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[Kimitoの上海レポート]自転車シェアリング「摩拝単車(モバイク)」が、中国で大流行!
交通問題に革命を起こした大流行アプリ!
需要が供給を大幅にオーバーしタクシーが捕まりづらい上海では、タクシー配車アプリやカーシェアリングアプリは、ないと生活に困るレベルです。
この交通問題に革命を起こして大流行しているアプリがあります。
自転車シェアリングの「摩拝単車(モバイク)」です。
要は、街に無数に配置されている自転車を気軽に利用することができて、しかも乗り捨てOKという、めちゃくちゃ便利なアプリです。スタイリッシュなボディデザインと、30分で1元(2016年12月時点で16円前後)という格安な値段もウケて、大流行となっています。
地下鉄を降りてから、その駅から目的地まで自転車に乗っていく、といった使い方をするヒトも多いです。
自転車シェアリングの「摩拝単車(モバイク)」です。
要は、街に無数に配置されている自転車を気軽に利用することができて、しかも乗り捨てOKという、めちゃくちゃ便利なアプリです。スタイリッシュなボディデザインと、30分で1元(2016年12月時点で16円前後)という格安な値段もウケて、大流行となっています。
地下鉄を降りてから、その駅から目的地まで自転車に乗っていく、といった使い方をするヒトも多いです。

使い方はカンタン。アプリを開くとGPSの位置情報によって、自分の近くにある自転車がアイコンで表示されます。それをもとに自転車を見つけ、自転車のサドルの下にあるQRコードを読み込めば、自転車のスマートロックが自動解除されます。

利用後、返却は後ろの鍵をロックするだけ。返却場所は上海市政府が定めた駐輪エリア(歩道に白線で表示されてます)となっていますが、この駐輪エリアはほぼどこにでも存在するため、問題ありません。

利用後、返却は後ろの鍵をロックするだけ。返却場所は上海市政府が定めた駐輪エリア(歩道に白線で表示されてます)となっていますが、この駐輪エリアはほぼどこにでも存在するため、問題ありません。

出勤ピークを過ぎた10時ごろに、オフィス街でアプリを開くと、近くに無数のアイコンが表示されます。通勤で使っているヒトもたくさんいることがよくわかります。
僕は自分の自転車も持っているのでそこまで使ってないんですが、ここまで周りのヒトがみんなヘビーユースしているアプリは久しぶりです。
ちなみに、「摩拝単車」は、民間車配車アプリで有名な「Uber」の「Uber上海」でトップをやっていたヒトのスタートアップビジネスとのこと。めちゃいい目のつけどころだなーと、感心しきりです。
中国は、IT産業の分野が起業しやすいこと、独立心の強い民族性が合わさって、IT系ベンチャー企業が続々と生まれ、世界から見ても革新的なサービスを提供することも少なくありません。
次はどんなサービスが生まれるのか。楽しみです。
僕は自分の自転車も持っているのでそこまで使ってないんですが、ここまで周りのヒトがみんなヘビーユースしているアプリは久しぶりです。
ちなみに、「摩拝単車」は、民間車配車アプリで有名な「Uber」の「Uber上海」でトップをやっていたヒトのスタートアップビジネスとのこと。めちゃいい目のつけどころだなーと、感心しきりです。
中国は、IT産業の分野が起業しやすいこと、独立心の強い民族性が合わさって、IT系ベンチャー企業が続々と生まれ、世界から見ても革新的なサービスを提供することも少なくありません。
次はどんなサービスが生まれるのか。楽しみです。