マタギキ volume 01 熊本浩志氏(4/7)
3.リアル・フリート立ち上げとアマダナ
やはり大手のメーカーとしてはやってはいけないタブーを数多くやってきたので、周囲との軋轢もあって続けていくことができなかったんです。ただ、セレクトショップの人など僕のプランを応援してくれた人に申し訳なかった。
当時立ち上げたアテハカでは2億円以上の在庫を抱えていて、継続するには東芝を辞めて事業を買い取ろうかと思いました。もちろんそんなお金持ってません(笑)。その時ある人に、何故そんなにやりたいんだって聞かれて、僕は家電の未来を変えたいんだって話をしました。
そしたらその方から、「自分で会社作ればいいじゃん」って言われたんです。
そこからビジネスプランを書いてその人に持っていったのです。その方は1億出してくれました。それからいろんな金融機関などをいろいろ周って、結局3億くらい集めることができて、会社をスタートすることができたんです。それが27歳で、会社をつくって一年後にオリジナルブランド『アマダナ』を立ち上げたんです。
その1年は夢を見てました、毎日(笑)。仕事って一番利益を出しているのって、考えている時なんですよね、実は。目の前の仕事っていうのは作業なんですよ。
やはり大手のメーカーとしてはやってはいけないタブーを数多くやってきたので、周囲との軋轢もあって続けていくことができなかったんです。ただ、セレクトショップの人など僕のプランを応援してくれた人に申し訳なかった。
当時立ち上げたアテハカでは2億円以上の在庫を抱えていて、継続するには東芝を辞めて事業を買い取ろうかと思いました。もちろんそんなお金持ってません(笑)。その時ある人に、何故そんなにやりたいんだって聞かれて、僕は家電の未来を変えたいんだって話をしました。
そしたらその方から、「自分で会社作ればいいじゃん」って言われたんです。
そこからビジネスプランを書いてその人に持っていったのです。その方は1億出してくれました。それからいろんな金融機関などをいろいろ周って、結局3億くらい集めることができて、会社をスタートすることができたんです。それが27歳で、会社をつくって一年後にオリジナルブランド『アマダナ』を立ち上げたんです。
その1年は夢を見てました、毎日(笑)。仕事って一番利益を出しているのって、考えている時なんですよね、実は。目の前の仕事っていうのは作業なんですよ。

