違って、今の制服はイメージが良いんです。清潔、上品、爽やか、など制服を衣装としてアイドルが利用する目的もそこにあるのだと思っています。SCANDAL、AKB48など、制服をモチーフにした衣装で、海外からの人気の高いグループも多いですね。

ab:以前取材をさせて頂いた際に、海外でも人気が高くなっているとお伺いしましたが、最近の海外での人気はいかがですか?

相浦:従来多かったヨーロッパやアメリカからの人気だけではなく、最近はアジア、とくに中国・韓国からの反響が大きいです。中国では、制服を「学校に着ていく洋服」という意識ではなく「日本の女の子たちが着ているカワイイファッション」として捉えている、というんですよ。
その辺りを見ると、アニメや漫画から制服に人気の火がついた、欧米での日本の制服ファッションの流行と違って、中国や韓国などでの日本の制服の流行は、テレビやファッション誌、その中のアイドルやモデルが実際に来ているファッションとして人気がついた部分も大きいのかもしれません。中国や韓国から日本に観光に来る若い子たちは、原宿に来て、クレープを食べて洋服を買っていく流れで、同じように制服を買って帰っていくんです。
CONOMi制服

ab:新しい流れでの海外からの制服の人気、興味深いです。今回CONOMiさんとアジアンビートで発信する世界セイフク計画では、「日本のseifukuを世界に」ということで、様々な形でセイフクファッション、セイフク文化を世界へ発信していきますが、CONOMiさんがこのプロジェクトに関して大切にされていることは何ですか?

相浦:ファッションとしての制服というお話をしましたが、基本的には私たちは制服を販売する者として、「制服=学校へ着ていくもの」であるという認識はいつも必ず持っています。そこが無くなってしまっては制服の良さが消えてしまいますし、「本物の制服」ではなくなってしまうと思います。「本物を作らないといけない」という意識ですね。
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