マタギキ volume 03 次原悦子氏 & 山崎祥之氏(8/9)

7.“たのしいさわぎをおこしたい”
山崎:聞いている皆さんの中には、“そのPR的発想が難しいんだよ!”と思う方もいらっしゃると思うんですが、PR的発想ってプロだけのものではなく皆さんも持つことが出来るものなんです。昔は伝えるのが新聞やテレビなのですが、最近ではSNSとか口コミなどバイラルマーケティングという本が出たりしているように、伝い手は日々変わっていっています。でも、どんなに方法が変わったとしても、伝えたいという想いを持ったり、それを知り、さらにもっと多くの人に伝えるべきと思うのもすべては人間、そこは変わりません。世の中の人にどう共感してもらえるか、少なくともこういうものが好きな人達、コミュニティを作っている人達にどういう投げ方をしたら共感してもらえるだろうか、を考えるのがPR的発想です。
私もよくクライアントにモノづくりコトづくりの話をしますが、世の中意外と“物事は知られなければ始まらない”ということが分からない人が多いのが現状です。“知られてないものは、存在してないのと同じです”と言って企業の方にムカつかれたりすることもありますが(笑)、本当に本質はそうで、モノづくりと同じぐらいコトづくりに力をかけるというのは、とても大事なのです。また、意外と自分達の作ってる物の良さを自分で分かってない人達もいるんで、客観的に見る視点というのは必要かなと思います。
とこのようにお話をしてきましたが、結局は“たのしいさわぎをおこしたい”。これが我々のスローガンですね。
次原:はい。四半世紀にわたる私達のスローガンでございます。
山崎:聞いている皆さんの中には、“そのPR的発想が難しいんだよ!”と思う方もいらっしゃると思うんですが、PR的発想ってプロだけのものではなく皆さんも持つことが出来るものなんです。昔は伝えるのが新聞やテレビなのですが、最近ではSNSとか口コミなどバイラルマーケティングという本が出たりしているように、伝い手は日々変わっていっています。でも、どんなに方法が変わったとしても、伝えたいという想いを持ったり、それを知り、さらにもっと多くの人に伝えるべきと思うのもすべては人間、そこは変わりません。世の中の人にどう共感してもらえるか、少なくともこういうものが好きな人達、コミュニティを作っている人達にどういう投げ方をしたら共感してもらえるだろうか、を考えるのがPR的発想です。
私もよくクライアントにモノづくりコトづくりの話をしますが、世の中意外と“物事は知られなければ始まらない”ということが分からない人が多いのが現状です。“知られてないものは、存在してないのと同じです”と言って企業の方にムカつかれたりすることもありますが(笑)、本当に本質はそうで、モノづくりと同じぐらいコトづくりに力をかけるというのは、とても大事なのです。また、意外と自分達の作ってる物の良さを自分で分かってない人達もいるんで、客観的に見る視点というのは必要かなと思います。
とこのようにお話をしてきましたが、結局は“たのしいさわぎをおこしたい”。これが我々のスローガンですね。
次原:はい。四半世紀にわたる私達のスローガンでございます。