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マタギキ volume 06 安藤 竜二氏(12/12)

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11. ヂカギキタイム 参加者からの質問

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Q:たたき上げブランドの極意とは?
A:ツイッターやブログなどのコミュニケーションが発達した今は、嘘はバレる時代です。だから、嘘はついてはいけない代わりにドラマティックに話すようにしています。その方が響きますから。そして、周りの人に認められるように正直に商売をすることです。実際、「プロジェクトに参加したい」とお声掛けを頂いた時は、僕自身のことを周りの人から紹介していただくようにしています。その方がブランドが伝わりますから。地域はネットワークとコミュニティーで出来ていますから、ブランディングも同じ考え方ですね。

Q:逆境はチャンス?
A:地方だから、不景気だからとか言い訳ばかり、やれない理由ばかりを言っている人が多すぎます。僕もよく「安藤さんだからできた」ということを言われます。違うんです「やらないだけ」です。後ろ向きに考えているひとがほとんどですから「やったら」突き抜けるんです。マジョリティーよりマイノリティーで行ったほうが目立ちますし、その中で「いかに自分を表現するか」ですよ!

Q:チャンスはどう掴むんですか?
A:なんといいますか、アンテナを張ることですかね。石川県の醤油屋さんの話があります。そこは今でも地元の人が一升瓶をもって醤油を買いに来るんです。初めて聞いた時は「そんな場所がまだ日本にあったんだ」ってびっくりしました。さらに驚いたことは、地元の漁師さんは「普通の醤油ではまずくて刺身が食べれない」と言ってそこの醤油を持ち歩いています。それが、そこの地域では当たり前なんです。大手のやってることはやらなくていいんです。「彼らのオンリーワンはどこにあるのか」ということに真剣に耳を傾けることです。こんな「良い感じな出来事」を世の中に伝えていっているだけです。

Q:顧客に確実に情報を伝える方法はありますか?
A:100字と75字でまとめることです。企業の紹介は100字でまとめて、商品紹介は75字でまとめます。この方法は僕自身が編み出しました。テレビのCMや日経新聞の見出しは100字です。だから、結構書くことはできます。
営業時代に痛感したことですが、多くを語っても相手に刺さらないです。よく僕も社長さんに連れられて工場見学などに行きますが、口下手だという人ほど語りつくします。でもですね、そんな機会はめたにありません。会社のことを伝える内容100字を決めることが社長の仕事なんです。ただし、自分の主観的に考えるのではなく、社員の意見を取り入れながら表現することが大事です。
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